193: 名無しさん@HOME 2012/11/30 21:31:38
姉が不倫で妊娠した。
取り乱した母が、自分のせいだと号泣しだして
母方の祖父母とは血の繋がりがないってことをカミングアウトされた。
祖父母はもう亡くなってるんだけど、ずっと一緒に住んでたから驚いた。

母の実母をAとすると、祖父とAは同棲していたが、戦争で祖父が出兵。
戦地で消息不明になりタヒんだものと思われていたが、終戦後帰還。
しかしAには既に家族がいた。

帰る場所が他にない祖父は、どういう経緯かわからないけど
A(妊娠中)、A夫と3人暮らしを始めた。
しばらくしてA夫が事故タヒ。
Aと祖父は入籍するも娘が1歳の時にAが失踪。
家には娘(私の母)と祖父が残った。

祖母とはその後に結婚したものの、出産はせず子どもは母だけ。
高校生の時、血の繋がりがない事実を両親から伝えられたそう。
Aとは会ったこともないみたい。


194: 名無しさん@HOME 2012/11/30 21:31:54
男を取り換えたり、子どもを捨てるような血が流れてるから
姉が不倫なんてことをしたと母は泣いてた。
父がそんなことないって、ずっと宥めてたら少し落ち着いたけど。
(父は全部知っていたっぽい。そして父は母にベタ惚れ)

これ昨日の話で、さっき両親が姉の家に出掛けていった。
ちなみに姉が30歳、私は24歳。
私としては今の時点で相当修羅場だけど、家族としてはここからが本番だよね。
やっぱり訴えられたりするのかな。
薄情かもだけど、あまり関わりたくない。
というよりも母の話からして処理できてない。

195: 名無しさん@HOME 2012/11/30 21:56:37
>>194
あの~年の計算があいませんけど…

198: 名無しさん@HOME 2012/11/30 22:27:59
第二次大戦の前か最中に、結婚もせずに同棲って‥。
両方とも親がいないとかなんだろうか‥?
兄弟の数は多い時代だけれど、何番めの子どもでもケジメはつけた時代じゃないのか?

199: 名無しさん@HOME 2012/11/30 22:39:22
>>198
どうなんだろ、地域にもよると思うけど、いいお家はともかくド庶民は
けっこうフリーダムにやってたという話も聞くけど。
格差拡大とか言われるこの頃だけど、貧富の差はそのころの方がずっと
ひどかったんだよね。

200: 名無しさん@HOME 2012/11/30 23:12:45
>>199
結婚するその日に結婚相手に会ったという話の方が、よく聞くけどな~。
うちの爺さんは農家の次男坊だったけれど、
恋心よせた人は親に反対されて思い叶わずだったらしい。
ちなみに爺さん曰わく、
「夜這い」は男が好き勝手に忍び込んで~という訳じゃなかったそうだ。
昼間に相手と約束をして、夜、相手の家の戸を少し開けておいてもらったり、
家の中を誘導してもらったりと協力が必要で、
もちろん相手の親も薄々わかっているので、相手の親とも関係が良好でなければならなかったらしい。
ルールを破ると、二度と誰にも相手にされなくなるそうだ。
まあ、爺さんの地域だけかもだが、
東海地方の1県、関越地方の1県、九州地方2県は共通だった。

203: 193 2012/12/01 00:17:00
戦後の性事情で盛り上がってるところすみません。
父は中学だか高校くらいから母の実家に入り浸ってて
大学時代からは母を差し置いてほぼ住んでたらしい。
お互い地元で就職してから、母の実家に長いこと同棲した末デキ婚。
ケジメがなさ過ぎるけど、祖父もそんな感じだったのかと勝手に思ってた。
Aの親のことはわからないけど、祖父はたぶんド貧民。
両親帰ってこないし、詳細は聞いてないからわからないや。

>>195
私たちの年齢はフェイクのつもりで変えてしまいました。すみません。
母は四捨五入すると70歳です。
祖父母の年齢は詳しく覚えてませんが、生きてれば90越えてます。

207: 名無しさん@HOME 2012/12/01 02:01:06
>>200平安時代からの風習が略式されたようなものだったんだね。
言ってみれば古来からの習わし。

そういえば平安時代は結婚したといえども夫は通って来るもので嫁は実家を離れず子どもの世話も嫁の父母が面倒みるのが常識という
今でいう実家離れできない依存母子状態が基本だったそうな。
あまり詳しくないから身分の高い家同士のみの風習だったのかも知れないけど。
いつの時代から嫁に貰う、嫁は夫の実家に尽くして当然!!みたいな認識がうまれたんだろう?

211: 名無しさん@HOME 2012/12/01 02:55:38
>>207
違う違う
実際に最後まで通い婚してたのは超絶遊び人の頭のおかしい人だけ

一般的な貴族の場合、しばらくは通い婚だけど
嫁側の準備が整ったら嫁側が自宅敷地内に家を建てたりして
婿を迎え入れる準備ができたら
その後は家族で嫁家で同居する、いわゆる婿取婚が普通

平安時代は通い婚て説がネットで氾濫してるけど
そういう人たちは、その後随分時間が経ってから行われる
婿取の儀を見落としてる
この婿取の儀を持って結婚が完結すると考えるべきなんだよ

一夫多妻OKだから、複数の妻がいる場合
夫は正室の家に住んで、時折外出して側室のところに行ってた

「正室」の言葉は、正室のいる家が旦那の「主たる家」であることから来た言葉

ちなみに庶民は逆。
寝てても金が入ってくる貴族とは違って
労働力である旦那を田畑から動かすわけにはいかないからね
嫁が旦那の家に入る嫁入婚が基本だった

まあ、当時の嫁入りは、姑が家庭に関する全権を嫁に譲り渡す儀式だったから
実際に同居するのはずっと後のことだったんだけどね

だから、小梨のうちはずっと通い婚で、長らく子供が産まれなかったら
そのまま離縁てのが多かった

庶民も貴族もウトメの権限が物凄く強くて
嫁がウトメに逆ったら、それが正当な離婚事由になった

201: 名無しさん@HOME 2012/11/30 23:48:23
ラブホもなけりゃ夜中に女が出歩ける時代でもなかっただろうしな
必然的に女の家に男が通う(忍び込む)しか方法がないわな
どこでもここでも青姦パンパンってわけにはいかなかっただろうし

202: 名無しさん@HOME 2012/11/30 23:59:31
昔はトイレがホテル代わりだったんだよ
臭い仲はそれが語源

引用元: http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1354149405/