2014年01月

616: 名無しさん@HOME 2013/02/17 04:20:11
数年前の修羅場。

当時、社会人三年目だった俺には付き合って五年になる彼女がいた。
俺には申し分無いくらい可愛くて優しい子だったんだが、まだお互い若い(彼女とは大学の同期)ということで結婚は保留していた。
そんな秋、彼女が妊娠した。
やることはやっていたので急いで家族に連絡して結婚の準備を始めた。
妊娠がわかった次の週には俺家両親+妹と彼女家両親+彼女弟×2の九人での食事会に漕ぎ着けた。
食事会も和やかに進んで、食後の飲み物を待つのみとなったところで妹が突然「子供のDNA鑑定をお願いできませんか?」と言って、場が凍った。
俺は怒鳴ったし、彼女は「お兄ちゃんを取られるのが嫌でも、(妹)ちゃん流石に酷いわ」って泣くしで散々。
喚く俺達を止めたのは、俺両親と妹を気に入ってくれている彼女両親で
彼女父に促されて妹が話したのは以下の通り。
・大学時代、彼女はビッチで有名だったこと(全然知らなかったw)
・卒業したら別れると思っていたから兄(俺)には伝えなかったこと
・俺達が長続きしてるので彼女の身辺調査をしたこと(&勝手にごめんなさいと謝罪)
・現在、最低でも三人は浮気相手がいる&体の関係があると思われること
・双方の両親と兄(俺)が誰の種でもいいから結婚って思ってるなら構わないが、自分(妹)自身はDNA検査してほしいと思ってること。

続きます。

263: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/10 16:50:55 ID:ejwjgADV
中学校での職業体験で10人ほどで市役所に行った
結構忙しそうで、若い役人さんたちがあくせく働いていた
そんな中、50代くらいの人から「この書類処理しといて」といわれた
すぐにシュレッダーに入れて文字通り「処理」したのだが、それがまずかった
なんでも、よく似たほかの人と間違えて書類を渡したらしく、
しかもかなり重要な書類だったらしい
幸い、自分には何も言われなかったのだが、地方のニュースになったりしていた
書類を渡した人は処分を受けていて、紙切れのせいで可愛そうだなぁ
なんて感じたけど、今考えればあららって感じで申し訳なかった

ちなみに、来年から職業体験で市役所にはいけなくなった模様

877: 名無しさん@HOME 2011/07/03 15:27:21
携帯から豚切り失礼します。

まだ私が小さかった頃。
当時、私は母と二人で狭いアパート暮らしで、
母は日中も深夜も関係なく働いていて、
私は保育園等行ってなかったのでお留守番ばかりしていた。
朝起きたら母が居ないとかは当たり前で、
1人で惣菜を買って、ご飯を炊いて食べたりしてた。
母は私を放置してた訳じゃなくて、時間のある時は
ご飯を作ってくれていたし、休みのときは常に一緒に居てくれた。
で、一緒に居る時に必ずある事を練習させられた。
普段優しい母が、それだけはどんなに嫌がっても聞いてくれなかった。
此処までが前提。

修羅場があった日の昼、母はいつも通り仕事で
その日は外に惣菜を買いに行った。
で、家に帰ると知らない男が居て、母を殴っていた。

一旦切ります。

425: 名無しさん@HOME 2013/02/15 09:10:31
プチですが幼少時に溺れタヒにそうになった修羅場。

まだ小学校に入る前だったはず。町内の学校のプールで、親子水泳教室があった。
怖がりで人見知りの私は、母親にしがみついて離れなかった。プールに入ってもひたすら怖くて怖くてしょうがなかった。
先生の指導も一切無視、網戸にしがみつくカナブンのように母親から離れない。
しびれを切らした母親は、無理にでも水に慣らそうとしたんだと思う。
力ずくで私を引きはがし、水につけようとした。

猛抵抗の私と、母親との攻防。落ちたらタヒぬ!大丈夫怖くないから!
必タヒでしがみついた私の手は母親の水着に。
「やめなさい!のびるでしょ!」「うわあああああん!」
「痛い!こら!」「うわああああん!」
暴れた結果、母に片側ポロリをさせてしまいました。
ポロリももちろん、水面に飛び散るパッドに絶叫する母。両手でポロリを隠してパッドを拾い集めるため、
水面に放り出された私。当然溺れます。
みんな乳やらパッドに驚くわ、母親叫ぶわ…。
もがくわ水は飲むわ泣くわ、タヒぬかと思った、本当にタヒぬかと思った。そこから記憶が飛んでる。
実際には周囲の人が助けてくれるまでのほんの一瞬だったそうですが、私はショックでぐったりしていて大騒ぎになったらしい。

最近帰省して当時の話になったので本人談も交えて書き込み。
お母さんごめんなさい。今でも泳げません。

944: 名無しさん@HOME 2011/06/15 09:45:04
埋めがてら

我が家は田舎で鍵をかける習慣がなかった。
近所の人もインターホンなんて使わず「いるー?」ってドアあける。

ある日、家事も終わり、のんびりテレビを見ていたら後ろに人の気配。
振り向くと知らないおばさん。
手には包丁とロープ。
ファビョる私。
けど相手もファビョる。
相手「奥さんはどこ?」
私「奥さんは私…。あ、ひょっとして義母の事?」

うちは名義が義父のまま、義父から家を借りていたから
よく義実家と間違えた人がやってくる。
どうやらおばさんも間違えたみたい。

私「とりあえず、その包丁で私をころすの?」
意味わからない言葉で場をつないでみた。
相手「あんたじゃ意味ないよな…けど嫁もかわいがってたしな」
おばさん手が震えてた。
馴れないから、なのか怖いからなのかはわからなかった。
私も少しパンツ濡れてた。

パンツの濡れで我にかえり、近くにあった座布団を盾に突進してみた。
尻餅つくおばさん。
馬乗りになり顔面殴り続ける私。
隙をみて応戦するおばさん。
もうカオス。包丁飛んでるし。

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