2014年03月

206: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/23 14:32:46 ID:FBhGT+qi
猥褻注意。

冬の早朝五時半に私は自宅マンションから程近い月極駐車場の車内にいました。
犬を飼っていながらスモーカーで、部屋で吸うと犬に迷惑、ベランダで吸うと近隣に迷惑になると、
早朝の車内でたばこ吸いつつマッタリすることが日課になっていたからです。
歌舞伎町徒歩圏内という土地柄、そんな時間でもいつも少しの人通りはありました。

その日、私の車の前を水商売風の女性が通りました。
たまにマンションで挨拶する女性です。お勤め帰りでしょう。
近隣住民への迷惑を考え、冬でもアイドリングストップがモットーの私の存在に気づかず女性は通り過ぎました。
女性は美しく、加えてコートの前は閉めていなかった為、巨乳が分かりました。
「おやおやお姉さん、・・・・なんか分からんけど気をつけてね」
と心の中で気安い心配をしていた直後、

お姉さんとは反対方向から男が歩いてきました。
お姉さんとすれ違う形で。
見るからに妙齢のろくでなし、この界隈によくいるタイプの男でした。
そしてその男、すれ違ったお姉さんを振り向いて何度も見ています。
「まあ目はいっちゃうよね、わかるよ。でもお姉さん気をつけて!」
と心の中で気安い心配をしていた直後、

男がダッシュで逆走し出したのです!お姉さんの方へ!
「なになに!?もしかしてヤバイ!」
と思った私は、しばらく固まった後、すぐ通報できるよう110番をプッシュした状態でマンション方向へ走りました。
するとやはり、やばい事は起きていました。

943: 934(1/2) 2011/01/28 23:24:25
レスに気づくのが送れてしまいました…。
携帯からなので、改行などおかしいかもしれません。
リア高の話ですが、お願いします。


後輩→A
Aの彼氏→B とします。


A、B、私、全員同じ部活に所属しています。
私とBは、周りに兄妹みたいと言われるくらい仲が良かったので、
二人が付き合いだしたと聞いた時、ショックを受けて、Bと喧嘩もしましたが、応援しようと決めました。


二人が付き合ってから、2ヶ月ほど経った放課後、
私は提出物を出すため、先生を探しまわっていました。
あまり人がいない練に来たとき、丁度Aが通りかかって、挨拶をして、一緒に話すことに。

Bの話はなんとなく気まずいので避けていたんですが、
突然Aが、「人の彼氏とって、笑える人って最低ですよね」
と、何の脈絡もなく言いました。

私はよく意味がわからず、
「え?何の話?ドラマ?」、こんな感じで笑って答えると、
Aは「ふざけんなあああ!」と叫びながら、
私にタックルをくらわし、押し倒してきました。



続きます

462: 名無しさん@HOME 2011/01/14 20:26:36
私はちょっと怖かったプチ修羅場をどうぞ。

大学生の頃、彼氏の家から車で帰ってきたら
駐車場の前に大量のタバコの山が。

よーく見てみると
「好きだ」という吸殻アートが出来ていた。

後日、友達に聞いた所
元彼が一晩中駐車場の前で私を待っていたが、どうしてもお腹が減って仕方ないので
10分位なら・・と吉牛へ牛丼を食べに行った間の事だったらしい。

私、運が良いかもと思った。
あ、気持ち的には修羅場だったです。

245: 名無しさん@HOME 2010/12/23 04:58:00
>>244GJwww

ウチの修羅場。長いけどごめん。
父が家庭を顧みない人の上パパママ好き人間で、高額の仕送りをし、
ウチの生活費がたりなかったりした。
そんなストレスから母が精神病(パニック障害)になった。
でも当時は精神病だと分からなくて、母は感情的な人だくらいの認識だった。
そうこうしているうちに兄が小学校で登校拒否に。
母は兄を毎日怒鳴ってたし、無理矢理学校に連れて行ったりしてた。
しかし兄の意志は固く、登校拒否続行。
父は子供には無関心でなにもせず、母を攻めた。

たまたま私が学校をずる休みした日に、修羅場がおこった。
母が「お兄ちゃん、ナイフを持ってきて・・・」
と言ったので、兄が母にナイフを渡すと、
「これで一緒にタヒのう!!!」と兄にナイフを突きつけた。
泣きながら嫌がる兄と、泣きながら止めに入って母に吹っ飛ばされる自分。
途中母が泣きながらなぜか「家の前の川で一緒にタヒぬわよ!!!」
と言って予定を変更して兄を引っ張っていったのをまた止めに入った。
ちなみにウチの前の川は浅い川で、良く子供が橋から落ちることがあるが、
誰もタヒんだことのない平和な川だ。
止めに入りながら心の中で「なぜあの川で?無理じゃん」と妙に冷静に突っ込んだのを覚えてる。

母はしばらくすると泣きながらも落ち着いて、みんなで泣いた。

しばらくして母は精神科にかかるようになり、たまに狂ったりしながらもちょっと落ち着いてくれた。

その後、私も登校拒否から精神病へ、妹も登校拒否から精神病になった。
兄は高校へ行って、その後大学に行き、大学院へ行き、大学に就職した。
今我が家で一番まともなのは兄。

827: おさかなくわえた名無しさん 2009/02/08 13:19:59 ID:/7iJ9IN6
結構前なんだけど、アキバで山手線に乗ったときのこと。
普通に混んでる車内で、俺は押されて押されて中へと進む。すると一部ぽっかりと人の居ない空間が。俺は迷わずそこへ進んだ。
椅子に座っていたのは、DQN2頭。二人で足おっぴろげた上に前に投げ出してる。2人で4人分の席取ってる。俺は片方の奴の開いた足の間に立つハメになってしまった。
気の小さい俺はあからさまに移動することもできず、視線を合わせないように顔を横に向けていた。

「ったくよー。何コイツ?」とか何とか明らかに俺に文句言ってる。こえーこえーおしっこ出ちゃうと思いながら耐えた。一旦降りようと思ったのは、電車が駅に着いて人が乗り降りしている最中だった。完全に機を逸してしまった。
DQNエスカレート。俺を小馬鹿にしながら高笑い。俺は怖いので左の方にあるドア付近を見ていた。
すると俺が見ていた辺りに立っていた人が振り返った。黒ずくめにサングラス。こっちもこえー。そいつがゆっくりと移動し始めた。連れらしい女が「やめなよ」とか言ってたようだが、黒ずくめは移動し続ける。
こっち来た!!俺は慌てて正面上の網棚を凝視。黒ずくめは俺の隣に立った!!誰か助けてくれ!!絶対次で降りると心に決めた。

座ってるDQNは最初、「あ?」とか言っていたが、すぐに押し黙った。さり気なく見ると、二人は足引っ込めて股も閉じて下向いてる。この変貌ぶりの原因はこの人しかいないと思い、隣をちら見してみた。
黒ずくめ、サングラス外してDQNを凝視。ガン付けてるって感じじゃないんだけど、じっと見つめてる。すげー迫力。隣にいた俺はンコさえももらしそうになった。
少しして黒ずくめが、「ガキ、消えろ」と言い放った。DQN2頭、次の駅で退散。黒ずくめは空いた4人分の席には座らず、女の元へ戻っていった。マトリックスばりのながーいコートを着ている人だった。
俺はありがたく座らせてもらった。目力だけでそこまでやってのけた黒ずくめを、俺は心のアニキと呼んでいる。

長文すまんね

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