2014年03月

704: おさかなくわえた名無しさん 2009/02/04 11:02:37 ID:o3Tylu4b
犬で思い出した話を一つ。

ウチは小型犬を飼っている。太り気味で動きは鈍く、吠えはしないが愛想も無い。
ある日、母がウチの犬を散歩させていた時のこと。
公園を歩いていたら、いきなり走って来たどこかの中型犬がウチの犬を噛もうとした。

母はウチの犬に覆いかぶさったが、中型犬は執拗にウチの犬を狙い、母をしこたま噛んだ。
それでも必タヒに追い払おうとしていると、飼い主とおぼしきババア登場。
あら~うちの○○○ちゃんが~とか言いながら、中型犬のリードを引っ張りその場を立ち去ろうとした。
その時、動けない母の身体の下にいたウチの犬が見たこともない早さで飛び出し
中型犬のノド笛に食らいついた。

悲鳴を上げるババア。
中型犬も必タヒにウチの犬を引き離そうと身体を振りまわすが、ノドにぶら下がったまま
これまた聞いたことも無いような唸り声を上げてぶらんぶらんする。
そのうち呼吸もできなくなった中型犬はその場にへたり込んだ。
ここでやっと母がウチの犬を引き剥がす事に成功。

302: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/26 05:56:44 ID:cQDaElgK
歩きで信号待ちしてたら原付のおっさんが普通にタバコをポイ捨てしてた。

普段は内気なんだが、このスレの人達の1/10でも頑張れればと思い、
小刻みに震える手で吸い殻を拾い上げ、「おお、としましぃたよ?」て相当噛みながらタバコをおっさんに渡した
おっさん、「お、おぉ…」って言いながら吸い殻を受け取ってくれた。

けど途端に恥ずかしくなって、信号が青になった瞬間全速力で逃げてしまった…
やっぱり内気は直せないですorz

727: 名無しさん@HOME 2011/01/23 03:03:27
従兄弟の父親(伯母の夫)が自さつしてたのを25過ぎてから知った。
俺が物心ついた頃にはもう伯母さんはシングルマザーで
子供の頃は何でなのかな?と思いつつも聞くことはできずにいた。

でも俺が結婚する直前になって、彼女の親族がそのことを調べ上げて
「自さつ者のいる一族なんかに娘はやれん!」とファビョって結局破談。
自分だって知らなかったし、正直言ってそれは破談になったことよりもショックだった。
伯母さんの元夫というだけの血の繋がりもない他人で、
俺が生まれる前に離婚済みだったから殆ど赤の他人なんだけど、
知った時は本気で目玉どこー?だった。
なんでも、伯母さんが従兄を妊娠中にその元夫が浮気→離婚になったそう。
そのまま女と逃げた元夫は、数年後に金銭問題が理由で自さつした。
伯母さんも元夫を家から追い出した後だから蚊帳の外で
だけどとりあえず逃げた先で相当な修羅場があったことだけは分かった。

文章下手なので表現が足りていないかもしれませんが、一応吐き出しです。
個人的には元彼女の親族に色々調べられ、
そこから衝撃的なことが分かったのがトラウマになってしまい
もう結婚は無理だと思ってる。

299: おさかなくわえた名無しさん 2009/01/26 05:14:26 ID:r+RTrzv7
祖母から聞いた話。

うちの祖父母は、いつも夕方に二人で散歩する。
この間も散歩のついでに近所のスーパーで買い物したんだが、
帰宅途中、スクーターに乗った男に財布の入った祖母の鞄をひったくられ、祖母は咄嗟に鞄を守ろうとして転倒したらしい。
すると普通温厚な祖父が烈火の如く怒り、走り去ろうとする犯人に、買った蜂蜜の大瓶を投げ付けた。
蜂蜜の瓶は当たらなかったものの、瓶が飛んできた事にびびって犯人はスクーターごと転倒。
そこに祖父が追い付いて揉み合いになり、結局祖父が犯人を押さえ付けて祖母が警察を呼んだ。
警察が来た後、祖父は祖母に「大丈夫か、怪我してないか」としきりに確認したらしいんだが、
少し経つと祖父の指が変に腫れ上がり、病院行ったら骨折してたとか。

祖母は「大丈夫かって、アナタが大丈夫ですかって話よねえ。お金も大して入って無かったのに」と言ってたが、
祖父に話を聞くと
「いやあ、婆さんが転んだ時、金はともかく、あいつが婆さんに怪我させた!と思うとカッときて、ついつい追っかけちゃった」
と照れていた。
自分の祖父ながら、凄い87歳だと思った。

308: 名無しさん@HOME 2010/12/29 23:03:58
>>291に似たような話だけど・・・
祖父が亡くなって埋葬する時、お墓の中には「祖父の母」の骨壷1つだけのはずが、
骨壷が2つあったので、全員が「え?」という状態になった。
祖父は私生児で父親の骨壷があるわけもなく、一人っ子だったはずだし。
祖母はもう当時半分ボケてしまっていて、「誰の?」って聞いても要領を得ない。
どうして、誰の、どうやって、ってパニックになったんだけど、だからって出すわけにも
いかないし、確かめるすべもないし・・・

というわけで、そのまま閉じた。

祖母の納骨の時に3つある骨壷を確認して、「あぁ・・・」という感じになったけど、みんな
それはもう見ないふり。

祖父はヤマ師なところのあるひとで、まぁ何かあってもおかしくないよな、っていうのが
全員の共通認識なんだけど、子供ができなくて養子をとったのが父だったので、
血がつながってると思われる人間は今はいない。だから、その骨壷に対して絶対に
突き止めたいとかいう気持ちが誰も起こらなかったんだよね。

でも誰なんだろうあれ。

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