2014年04月

766: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/10 03:46:54 ID:0VZrspZs
赤信号で止まっていた車が煙草の缶(吸殻と灰みっちり)を置き捨てていた。
車のナンバーを写メ、ごみを拾いあげ窓をコンコン。
「なんですか?」
「忘れ物」
そいつの顔目掛けて煙草缶を投げた。
上手くキャッチできなかったらしく煙草と灰を車内に撒き散らして叫んでた。

そのまま近くのデパートに入って、
服を試着してたらそいつが目を真っ赤にしてうろうろしてるのを目撃。
どうやら速攻追いかけてきた様子。
元々帽子とグラサンとマスクしてたので、
髪だけ簡単にまとめ「試着したまま帰ります、大きな袋ください」
と荷物を全部詰め込み清算した。
舌打ちしながらぎらぎらにらみまわすそいつの視界を横切るとき怖かった。


服 靴 カラータイツ シュシュ 日焼け止め 漬物 ケーキ 生しぼりジュース

財布の中が超修羅場。

290: 名無しさん@HOME 2011/02/13 21:53:13
私の子供の頃の話です。
当時私は社宅に住んでいました。
間取りは、玄関脇にトイレがあって
トイレの換気口が社宅の共有廊下に繋がっていた。
我が家は一番端っこだったのでそういう作りで、
他の部屋はそうなっていなかった。
ちょっと分かりにくいけど、
我が家のトイレからだけは廊下の隅っこで交わされる会話が
スピーカーのようまる聞こえ。
どういう効果か分からないけど、ささやき声も思いっきり拾う。

私は小さい頃 お腹が弱くてよく学校を休んでいた。
そしてお腹が痛くてトイレに籠ることがしょっちゅうだった。
お腹が痛いので、外から聞こえる話声もほぼ聞き流していた。
話の内容は 社宅の奥様方の噂話。
お腹が痛いよ~と半泣きになりながらだったけど
いつも同じような会話が繰り返されるので
嫌でも内容を覚えてしまった。

内容は A部長の奥さまがやたら気合い入ったお化粧で出かける。
○○駅で見かけた。
男の人と腕組んでた。
あれってデートよね?
あの男の人って営業のB君ぽくない?
B君ってC部長とこの娘さんと婚約したって言ってなかった?

314: 名無しさん@HOME 2011/02/16 01:22:25
最大ではないけど、数年前に私の周りであった出来事です。
ちょっと長文ですが…


私の母には、高校時代からの親友が数人いて今でも仲が良い。
私も小さい頃から母に連れられて、母の友達とその子供達(みんな歳が近い)と遊んだりしてた。
中でも母が一番仲よくしてたのが友美で、家が近いのもあって家族同士でよく会っていた。

私が中学生になる頃、友美は夫の実家で暮らすようになり、家が遠くなってしまったからか友美家族とはあまり会わなくなった。
そして私は進学し、短大を出てから地元の小さな会社に就職した。
母は父が亡くなったのを機会に営んでた居酒屋をたたみ、港町の旅館で仲居をしてた。

その頃、噂で友美が偽実家から出たと聞いた。
何でも東京にいるらしいと。
母が会いに行き、近況を聞くと、友美は娘と東京のアパートで暮らしてるらしい。
何で東京にいるのかには二つ理由があって、一つは娘の専門学校進学のため。
もう一つは、友美は不倫をしていて、その彼に会いやすいように東京にしたという。
聞けばその不倫相手は社長さんでお金持ちらしくて、社長さんは仙台に住んでいて月に数回東京に来るので、友美おばちゃんはその時会って何日も一緒にいて、それから社長は仙台に帰るという二重生活をしてた。

559: 2011/02/25 03:33:20
修羅場というか、家庭内のゴタゴタかもしれないが書く。

俺が中学生の時、父親がうつ病で自さつした。
葬儀などの為にうちに来ていた父親の両親が帰り際に何故かタヒ亡診断書をコピーしてくれと言ってきた。
ただでさえ見たいような代物ではない上に、自さつだと判る内容。
一体何の為かと訊いてみたら、
「○○に生命保険掛けてるから」
息子が亡くなったら自分(親)に保険金が入る設定をしている事にもびっくりしたが、面倒なのでコピーした。
(後日、父親に無断で保険を掛けていた事実も判明)

49日が過ぎた頃、ばばあが本性を表した。
「墓を建てるよう、嫁に300万渡したのに何もしない」
「息子が自さつしたのは嫁のせい」
そのような事を親戚に言いふらすと同時に俺にも吹き込んだ。
中学生とはいえ、自分の人生に関わる事だからと母は俺たち兄弟に金銭的な情報は全て提示してくれていた。
貯金がいくらあり、生命保険がいくら入り、その他の保障金がいくら入るかなど。
なので、300万など貰っていないのは確実。
ばばあ達は俺が中学生だから洗脳出来ると侮っていたらしい。

その後もチクチクチクチク母にイヤミの電話を繰り返していたが、母がスルーしていて業を煮やしたばばあ、
「あんた、○万(4桁)も保険金入ったんでしょう!あんたがころしたんだからうちに寄越しなさい!」
と叫びやがった。
呆然とする母と泣き出す妹、当然の要求とばかりに喚き散らすばばあでカオス。
一方、カオス過ぎて冷めてしまった俺。
「生命保険っていうのは遺族の当座の生活費、あと俺らの進学費用な訳だよね。
ばあちゃん、俺たちに路頭に迷えって言ってるの?進学するなって言ってるの?」
とばばあに言ったら、そんなつもりはないとか言う。

665: おさかなくわえた名無しさん 2013/04/06 00:09:04 ID:2hT8gCns
私が小学校低学年だった頃の話
我が家は三姉妹。私は長女。次女と私は5歳半離れてて、三女とは7つ違う

ある日、母親が夕飯の買い物に行った。私たち三姉妹はお留守番
母が出かけている間、風呂掃除なんかの細々した家事は私がすることになっていた
妹2人は教育テレビに釘付け、その隙にやるのがいつものことだった
なのでその日もいつも通り、やることを終えてリビングに戻ると、
何故か妹たちの姿がない。庭に出る窓も開いていた
その時点で気付かなかった私がバカなんだが、「あれー? さっき閉まってたよね?」と窓を閉め、
家の中を探すが妹の姿がない。玄関に行くと、妹の靴もない
そこでようやく窓が開いていたことと繋がり、私はパニックに
あわあわしていたら母が帰ってきたので事情説明、母が警察に電話した
私は半べそかきながら近所を駆けまわって探し、近所の人にも聞いたが見つからない
「変な人に連れて行かれちゃったんじゃ、学校でそんな話があった」
「もう会えないのかな」
「全部私のせいだ」
色んなことが頭の中に駆け巡った

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