2014年06月

507: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/10/16(水) 16:06:30.56 ID:sA8Akq6V
結婚して半年。帰省したときに、母親と一緒にスーパーへ買い物行った。

母は野菜見てて、私は小麦粉取ってきてと頼まれ別行動に。商品探してたら、知らないおばさんに「この泥棒猫!」と罵られた。
え?私のこと?と振り返っても誰もいない。その仕草に刺激されたのか、おばさんは私の腕をガシッと掴んで「お前のことだ!」と絶叫。
「性悪娘!A子(知らない子の名前)を不幸にしてそんなに嬉しいか!ひとでなし!」
みたいな事を散々言われる。集まる野次馬。私の母もやってきて、おばさんの腕を解いて、私の間に割って入ってくれた。

「アンタまだそんなキチ×イみたいなこと言ってんの!?警察!警察呼んで!」
と言う母の言葉に、おばさんはすごい勢いで帰っていった。

買い物もそこそこに家に帰ると、母は、あのおばさんが同じ組内(通り)に住んでるA山さんだと言う。
私の実家では、隣組制度がまだ生きていて、組内で結婚があると、各家500円くらい出しあって、ご祝儀にする(お返し不要)、というのがある。
今時頂きっぱなしていうのもねぇ…。近所に住むわけじゃないし…。と、わざわざ組長さんに私の結婚を言わないことにした母。
しかし、ご近所ネットワークで私の結婚が知れ渡り(どうなの?と尋ねられれば母も嘘は言えず)、組長さんがご祝儀を募る。
そこで私の結婚を知るA山さん。A山さんには独身の娘さんがいる(たぶんA子さん)。

769: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/04/19(火) 18:47:51.27
流れ豚切り

微妙にスレチかもだけどプチスカだったから

ウトメはすこぶる良い人で、外見もきれい
その子供である夫もコトメも整った顔してる
が、このコトメ(独身)がそれはもう性格悪い

義実家で私がウトメと世間話をしていると
夫に「よくこんなブスと結婚したね」とか
「あんな顔じゃチンコたたないでしょ」とか
「あんなチビとじゃ恥ずかしくて外歩けないんじゃない?」とか
私に聞こえるように喋ってる
ウトメも夫もそのたびにコトメを〆るけど懲りない

確かにチビだしコトメの方が顔良いけどそこまで言われて黙ってられなかった

242: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/05/04(水) 23:20:21.87 ID:4U56wl+n
まさに今日、乗ってた電車が人身事故を起こした。

急行に乗車してたんだけど、鈍行しか止まらない駅を過ぎる辺りに急ブレーキがかかって
体が前につんのめった。そのまま電車は停車。
人身事故を起こしたと言う車内アナウンスが流れ、立ってる客のほうが多いくらい込み合ってた車内が一瞬で静まり返った。
いつもこの路線使ってるけど、人身事故は年に1,2回くらい。
JRでは多いようだけど、本当にこの路線で人身事故は珍しい。
アナウンス終了と同時に車内騒然となった。

数分待たされ、一番前の車両から車掌がゴム手袋をはめながら降りてきた。
そしてすぐ電車は発車した。待たされた時間、おおよそ5分くらい。
一緒に乗ってた奴は
「人が飛び込んだら、数分待たされるどころじゃないと思うから、ホームで人がぶつかったとかそういうことだと思う…」
と言ってたけど、本当なんだろうか。色々衝撃だったわ。

273: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/09/22(日) 10:46:49.85 ID:QZP1yq+v
俺は1年半くらい前まで塾で英語を教えていた。
英語は昔から好きだったので教えるのは楽しかったんだが、
コミュニケーション能力が皆無だったために生徒から人気は無かった。
生徒たちの間で密かに「『髪・キャラ・話の内容』が薄い」と言われていたが、
その辺はドンマイ精神で乗りきった。

俺は、生徒に授業の重要ポイントをしっかり覚えてもらう為、
「アンダーライン プリーズ」がかなり口癖だった。
そう言った時に反応してアンダーライン引いてくれるのは、地味に嬉しかった。

しかし訳あって転職することになり、
再就職先の会社で初日に自己紹介することになった。

「こんにちは、○○です」から始まり、
当たり障りないことをベラベラと喋り、
「力になれるよう頑張りたいと思います。アンダーライン プリーズ」と締めくくったわけだが、
このとき俺は何の違和感も無かった。

なんか皆ポカーンとしてたから「何だよ?」と思ったな。
「何だよ?」と言いたかったのは皆の方だったと思うわww
「あっ」と思った時には遅すぎだった。自分の中で修羅場状態だったわ…
習慣って恐いな。

皆凍ってたし、どこにアンダーライン引くんだよって空気だったし、
またすぐ転職しようかと思ったレベルだったわ。

523: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/05/16(月) 21:21:11.83 ID:I+yD4dlA
「もう行かない」スレで呉服屋の話が出てたので、さいきん衝撃を受けた話を。

私は地方でジュエリーの個人販売店をやってる。盆地に囲まれた地方都市。
嫁さんに連れられて地元ではかなり有名な老舗呉服屋に行ったんだが、
嫁さんが着付けをしてる間、宝飾品売り場を物色してみたら驚いた。
「コレなら自分だったら幾らで売ろう」っていうおおよその目算より十倍二十倍の
価格設定の品物がゴロゴロとそこいらじゅうに。果ては五十倍近いものも。
それは、その店の独自ブランドではない、小売店にも回ってきうる、大手卸問屋の品物。
世界的超一流ブランドでもこんなモノにこんな値段付けないよ。
帰りにその事を嫁さんに話してみたら、ある程度の年代の田舎名士の間では
「○○(その呉服屋)で買った」という事が大きなステータスになるらしい。
ハイソサエティとは名ばかりの、ガラパゴスブランド信仰を垣間見た。

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