2014年12月

793: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/12/24(水) 15:02:37
10年前 酒乱の父親と家庭内暴力の弟がいて家は常に毎日修羅場だった。

年末になると思い出すのが、母親が正月用の煮物の準備をしていた時のこと
弟が暴れそうになったので(理由は忘れた)私が外に連れ出し、公園で落ち着かせていた。

そこに一番下の妹が泣きながら「お母さん殺されちゃうよ。お父さんがレンコンでお母さんの事
ものすごい殴ってる」とやってきた。

それを聞いたマザコンの弟が怒り狂って家に走って行った。(こいつ母親の肋骨折るくらい暴力振るうくせに
父親がやると怒り狂う)タヒ人が出ると思い私も慌てて追いかける。妹にはすぐに警察に来てもらうように
110番しろと告げた。

家に帰ると粉々になった根菜類多数(れんこんやごぼうや大根等)と父親を殺さんばかりに怒り狂って
家具を倒しまくってる弟と、顔中腫れあがってる母親の姿。

すぐに警察が来てこの日も我が家から殺人犯が出ることはなかった。ちなみに家の周辺では常に
パトカーがパトロールしてました。(近所の通報と私や母親の希望で)

そんな家庭だったのに10年後両親は仲良く2人で暮らしてるし、私がたまに子供たちを連れて行くと
笑顔で迎え入れて、おいしい鍋囲んで談笑してるんだから人生不思議だ。

249: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/05/22(土) 14:13:26
夜中奥さんに叩き起こされ

自分のマンションにドアノブを回す音…
鍵をこじ開けようとする始末…
男のうなる声…
その後インターホン連打…
覗き穴を覗くとドアに男がへばりついて眼と眼が合い大パニッック
奥さんは恐怖のあまり大泣き

警察の番号もぱにくって思いつかない
落ち着いてやっとの思いで警察がキタ

結局薬をやっていたらしい
しかもマンション住人…
もし鍵をかき忘れていたら…今頃…

あの眼と眼が合った瞬間は今も鳥肌がたつ

716: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/10/23(土) 12:25:38
低脳DQNは
「俺たちみたいな何も持ってないやつが土壇場では一番強い」
っつー無敵の勘違いしてるから危険。
正常な人間ならやらないことも、低脳だから前後を考えずにやっちゃうし、
低脳の見境の無い考えは常人には想像つかなくて、対処できないこともある。

ソースはうちのコトメ。
「いざとなったら雑草が一番つええんだよ」と叫んで、改造ミニバイクで家の玄関扉に
突っ込んだ。昔ながらの木の枠にガラスが入った引き戸だったから、ガラスは割れて
散乱するし、コトメにもガラスは刺さるし、血まみれのホラーゲームの殺人現場みたいだった。

幸い命に関わるような怪我は誰も負わなかったけど、コトメは病院で手当受けてる間も
ずっと、映画のスタントみたいに扉をバイクで打ち破って、扉の先にある茶の間の
テーブルにバイクで着地。しゅたっとかっこよくバイクを停めて「バカにすんじゃないよ」と
決め台詞を言うつもりだったのに、何で失敗したのか訳わかんね、と言ってたそうだ。
わかんないのはあいつの頭だ、と夫(コトメ兄)が泣きそうな顔で嘆いてた。

492: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/10/04(土) 17:55:40
ちょっと長いですけど結婚前のひともんちゃく投下。

私の実親は毒親だった。実父が働かない。働いても続かない。
母もさっさと別れればいいのに離婚せず働き詰め。
私が就職する時に母だけでも一緒に暮らそうと言ったんだけど
「お父さんが云々・・・」で結局父のために働いて亡くなった。
父はお金がなくなると私のところに来てせびる。
職場に来たこともあって恥ずかしかった。

結婚を意識してない時に旦那と一緒にいる時に運悪く突撃されたこともある。
私からお金を受け取るまで動かないし、旦那も父のことは説明前だったから邪険には出来ず困ってた。
そのうち、父は結婚が決まったことを知ると旦那の職場に電話したりしだした。
父の異常さは突撃された直後に旦那に説明したから、以降は毅然とした態度をとってくれてたし
旦那職場の方々も理解してくれて協力してくれてた。旦那家族も「嫁ちゃんが悪いわけじゃないでしょ」と私を受け入れてくれた

ある日父から電話があった。
今までずっと父の言いなりになってた私は結婚を機に断ち切りたいと決心。
もうお金を渡せないし、二度と会いたくないと絶縁宣言。
そしたら父から人の親とは思えないくらい酷いことを言われた。
仮にも実の親である人に貶されたショックを受けて泣きながら電話を切った後すぐに
義姉から電話。
「嫁ちゃんが暇なら一緒に映画でもとか思ったんだけど…」って。
父との電話の直後だったし頭の中パニックだったし泣いてたしでちゃんとした会話にならず
そんな私を心配して義姉は駆けつけてくれて落ち着くまで一緒にいてくれた。

続きます

953: 1 投稿日:2009/01/07(水) 11:46:10
数年前の話。
当時営業補佐だった私サトコは、上司の高橋に
「そろそろサトコさんにも覚えてほしい事あるしね」、と言われ外回りに同行した。
2回目の外回りの時、高橋が「忘れ物したからちょっと家に寄っていい?すぐ近くなんだ」
といい、高橋の自宅へ行った。
車で待ってるつもりが「中入って」と言われ、ノコノコと中へ。
二階へあがって行き、戻って来た高橋の手にはガムテ。
何か慣れたような仕草だったと今にして思う。
いきなり殴られ、あっという間に顔にガムテを貼られ、暴れるも男の力にはかなわず、
そこのリビングで、まっ昼間、家族写真が飾られてる所でレイプされた。
人望も厚い、仕事も出来る、愛妻家で有名な高橋の事を完全に信じ切ってたわ。
しかも自宅だったし、まさか、という思いしかなかった。
その日はそのまま自宅アパート前で降ろされ、一日中部屋で呆然としながら泣いてた。
アフターピルとかそんな機転は効かないと言うか、
頭真っ白ってあの時の事を言うんだと思う。

それから二日間無断欠勤し、会社から連絡があったので電話を取ったら高橋だった。
「サトコさんどうしたの?連絡もなしに休んで…」と白々しい態度。

思わず電話をたたっ切ったんだが、急に復讐してやる!という思いがわいた。
病院に行き、レイプの際に出来た傷全ての診断書を取り、
ゴミ袋に突っ込んでいたままの破かれた下着やストッキングなどを保存。
レコーダーを買い、高橋から来たメールなどを全て保存した。
もちろん事務的な物で私的?な会話は「仕事頑張って」位。
そして何食わぬ顔で出社。
皆には顔の傷を驚かれたけど、適当に言い訳しニヤニヤする高橋は完全に無視。
その後高橋から「顔どうしたの?大丈夫?」とかメールが来て、またムカつく。
外回りには誘われた物の、顔の傷を理由に断った。

砂をかむ思いで待ちました、1か月間も!

このページのトップヘ