2015年12月

818: 1/2 2011/01/24(月) 12:41:24
4年くらい前(24歳)に俺が不幸な雰囲気にした話。

2年くらい付き合って、プロポーズした同い年の彼女がいた。
彼女の両親に挨拶をしようと家に行った、
厳格な父親だと聞いていたけどなごやかな空気。
職業は何かを聞かれたので「現場監督をやっています。」と答えた。
そしたら、「現場監督との結婚なんか認めん!帰れ!!」と怒鳴られた。
「また伺います。何度でも来ます。」とか言ってとりあえずそこは素直に帰った。
身内に同業と結婚して苦労した人がいたらしくて、現場監督は嫁を不幸にする悪いイメージがないそうだ。
その後、何度も許しを得ようとするが取り合ってくれない。
で、初めて挨拶しに行った日から一ヶ月も経たないうちにふられた。
父親のツテだかなんかで、10歳くらい歳上の公務員と見合いをし、結婚前提の付き合いをする事に。
父には逆らえない、酷い女でごめんね、許してね、とか泣きながら言っていたが、
俺とセクロスしているその裏では見合いの話進めてたのかとか、
やっぱ公務員かー…とガックリきたと同時に
大好きな人と結婚出来ない悲劇のヒロインな私って可哀想でしょ…な感じに見えてた。

1年くらい経ってどういうつもりか結婚式の招待状が届いた。
結婚式に出席するかどうか迷ったが、あまり話しなきゃいいかと思って出席に○をした。
彼女の友達、特に女友達から電話やメールが来まくった。
友達が驚いているんだから、俺にプロポーズされた事は話していても、
見合いをした事や俺と別れた事はずっと内緒にしていたんだと思う。
友A「どうなってんの!?」
俺「かくかくしかじか」
友B「あんた達結婚するんじゃなかったの!?」
俺「わっふるわっふる」
せっかくだから事情を説明してあげた。
俺が出席する事を言ったら、
じゃあ久しぶりにみんなで会いたいし、私もするか…
みたいな感じで友達はみんな出席する事にした。

206: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 18:02:09.91 ID:Vh0a1nc2.net
修羅場と言うほどのあれでもない気もするが

こどもの頃仲間内でテキトーな外国語を使って外国人のふりをする、と言う遊びが流行った
人とすれ違うタイミングで、ニセ中国語やニセタイ語で話ふフリをはじめ、すれ違った人が一瞬驚くのが楽しかった

日曜日のある日に、少し遠出していつものように友達とそんなバカやってると道の向こう側から…当時(15年くらい前)としても大変珍しいと言うか、絶滅種とも言えるとにかくテンプレートなツッパリが歩いてくるのが見えた
バカ笑いしてるおれ達が目に入ったらしく、何が気に入らなかったのかハトみたいに首をカクカクさせながら明らかにこっちに向かってきた

おれは道を引き返すことを進言したが友達ABはテンションが上がってるから「大丈夫大丈夫w」と、タイ語(っぽい謎言語)で「アパタラアパタラ」と話しはじめる
するとツッパリ「あ?外人かよ!」と友達Aを蹴り飛ばした

一瞬全員硬直したが、今更「日本人です」と言うと拗れる気がする、と全員がそう判断してタイ人の真似をしながら蹴られてすっ転んでる友達Aを引きずって逃げた
2、30分ほど追いかけられまくったという修羅場

あのツッパリはタイ人に何か恨みでもあったのだろうか
なお友達Bが逃げてる最中もタイ語で何か叫んでたが、後日聞くと
「だれか助けて」と言うニュアンスのニセタイ語だったらしい
たとえタイ人が歩いてても通じないし、もしツッパリの耳に入ってたら余計火をつけるんじゃなかろうか

932: 名無しさん@おーぷん 2015/02/06(金)11:15:49 ID:yHq
衝撃的といえば親父がBIGを当てたことだな。
そして数千万単位で東日本大震災関係の色んな所に寄付した。
残りは家のリフォームと趣味を自営業としての資金にしたぐらい。
今でも億のお金を持ってる。
尚自分が死ぬまで一銭も子供の俺に与えることはしない宣言してるので、当たってから一度も何かを買ってもらったことはない。
強いて言えば実家に帰った時に外食で回らない寿司に行くぐらい。

宝くじを当てたことは俺にしか話してないので言いふらしたら遺産は残さないと言われてるので一切口外してない。
まぁネットでは特定のしようがないからいいかなと思って書いてみる。
ちなみに母はスーパーお喋りなので一切話していない。
定年している父が始めた事業でたまにお金が入ってくるみたいな感じで母を騙してる。あと退職金。
でも、リフォームの際に父は母のリクエストであるジェットバスなどを導入したりしてるので一応プレゼントしてるのかな?
あと柴犬大好きな母のために飼い始めた。俺が使ってた部屋は柴犬の部屋にリフォームされてる。
実家に帰った時に寝るのは客間でなんか寂しい。

888: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/12/23(月) 16:11:55.40 ID:194GnVlS
5年前の事

結婚予定で同棲してたんだけど彼の借金の為彼に頼まれて泡姫になって稼いで渡してたんだけど
仕事から帰って来たら彼の荷物すべてなくてもぬけの空になってた。いつか帰ってくると思って彼の為にずっと働いていたし、ずっと彼の口座に振り込んでた。
周りに騙されてるとかいわれたんだけど彼を信じてたし、ずっと尽くすのが当たり前って思ってた
ある時旅行先で彼と奥さんと子供を見て
友人達のことが本当だったんだ…って冷めた

643: おさかなくわえた名無しさん 2011/12/07(水) 21:38:43.17 ID:6ziLgh/L
一昨年の年末の話です。

パーティー会場で急に倒れた人がいて、私が救急車を呼んだら10分くらいかかると言われた。
大丈夫かどうかよく分からなかったし、こういう時の手当は早いほうがいいとか言うしとか思って、
とりあえず「スミマセン、どなたかお医者様はいらっしゃいませんか~」とダメ元で呼びかけてみた。

そうしたら、「おう、どうしたどうした」とスーツ姿の人が何人かやってきて、
医者A「こういう時は~」
医者B「お前耳鼻科やろ。俺が診るわ」
とかてきぱきと処置していって、救急隊の人に名刺みたいなもの渡しながら
「○○病院の△△です。病名は××の疑いが高いのでこれこれの処置をしてください」
とか指示してた。
しかも周りにいた人も
「頑張れ~。何かあったら俺らみんながお前に責任はないって証言するし、こいつが弁護するから~」
「俺がかよ! まぁ格安でやったるけど」
とか声援を送ってた。
一段落付いた後、いったいあの人達は何者だったんだろうと思って、その会場を覗きに行ってみた。

灘高校の同窓会があったみたいだから多分それだと思う。

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