2016年01月

154: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/08/17(水) 10:30:57.54 ID:7WzrXp42
あれはちょうど10年前のことなんですが、当時高校三年生だった私は他校の四人組のDQNに
カツアゲに会いました。
以下、連中をA、B,C,Dと呼称を振り分けます。
私は稽古が厳しいことで有名な空手道場に6年通っていたのですが、ケンカをしたことはありませんでした。
だから、DQNに囲まれたときもすっかりビビってしまい
「ぼ、ぼ、ぼ、僕は空手やってるんだぞ。強いんだぞ」と叫んだら、声が裏返ってしまいました。

そしたら、DQNどもは大爆笑しました。
A「そうか、そうか、空手やってんだ。すごいね~」
明らかに信じてない口調で言います。
A「ローキックってあんだろ? あんなんでホントに人が倒れるわけ?」
私「モロに入れば」
A「じゃあ、さ、オレにローキックしてみろよ。それでオレが倒れたら、許してやるよ」
他の三人もニヤニヤしながら、馬鹿にしたようにこっちを見ています。
私「じゃあ、蹴るから、前の足のほうに体重かけてください」
A「こうか?」
私「そうです。じゃ、蹴ります」

そこで、私は思いっきりローキックを放ちました。
Aは「はおうわ!」みたいな声を出して、そこに倒れました。

そこで、私は思いっきりローキックを放ちました。
Aは「はおうわ!」みたいな声を出して、そこに倒れました。

すると、Bが「テメェ、何しやがった」と叫びました。
いや、何しやがったって、ローキックですよ? Aがしろって言ったからしたんですよ? あなたも聞いてたでしょ?
と、言おうと思ったら、Bが殴りかかってきました。
それが、ものすごいオーバーアクションで振りかぶってきて、まるで野球のピッチングのようでした。
殴られるの嫌だったので、Bの腹に前蹴りを入れました。
ダメージを与える蹴りというよりは、相手を吹き飛ばして、距離をとるための蹴りです。
ところが、その蹴りでBがガックリと膝をつき、食べたものを吐き出しました。

751: 名無しさん@おーぷん 2015/10/07(水)11:23:49 ID:A7S
修羅場と言うには軽いかも知れんけどw

嫁と知り合う2年ぐらい前に同じ職場に付き合ってる彼女がいた。
その彼女の希望で社内の連中には付き合ってることは内緒にしていた。
(いじられるのが分かってるから嫌だとか言ってた)
内緒にしてた為に、Aというちょっと厄介な女に気持ち悪いぐらいアプローチされて困った。
頼んでもいないのに弁当作って来たり、職場のみんなに手作りお菓子を持ってきて
明らかに意味が含まれた他のと違うものをあからさまに俺に渡して来たり。
要は外堀を埋めてなんとか交際にもっていきたい感じで、それが露骨過ぎてドン引き。
そもそもAという女は俺の好みとは外見的に正反対だし、仕事上でも何かと言い訳の多いやつで
ぶっちゃけ頭も悪かった。(名古屋で生まれ育って三重の県庁所在地を知らないぐらいに)
付き合う気はサラサラ無いし、同僚じゃなければ存在を消したいぐらいだが
さすがにそのまま言うのは理性がストップ掛けていたので
適当な理由をつけて断り続けていたが、諦めてくれない。
いっそ付き合ってることをカミングアウトしたいと言っても彼女がNOと言って出来なかった。
ある日、資料を探しに書庫に行ったらAが入ってきて、又しつこくアプローチしてきて
その日は色々予定通りにいかないことが重なってイライラしてたのもあって
Aが鬱陶しくし仕方なくて、
「付き合ってもいいけど、俺は付き合うイコール結婚と考えるタイプだから。
俺と付き合うからには家事は一切妻にやってほしいけど専業主婦とか無理。
専業やるなら俺長男だから結婚したら親と同居で両親の介護が出来ない女も無理。
あ、祖母もいるから3人分の介護かな。
そういうのやってくれるんでしょ?なら付き合うよ」
って言ってやった。
本当は俺三男だし、祖母もいないし、一人暮らしだから家事も一通り出来る。
つまり全て断る為の方便だった。
案の定Aは「そ・・・それは大変ね・・・ごめん、私には無理かも・・・」と言って去って行き
以来スルーされるようになったので、もっと早くこの手を使えば良かったと思ってた。
そしたら翌日彼女に振られた。

333: 名無しさん@おーぷん 2014/09/25(木)22:16:27 ID:cxqoJqYFi
うちの娘が小学校に入学した当時、ちょうど同じくらいの少女の誘拐が多発していた。
学校から防犯ブザーが支給されたし、集団下校、個人情報保護が厳しくなっていった。
道路で人に道を聞かれても、教えてはいけません。コンビニで聞いてくださいって答えましょう、なんて
学校で指導するわけ。世知辛い世の中だな、なんて思ってた。
藤子不二雄のアニメとか、サザエさんなんかで道を聞かれると「ご案内します」なんて礼儀正しく
訪問先まで案内してるのを見て、今じゃ速攻防犯ブザーだなぁ、なんて思ったのを覚えている。
入学したての娘は当然集団下校。幸い近所に同じ年の子が沢山いた。
学校生活にも慣れてきたある日の午後、妻から携帯に電話がかかってきた。
「娘が帰ってこない」って。
集団下校のコース(先生が引率)から近所の子軍団が分かれる地点でママ軍団が待っているんだけど
うちの娘だけいない。
他の子に尋ねると、○○ちゃんといっしょに帰った、とか、よくわからない返事。
慌てて学校に電話するも先生は携帯を持っていない。携帯はかなり普及していたけど、まだまだ持ってない人も多かった。
先生に確認も取れず、隣の家のママに留守を頼んで、妻は自転車で娘の探索に出た。
通学路、近道、迷いそうな場所…。何往復しても見つからない。
俺も仕事で県外へ出ていたけど、帰宅しようかどうしようかかなり混乱した。
ぱっと帰れればいいけど、配達の途中だから、取引先に迷惑はかけられないけど、娘が心配で仕方ない。
小一時間ほどして、お隣の奥さんから電話がかかってきた。どうやら娘はお友達の家にいるらしいと。
家と学校を何往復もして探し回っているうちに、妻はパニックになって、携帯を忘れて行って連絡が取れない。
また帰ってきたら説明するから安心してくださいって。
俺はほっとしたけど、娘の自分勝手な行動にも腹が立って。妻の心境を思うといたたまれない。

178: 1/2 2007/10/04(木) 11:30:03 0
新婚早々、夫が海外出張になってしまっただけでもがっくりなのに、トメが用もない
のにほぼ毎日晩ご飯を狙ってやってくる。遠回しに迷惑だと言っても伝わる気配がない。
夫にもそれとなく伝えたが、「きっと嫁子が寂しいと思っ(ry)」とか言う。電話でどう
こう言っても無理だと思い、実際体験してもらうことにした。

当日もトメが襲撃。夫の大好物のビーフシチューを作ると言うと、
「あら!そんなもの外国でいっぱい食べてるわよ~!そういうときはね、肉じゃがを
作るものよ!日本食が食べたいに決まってるんだから!」
とのお言葉。
「嫁子ちゃん、肉じゃがには味付けにこつがあるのよ!教えてあげるわ!」
ちなみにトメは飯マズを地でいく人で、夫は前からこれについて文句たらたらだった。

何も知らない夫、笑顔で帰宅。
「おかえり!早かったね!ご飯にするでしょ?!」
とトメ登場。夫硬直。
「何、母さん、来てたの?!」
なんとなく出鼻をくじかれた感じで、家に上がって、食卓についた。

すみません、続きます。

221: 名無しさん@おーぷん 2015/05/27(水)07:21:07 ID:OLi
ガチ修羅場か迷ったけどたぶん人様から見れば笑われちゃうからこっち

第二子妊娠中、9ヶ月まで働いて、産休。
産休中に引っ越せるよう計画して、築年数浅い一戸建てを買ってリノベーションした。
中から外まで全面リフォームしたから、エクステリアにあんまり力入れられなかったんだけど、
業者さんがオマケで不必要なコンクリとか樹木撤去ぐらいはタダでしてあげると言われてお願いした。
大層な庭があったんだけど、なんだか趣味に合わなかったからすごく助かった。
で、産休中にエクステリアをDIY。
これがなかなか楽しくて、庭も広いからけっこう時間かかったんだけど、
出産までに間に合わせなきゃ!とホームセンターの人と相談したり、親や夫に手伝ってもらいながらがんばった。

そして出産予定日一週間前に、コンクリ流しはじめてたら、まさかの陣痛。
経産婦だからかけっこう感覚短くなるの早くて、
でもこのコンクリけっこう高かったから絶対終わらせないと!とタクシーくるまでコンクリ流してた心中修羅場。
結局お隣さんがウンウン言いながらコンクリ流してる自分見て、
「陣痛始まってるんでしょ!馬鹿じゃないの!?コンクリくらいうちの人に流させるから、私の車乗りなさい!!」
と、80歳のおじいちゃんにコンクリ任せて奥様にケツ叩かれて修羅場。

お産は病院到着後30分のスピード安産だったけど、
80歳のおじいちゃんが流したコンクリか…とひどい有様を想像してたけど、
病院から帰宅したらプロ張りのエクステリア完成してた。
ちなみに私がしたところ全部やり直されてたし…orz
お隣夫婦が好きなフルーツとかたくさん持って行ってお礼に行って聞くと
「うちのひと、手先だけは器用だから~」とだけ。
後日立て付けで来たリフォーム会社の人に「やっぱりエクステリア外注したんすね~」と言われたくらいの出来だった。

今や2人の子供は、おじいちゃんおばあちゃんと本当の祖父母のように慕っています。
ありがとうございました。
明日頼まれてたベーコン持っていきます。

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