2016年06月

858: 名無しさん@おーぷん 2014/11/15(土)15:56:28 ID:K3hPHiMC7
転職を考えたが上司や先輩に反対されまくった。
詳しくは言えんが民間企業ではなく労働基準法ほかの対象外で
退職を申し出ても上司がそれを却下する権利が法で認められてる職場だ。
今のまま続けてても先が見えないし今なら他にいい就職先もある状況だが
辞めたいと言っても「お前に辞められたら残された連中の苦労するのか考えられんのか」
「うちより外の会社のがもっと辛いんだし根性出して頑張れ」とかいい却下する。
果ては再就職先として当たりを付けた企業に上司が
「????は退職することはありませんので採用はご遠慮ください」という意の電話をかけて潰す有様。
そんな状態なのでまともに退職するのは難しく、もうクビでいいから故意に服務違反や犯罪を起こして
免職になる奴もたまにいる有様。相応の理由なく部下が辞めると上司と残った同僚の評価に関わるので気持ちはわかるが
それで自分の人生を台無しにするわけにもいかんので我慢して仕事を嫌々だが半年死ぬほど努力して
高評価を出して表彰されることになった。退職を潰す上司の上の上くらいの人がじきじきに表彰とお褒めの言葉をくれる場所で
偉い人「本当によく頑張った。君はこれからはどんな業務や配置に就きたいか考えはあるかね?」
俺「私の唯一の希望は退職です」
偉い人「なに?」
俺「私は一年以上前からこの仕事を続ける意欲を無くしており退職を志望し続けていましたが
ことごとく却下され続けました。もはや情熱も何もなく惰性といつか辞められるだろうという希望だけを胸に今日まで頑張っていました。
もし私の要望を聞いていただけるというのであれば早急に退職の承認をいただきたいです」
と偉い人や他の人々がいるところでぶっちゃけてようやく辞められた。
転職先でも苦労はあるけど退職したことを後悔したことは一度も無い。

927: おさかなくわえた名無しさん 2009/05/26(火) 16:40:39 ID:yF8sAQ1a
3年付き合った彼氏なんだけど、ある日一緒にコンビニへ行った。
いつもはそんな事はないのに、何故かその日彼の気分が悪かったのか、店員さんのちょっとしたミスで店員さんに怒鳴りつける。
「なーにやってんだよ!」「テメェいいかげんにしろ!」「さっさとしろよ!」
とか、なんだかそれでもヒキヒキだったけど。

店を出た時、彼が言うには
「コンビニの店員は、学歴がなくて楽ばっかしやがって、底辺にいる奴らだ。
その証拠に、俺はわざとあの店員がミスするように、誘導したらどうだ?ひっかかったろ?
ここであの店員は俺に怒鳴られて、今は俺を憎むが、いつか感謝する。
高卒風情で、社会の厳しさを知らないアホどもめ!」
とか、得意げに言ってるんですが。
あの・・・私・・・高卒なんですが・・・?

「私高卒なんだけど?後、コンビニでバイトしてた経験もあるよ?今の仕事つく前に。
って言うか、その時代も知ってるよねぇ?」
って言うと、目をキョドキョドさせて
「あ?えーーーーっ…?そーーーおおおおだったっけ?
いやあ、ゴメンゴメン、お前は違うんだけど、実は配属された新人でつかえねー高卒がいてよー」
だとさ。

その場で、
「ゴメン、無理だわ。」
って言って、別れてやりましたわ。
3年付き合っても、一瞬なんだね、ああいうのって。

497: 名無しさん@お腹いっぱい。 2014/02/22(土) 22:05:35.85
今月やっとこ浮気嫁と離婚した。

まだ全部スッキリとは終わってないけど、離婚なんて嫌だなんて思ってたけど案外スッキリとするもんだな。
今はなんであんなに悩んでたんだろうなぁって感じ。

646: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/08/25(火) 18:37:43.97 ID:N6HOJxgU.net
すみません長いです、3つに分けます。

1/3
20代前半の頃の話。
子供の頃から車に興味があった私は就職してからレトロな外車を買った。
ある休日 買い物を終えてお店の駐車場で携帯をいじっていると、隣のスペースに年代物の高級外車が入って来た。
「へー、珍しい車だなぁ」と思いつつすぐまた携帯に目を落としたのだが、暫くすると助手席の窓をコンコンと叩く音が。
ふと見るとそこにはチェックのスーツにウールのコートを羽織り、ハットとサングラスを装備した男性がいてこちらを覗き込んでいた。彼の風貌はGメン'75の丹波哲郎を想像して頂ければと思います。

え、誰だっけ?知り合い?いや、高級外車に乗った丹波哲郎など知り合いにはいない。
混乱して固まっていると哲郎は助手席のドアを開け(パワーウィンドウとかないからそうしないと話せない)「いや~若いお嬢さんがこんな車に乗っているのを見てビックリしたよ。しかしいい車だね、少し見せてもらってもいいかな?」と言う。
別に眺めるくらいは構わないので「どうぞ」と言うと助手席に乗り込む哲郎。見るって中を見るの?!

突如知らない男性に車に乗り込まれてしまい困惑する私。怖い人だと困るのでとにかく刺激しないように平静を装い哲郎に聞かれるまま車を買った経緯などを話した。(ちなみにサングラスを外した哲郎は60代くらいの老人でした)
しばらく話した所で哲郎が「近くに美味しいケーキ屋があるんだよ、この車でドライブしよう!」と言い出した。
話の中でこのあと帰宅するだけだと言ってしまっていたし、若かった私はどう断ればいいか分からず仕方なく車を走らせケーキ屋へ。バッチリキメた哲郎が女性だらけのケーキ屋さんで目立つ目立つ。
ケーキを食べながら哲郎の携帯に保存されたお気に入りのお姉さんの画像コレクションを延々見させられる。携帯ショップやカフェの店員さんを写したものらしい。

その後カフェの梯子を提案されたがさすがに断り、何とか元のお店へ戻って哲郎を下ろした。降りる前にハグしてくる哲郎。欧米か。
帰宅し両親に事の顛末を話すと、何かあったらどうするつもりだったんだとめちゃくちゃ叱られた。そりゃそうだ。
もし今度このような事があったら、絶対ちゃんと断ろう!と心に誓った。

これで終わったかと思いきやまさか続くことになるとは。

344: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 02:21:19.22 ID:O7QWDxdv.net
誰もいないみたいだけど
俺と嫁は中学から付き合っていた。
お互いの両親同士も仲がよく、2家族一緒に旅行行くほど良い関係だった。
俺と嫁が25の時に結婚の話も出て、式の打ち合わせをしていた時期に
突然嫁が俺と両親に大事な話があるから、日程を調整してほしいと言われた。
俺の実家で嫁の両親と嫁が暗い顔で3枚の紙を出して話し始めた。
嫁は不妊だった、自然妊娠はほぼ不可能らしい。
一応病院を3か所回ってみたけど全部同じだった。
嫁が泣きながら謝っていたけど、俺両親が嫁を慰めながら
「結婚したからって、子供が必要な訳じゃない」って言っていた。
俺も嫁が大好きだったから、「嫁と一生、一緒にいたいから結婚する」って
両親の前で嫁を抱きしめてた。
その後、28までは二人で暮してそれでも子供が欲しかったら治療をがんばろうって
約束して結婚したんだけど、何故か27の時に嫁妊娠しかも三つ子だった(女女男)
妊娠がわかった時はみんな泣いて喜んでた。その後無時出産。
その4年後また嫁妊娠今度は双子(男男)、無事出産。
不妊とは何だったんだろうか。。。
嫁と双子ちゃんが無事退院したんでカキコ

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