妊娠

314: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/18(日) 21:03:11.35 .net
里帰り出産のときに脳出血で半身麻痺になった嫁。

当初は3週間以内に50%の確率で死ぬ、死ななくても50%の確率で植物人間と言われた。

発症して最初の3日間は、ICUの嫁のベッドの下で寝泊まりした。
看護師は黙認してくれたが、部長と呼ばれる人からさすがに怒られ、待合室で寝泊まりするようになったことをなんとなく覚えている。

1週間くらいたったころ、義母などの勧めにより、嫁実家に一旦帰宅。この頃のことはあまり記憶にない。俺は息子と嫁を会わせる時間を確保するため、あれこれやってたらしい。

3週間経ち、峠は越えた。

子育てとリハビリの毎日。
色々あった。
嫁は、左手が動かない、子供を両手で抱きしめたい、と毎日泣いてた。

あれから3年。
子供は元気に良い子に育った。
嫁も(本人は認めてないが)奇跡的な回復を遂げた。
半身麻痺はまだ治らないが、一人で電車に乗れるようになった。
毎日朝ごはんを作ってくれるくらいになった。
良く笑うようになった。

生きていてくれていること、俺や息子を愛してるくれていること、俺に愛の意味を教えてくれたこと。
ただただ感謝しかない。

ありがとう。
愛してる。
小説や映画ではよく見る言葉だが、書ききれないほど沢山の想いが篭る言葉なんだな。

俺の性欲?
嫁の匂いを嗅ぐだけで満足できる程度には悟りを開いたw

734: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/21(金) 21:36:24
初書き込みです。
ルール違反な書き方してたらごめんなさい。
簡単に自分と嫁のスペックを。結婚5年目
俺 26歳 自営業 身長175
嫁 26歳 身長155くらい

俺と嫁は高校の同級生で付き合いだしたのは高校二年生の10月27日
(忘れると嫁に泣かれるのですっかり覚えてしまった)
高校も卒業して
二人とも大学には行かずに地元で就職した。
仕事の関係ですれ違いも生まれて大喧嘩したこともあった。
でも、どちらともなくお互いが
「ごめんね?」って言えるいい関係だったと思う。
就職して3年目?俺と嫁が21歳になったときに
嫁が妊娠したんだ。

500: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/12/18(水) 23:08:54.14 ID:X7RX0q1e
帝王切開で出産したんだけど、その傷跡を見た夫が「その傷どうしたの?」と言う。
疲れてるのか?と心配になりつつ「帝王切開の傷じゃないのw」と答えたら
「帝王切開ってお腹切るの!? 大手術じゃん!」
と本気で仰天していた。
いい年した大人で帝王切開を知らない人がいることに衝撃を受けた。

そのあと、どこを切開するものだと思っていたのか尋ねたところ
「股の方をちょっと開いて引っ張り出すのかなって」
そっちの方が怖いわ……。

784: おさかなくわえた名無しさん 04/03/18 23:10 ID:X2HHHMGX
何年も前の話だが、当時の部下A子がが未婚のまま妊娠した。
彼女が仕事を続けたいと言うので上司にその旨を伝えたが
「とんでもない。結婚する前に妊娠するなんてそんなアバズレはクビだ」と吐き捨てるように言われた。
確かに彼女は派手に遊んでいる子だったが、「アバズレ」の一言に同じ女としてカチンときたので
「わかりました。『お前はアバズレだからクビだ』と言えばいいんですね。じゃあ営業部のA課長とB係長、業務推進のC主任のところへ言って『お前らの女房はアバズレだ』と言ってきて頂けますか。社内放送で言って頂いても結構ですが?」と返してみた。
A、B、Cは全員できちゃった結婚。
「なんで、そんなこと」
と言う上司に
「ふざけんじゃねえ。てめえだって結婚前に会社の寮に今の女房連れ込んでたろーがっ。知らねえと思ってたのか。ほらさっさと言ってこいよ。ちゃんとお前がAたちに言ってきたらあたしもあんたの言うとおりA子に『アバズレはクビだ』って言ってやるよ」
と怒鳴りつけた私も今から思えば相当なDQNだ。

119: 可愛い奥様 2012/10/03(水) 04:16:18.82 ID:YmVP16E70
説教覚悟

10年前の話。
相手は今の旦那だけど、結婚前に妊娠→経済的な理由で堕胎。
ギリギリまで産むかどうか迷っていたせいで、手術時12週を超えてしまっていた。
術後、病院から小さな箱に入った胎児の遺体を渡されて
「一応、火葬しないといけないきまりになってるので、市役所で詳しく聞いてね」と
言われたが、どうしたらよいかわからず、いや市役所行けよって話だけど
面倒くさくなって、退院後立ち寄ったコンビニのゴミ箱に捨ててしまった。
もちろん死亡届も出していない。

翌日、大変なことをしてしまったと思い直すも後の祭り。
10年間、時折思い出しては罪悪感に苛まれていたけど、
どうすることも出来ず、本気で墓まで持っていくつもりだった。
もちろん旦那も知りません。

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