職場・仕事

40: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/18(火) 18:32:19.79 ID:xdvzAZU2
以前、働いていた会社でのこと。
私は社内外のネットワークを主に担当してたんだけど
よく他部署の課長が割り込みで仕事を依頼してくることがあった。
基本的に、自分の部署での仕事がメインで、他部署の仕事は
自分の部署に依頼書を出してもらってから引き受けるシステムだけど
他部署の課長はそれをまったく無視。
「依頼書出してからお願いします」と頼んでも、「後で出すから
取り敢えず急ぎだから来て」と言われることしばしば。
平社員の身分なのでそうそう断ることも出来ず、引き受けてたのも
ダメなんだろうけど、自分の部署の上司に相談しても
「困った人だね~」で終わるだけだった。

ある日、母親が倒れて緊急手術することになった。
夜間に倒れて連絡が来て、そのまま翌日朝から仕事を休んで付き添ってた。
病院からは「助かる可能性が低い」とか「今夜が山場です」みたいなことも
言われていた。
会社支給の携帯は電源切ってたけど、プライベート用の携帯のみ
親族との連絡用に電源を入れていた。
手術前1時間くらいだったか、電話がなり出ると件の課長だった。
どこそこのお客さんがトラブルで今すぐ出てこれないかと言われ、
親が危篤でこれから手術します、無理です、と断ったら。

「その手術、今すぐじゃないとダメなの?伸ばせないの?
付き添ってたって助かる時は助かるんだし、いなくてもいいよね?」

それがきっかけで会社辞めました。

89: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)09:45:05 ID:QH8
同僚にいきなり「うちの嫁がお前のこと嫌いなんだよ!お前の名前出すたび、イヤーな顔するんだよ!!」と言われた。
しかし同僚の嫁に嫌われるような覚えはない。
結婚披露宴で会ったきりだし、その時も同僚嫁と特に会話しなかったし、二次会でちょっと弾けたかもしれんがその程度。
俺がブサだからか?腹が出てきたからか?女は見た目で判断しがちだし…とヘコみつつ
同僚嫁には今後ノータッチを貫こうと決意した。
しかし別の同僚にちょっとした不幸があり(死んだわけではない)同僚嫁と顔を合わす機会があった。
ビクビクしてたんだが、嫁はいたって愛想いい。挨拶も普通にしてくる。むしろ旦那である同僚に冷たい。
どうしても気になって後日同僚に聞いた。
「おまえの嫁さん、俺の事嫌いなんじゃなかった?」と。
同僚「もういいよ」俺「もういいって何だよ」
同僚「だーからー、それはもう終わった話なんだよ。俺あいつと離婚するし」
俺「ファッ!?」

以下同僚の結婚生活
・嫁さんメシ用意する、あとは出すだけ→「A(俺)と飲みに行ってくる。じゃーな」嫁ポツン
・嫁さん生理→「Aが生理中の女は臭いって言ってた。そういえばお前今臭いわw」
・嫁さん風邪→「風邪の時はそっとしとくのがいいってAが言ってた」外出。嫁ポツン
・同僚「Aが~」嫁嫌な顔をする→「Aが嫌いなんだな!」

離婚するにあたって、同僚は嫁に上記の内容をぶちまけられたという。
俺「それは俺が嫌われてるんじゃなく、お前が怒らせてるのでは?ていうか何で俺の名前一々出すの」
同僚「お前の名前、言いやすいんだよ」(意味不明)
でも離婚するから全部もういいんだそうだ。よくねーよ…
勝手に人の名前を使って勝手に人を落ち込ませて、勝手に「もういい」と完結する同僚にスレタイ。

44: 名無しさん@おーぷん 2016/03/16(水)01:19:09 ID:ZnS
愚痴を吐き捨てて寝ることにする

当方あらふぃふ独身女性
そこそこの企業に勤めている幹部。女性では唯一の出世頭
だけど結婚出産を犠牲にした
機会は何度かあったが、仕事をしたかったのと、両立が無理であろうご時世だったので
諦めた
何人もの同僚先輩が、辞めたくないと言いながら、妊娠して辞めていった。
男上司どもは口がうまく、うまい具合に妊娠した女性を追い詰めて、自己都合退職に持ち込ませて
やめさせていったのを見てきた。
だが、こんな思いは下にさせたくないと思ったので、頑張った。出世さえすれば意見が通る
健康診断で婦人病検診、乳がん子宮がん検診などを取り入れた。
とくにマタハラセクハラは就業規則などに取り入れるようにしてホットラインを作ったり…
まあいろいろやった。

今は一応社内で女性は産休育休取れるようになったし、時短勤務もできる。
自分一人の手柄とは思ってないし、時代もあるのだろうと思うが、よかったと思う
どこかの女優が「捨て石」と言っていたが、捨て石なりにがんばれたかなと思っていた

だから、最近の若い女性社員に「結婚もしないでそこまで出世してあんなBBAにはなりたくない
女の幸せがない」みたいに言われるとちょっとおばちゃん凹んじゃうのよ
私の時代は両立なんて不可能だったのよマジ
子供か、仕事か、両方なんて無理だったのよ。
今は普通に誰でも選挙権あるけど、昔は女性は選挙権なかったのよ。でも女性選挙ができる
ようにがんばった当時の人達がいるから今があるのよ。自分はそういう気分だったのよ
小学校卒業まで時短OKにしたやんかー。渋る取締役に「これからの時代はrkg」とか
いって説得しまくったんだぞ。それあんたフルに使ってるやん!
くそー、おまえらのためにと思って頑張ってたのにおまえらに言われるとちょっと涙
でちゃう。

うん、愚痴終了
寝る。

525: 1/2 2016/03/02(水)18:56:32 ID:UfG
ジジイの思い出話をさせて下さい。
おーぷんは趣味の板などを一年ほど読んでおりますが、不手際がありましたらお詫びします。

私がまだ三十代の頃、新入社員を二名、教育係として担当しました。
簡単にAとBとします。
どちらも調子のいい男で、給料日の後には揃って「先輩なんかおごって下さいよ!」
などと言ってきて夕飯を付き合わされましたが、私も初めて後輩を直接に指導したので
可愛くて仕方なく、月に二度ほど夕食や酒をおごる日々が続きました。

翌年、忘れもしません五月の末の、よく晴れた日のことです。
その年には私の部署に新しい社員の補充がなかったため、月に一度くらいの頻度ですが
まだ先輩のおごり夕食は続いておりました。
ところが私が朝から腹の具合が悪く、若者たちの喜ぶようなガッツリとした食事は
避けたい気持ちだったため、おごり要求が来たものの別の日に、と断ろうとしました。

するとAが、先輩に合わせますよ、と言います。
Bも、たまには先輩の行きたいとこ行きましょうよ、などと調子を合わせます。
ひょっとすると、後日となったら来月あたりまでおごりを飛ばされると思ったのかも知れません。
本当に調子のいいヤツらなんです。
そこで私は、少し値は張りますが、とても優しい味の和食を出す小料理屋に連れて行きました。
その店は私も先輩から教えていただき、たまのご褒美に焼き魚や煮物をアテに酒を愉しむ
小さいけれど居心地のいい店です。
ご夫婦で営まれており、その頃、すでに五十代後半の旦那様がお料理を、奥様が接客を
されていました。
私はまだ腹の具合が落ち着かなかったので、焼き魚定食のご飯小盛りを。
Bは刺身だったかな? Aは鯖の味噌煮定食を頼みました。
そこの定食は、メインのおかず以外にも煮物や小鉢が豊富で、どれも出汁のきいた薄味です。
若者の口に合うかな、と不安でしたが、二人ともご飯をおかわりする勢いで食べてくれました。

それからまたしばらく経ったある日のこと、私が一人で当の小料理屋へ行くと
Aがカウンターに座っておりました。
聞けば、あの後、一人で何度も通っているとのこと。
私と一緒に行った日に食べた鯖の味噌煮が、Aの亡くなった祖母の味とそっくりだったため
懐かしくなり、酒は頼まず定食だけを食べに来ていたのだそうです。
店のご夫婦ともすっかり仲良くなったようで、それからも度々、彼を店で見かけました。

953: 1 投稿日:2009/01/07(水) 11:46:10
数年前の話。
当時営業補佐だった私サトコは、上司の高橋に
「そろそろサトコさんにも覚えてほしい事あるしね」、と言われ外回りに同行した。
2回目の外回りの時、高橋が「忘れ物したからちょっと家に寄っていい?すぐ近くなんだ」
といい、高橋の自宅へ行った。
車で待ってるつもりが「中入って」と言われ、ノコノコと中へ。
二階へあがって行き、戻って来た高橋の手にはガムテ。
何か慣れたような仕草だったと今にして思う。
いきなり殴られ、あっという間に顔にガムテを貼られ、暴れるも男の力にはかなわず、
そこのリビングで、まっ昼間、家族写真が飾られてる所でレイプされた。
人望も厚い、仕事も出来る、愛妻家で有名な高橋の事を完全に信じ切ってたわ。
しかも自宅だったし、まさか、という思いしかなかった。
その日はそのまま自宅アパート前で降ろされ、一日中部屋で呆然としながら泣いてた。
アフターピルとかそんな機転は効かないと言うか、
頭真っ白ってあの時の事を言うんだと思う。

それから二日間無断欠勤し、会社から連絡があったので電話を取ったら高橋だった。
「サトコさんどうしたの?連絡もなしに休んで…」と白々しい態度。

思わず電話をたたっ切ったんだが、急に復讐してやる!という思いがわいた。
病院に行き、レイプの際に出来た傷全ての診断書を取り、
ゴミ袋に突っ込んでいたままの破かれた下着やストッキングなどを保存。
レコーダーを買い、高橋から来たメールなどを全て保存した。
もちろん事務的な物で私的?な会話は「仕事頑張って」位。
そして何食わぬ顔で出社。
皆には顔の傷を驚かれたけど、適当に言い訳しニヤニヤする高橋は完全に無視。
その後高橋から「顔どうしたの?大丈夫?」とかメールが来て、またムカつく。
外回りには誘われた物の、顔の傷を理由に断った。

砂をかむ思いで待ちました、1か月間も!

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