職場・仕事

839: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/13 01:46:10 ID:LlGXCXt+0
若干グロ

同期入社で何かにつけてやっかんでくる奴がいてさ
それでも耐えてこっちが先に出世、直属の上司になったのよ
ちょうどその頃海外勤務の話が上で出てたんだけど
僻地で衛生状態もあまりよくないとこだから誰も行きたがらない
しかし誰か行かなきゃってことでそいつを猛プッシュ
勤務態度は真面目だし、上昇志向も強いし、
あっちで成功できたらポストアップ間違いなしって上司が説得して
さらばと見送り数年後、そいつは回虫に腹食い破られて帰ってきた
もちろんそのまま会社辞めて、今は何してるか知らない

海外に飛ばした時点で復讐は終わってたつもりだったけど
いいオプションがついてきたので満足度120%だわ

437: 本当にあった怖い名無し 2010/06/25 18:11:39 ID:Km5b25tb0
これも復讐かな?長文失礼します。
私は理容師になり3階建ての大きなお店に入りました。
やさしく教えてくれるのかな?と思っていたらとんでもなかった。
高校卒業まで全国レベルの柔道部にいたのでスパルタは覚悟できたが、そこは精神的にくずの集まりだった。
昨日言ったこと今日は違い朝言ったこと昼には違い、先輩の失敗は全部俺。
夜遅く練習するのが理容師美容師の腕の磨き方なのだが、先輩たちはさっさと寮に帰って焼酎を片手に先輩風を台風のように吹かせていました。
それでも一人で練習していると「一人で練習して電気代使うな」とか「上手になって威張りたいのか?」とかいって嫌がらせ。
電気消されたり、鋏をカシャンと落とされたり。靴が無くなって、ひょっと見ると先輩がはいていたり、国家試験の勉強も段ボールの机でやりました。
それでも見習いだからとがまんして4年半、もういいや習うべきことはもうない。と、自分の実家に帰って、それからが本当の修業だったかな。
親父は厳しく、いろいろ注意され怒られ、しかし我慢なんて全然しなくて返って心地よかったよ。
なにせ練習するのに嫌みは言われないし、時々こそっと見に来てる程度で邪魔しないし。それどころか見守ってくれてるからなんか安心だし。
それで、皆が出る、コンクールで先輩たちぶち抜いて表彰台に上がりました。
上から先輩たちが良く見えて、手を振りピースサインしてあげました。
次の年からその先輩たちの姿はコンクールから消えました。
たまにコンクールを見に来ていたのを捕まえて「勝負しますか?」っていうと苦笑いでそそくさと消えました。
12人いた従業員の6番目だったのですが、私が辞めて私の後輩たちが皆辞めたそうです。
私というワンクッションあったのが急になくなり、後輩たちへと行ったんだろうか?後輩たちにはすまないことをした。
オーナーが又、金の亡者で、仕事は尊敬なんかできないへたくそだった。ただ従業員からの売り上げのねこばばが得意だった。
それから入店するやつ入店するやつドンドン辞めて、今はひっそりとオーナーの息子がやっててオーナーも早タヒにしたらしい。
ほんとに安い給料で暮らしていたんだけど先輩のたかりもひどくてね、油断も隙もなかった。

↓続く

455: おさかなくわえた名無しさん 2010/01/12 12:54:50 ID:lCvawsaL
取引先の上司が仕事の関係で自宅に電話かけてきた時
父がほとんど何も聞かず「娘への電話は取り次ぎませんので!!」
と言ってガチャ切りしたのを、その上司から聞いた。
衝撃つか青ざめた。

48: おさかなくわえた名無しさん 2012/05/15 11:14:11 ID:f1j22e2I
修羅場と言っていいか微妙だけど。

昔働いていた会社には賄いがあった。
月1万程度でお昼が食べられるので、ラッキーと思っていたのだが、
明らかに賄い人数は少なかった。

やっぱり、みんな好きなもの食べたいのかな?お弁当持参?とか思ってたけど、甘かったわ。
賄いのおばちゃん、かなりのメシマズだった…。
(スパゲティにサンマのぶつ切り・変な味のカレーとか)

それでも食べる人がいるのは、社員は給料から天引き(食べても・食べなくても)だから
それなら、おばちゃんをクビに…と思うのだが、社長の知り合いなのでそれも叶わず。

しかしある日、明るいニュースが飛び込んできた。
もうすぐおばちゃん定年とのこと!
何気なくおばちゃんの年齢を聞いた社員、GJな雰囲気だった。
そしてついに定年の日がやってきた。

659: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/22 12:43:19 ID:Ecka6/78
かなり軽い修羅場だと思うが、今では教訓にもなってるので書き込み。

一年契約の仕事が更新できずに終了してしまい、次の勤め先を探していた。
上司が話を通してくれたらしく、ほど近い職場と契約可能になったのだが、父親が偉い人から仕事紹介してもらえるかも、という話を持ってきた。
「紹介が上手くいったらそっち行って、ダメならこのまま近場の方に行けばいいや」と気楽に考えてた俺。
先輩にも次の職場決まったと聞かれたときに、このまま答えた。先輩は「もし紹介が成功したら、契約を切っていくわけだからそれはまずいんじゃないか。事情を説明しておいた方がトラブルにならないと思う」とアドバイスしてくださった。
あほな俺は、メールで馬鹿正直に伝えた。
「別の仕事先が紹介してもらえるかもしれません。契約をちょっと待ってもらえませんか。待てないようだったらそちらに決めます」
返事は
「じゃあいいです。他の人と契約します」
二兎を追うもの一兎も得ず状態になってしまい、父親には怒鳴られ、母親は睡眠不足になり、先輩にはいらぬ心配を掛けまくった。
最終的に人が足りないからともともとの職場よりより良い条件のところに決まったが、社会人なりたての俺には結構な修羅場だった。

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