修羅場

479: 名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)01:52:21 ID:NdQ
気付いたら自分が極妻になっていたこと。
旦那の仕事内容は現場監督としか知らされていなかったし、義実家も義父母や義兄弟も至って普通だから驚いたというより呆然。住んでいる地域的にそういう筋の人が多いのは知っていたけど、まさか自分が巻き込まれるとは思ってなかったよ…
旦那も義実家も大好きだけど、いつか周りにバレテしまった時の事を考えると離婚した方がいいのか、将来子供はどうするのか、いろいろ考えて一人で修羅場

546: 名無しさん@おーぷん 2015/11/11(水)10:31:17 ID:Zh4
母がここ一年でヒステリックを起こすようになった。
それまでは優しくて温厚、いつもニコニコしていて家庭を明るくしてくれる人だった。
私と兄はすでに結婚して実家を出ており、母の変化にヘルプを出してきたのは父。支えきれない、離婚したいと何度も言っている。
兄はさっさと離婚すれば?と言っているけど、私は父の離婚して母を見捨てる思考に憤りを感じている。
私達兄弟が子供の頃、父が会社をクビになり、母がダブルワークをして家庭を支えた。父を正社員で採ってくれるところが見つからず、バイトをしながら就活。
私はこの時点で、何故父がダブルワークをしないのかと思ったけど、ダブルワークをしてたら正社員になる就活をする時間がなくなるからだと無理矢理納得。
母は家事子育てに+してダブルワークをこなし、父の就職をサポート、正社員が決まりようやく解決。
私達兄弟が成人して少したった頃、父が骨折した。まだ実家にいた私と母が父をサポート。どうしてもできない部分だけ、手を貸したり、うまく歩けず落ち込む父に母は頑張って豪華な料理を振舞ったり
足が治ったら夫婦で〇〇に旅行に行きましょうと計画を練ったりしていた。ちなみにこの頃は母の仕事が軌道に乗り、生活にかなり余裕があったから出来た事だった。

253: 名無しさん@HOME 2012/05/31(木) 14:17:01.51 0
現在、修羅場に遭遇してる最中。
叔父の嫁さんが51なんだけど、ガンが見つかったので
これを期に仕事をやめて治療に専念しようと嫁さんが提案したら
「稼ぎが減る!!」と叔父がブチ切れだして
祖父母と叔父夫婦とその子供(つまり私の従兄弟)とうちの両親で
話し合いしてる最中。
嫁さんは今までも何回か病気してるから、
何回か仕事をやめたいと言ったんだが叔父が承諾しなかったから
ズルズルここまで働いたと主張してるんだが、
叔父が離婚を承諾しないから修羅場ってる…。
今日で話し合い三日目だよ

573: 名無しさん@おーぷん 2014/06/04(水)14:19:01 ID:pAFpDkMzd

自分が最低だったという修羅場。
私と元夫は10年前に離婚した。離婚理由は私の不倫。
こちらが多額の慰謝料を払う形で元夫との関係は終了した。
私は離婚から3ヶ月で新彼氏ができて(不倫相手とは別)、3年交際が続いた。
交際3年の記念日に妊娠した事を告げたら彼氏が逃亡した。私は経済力がなく両親に相談したが、
「おろす事は断じて許さない」と言われて男の子を出産した。両親は育児に消極的で私は鬱状態に。
ここで脳内に浮かんできたのが元夫だった。元夫は今思えば優しくてたくさん稼ぐ人でイケメンだった。
かなりの高スペックだったことを思い出し、離婚したことを後悔した。
なんとか元夫と連絡を取りたかったがアドレスも電話番号も変えられてしまい、無理だった。
以前住んでいた場所にもいなかった。諦められなかった私は夫の友人と接触(この時点ではまだ夫の友達。後に『元』がつくこととなる)。
再婚の知らせをしたいので手紙を送りたいと嘘をつき新住所を教えてもらった。

元夫の家は新築だった。もうびっくりするくらい大きくて綺麗。そこにアポ無しで訪問した訳だが、知らない女と対面。
元夫の新しい嫁だった。もうびっくりだよ。元夫は私と夫婦関係だった当時、私のことが好きで好きでしょうがなかった人だったから。
離婚が成立した日も、しばらくは女はつくらないと言ってたから、まだ独り身だろうと思っていたのに。
私は新嫁に、「鈴木さんのお宅はこちらでしょうか?」ときょどりながら言った。元嫁は「鈴木さんなら3軒先ですが・・」と言って玄関を乱暴に閉めた。結局この日は元夫と接触できず。
私は新嫁に自分が元嫁とは名乗れなかった。色々とショックすぎたから。
後日元夫の友人から新嫁が不妊だという情報をゲットした。やけくそだった私は、息子を元夫の自宅玄関前に放置した。「貴方の子です」という手紙を添えて。
夫友人の情報によれば、元夫一家は荒れに荒れたらしい。詳しいことはわからないが元夫の浮気説が浮上して責められている模様。

765: 名無しさん@おーぷん 2014/09/27(土)20:48:53 ID:8O86ZE79x
まだ20代前半の頃のはなし

私は上京して一人暮らしをしていた。
そこへ幼馴染のA子がアポなしでやってきた。
久しぶりに会うA子にすごくビックリした。結婚してA子も東京にいるのは知ってた。
まだ携帯もネットも普及していない時代だったから、年賀状で近況を知らせ合うのが当たり前。
A子の顔は痣だらけで、こんな言葉は当時はなかったけど、DVだと察しはついた。
話をきくと、A旦那は賭け事で借金がかさみ、A子に風俗へ行くように命じた。
A子拒否。怒り狂った夫に暴力で脅され、監禁されたけれど夫の目を盗んで着の身着のまま逃げ出してきた。
年末の寒い中、薄っぺらな上着を脱いだA子はほつれてポロポロのセーターに膝の抜けたジーンズ
穴の開いたよれよれのスニーカー、靴下も履いてなかった。
手にしているのは私の年賀状だけ、お金がなくて半日歩いてやって来たそう。
庇ってやろうにも、生活の面倒見てあげるほど私もお金を持ってない。
年賀状等もすでに何通か送っているので、私の住所がばれるのも時間の問題。
私の母が義父にDVを受けていたのに警察が何もしてくれなかったし
都会の警察は違うかもしれないけれど、警察に呼び出された義父が帰宅してから
母にさらに暴力を振るっていたのも見ていたので、警察もダメだと思った。
私も東京に知り合いがいるわけでもなく、同僚とはこんな修羅場に巻き込む程親しくない。
A子にしても、助けてくれる知り合いがいるなら私のところになんか来ない。
とりあえずA子を風呂に入れて私の服を着せて、二人で途方に暮れていた。
A子はいくらかお金を貸してほしい、きっと返すから、と言って泣いた。現実的にそれしかない気もした。
その時、ピンポンが鳴った。
私たちはドキドキして顔を見合わせ、私は玄関にまさに忍び足で向かい、ドアスコープで外を見た。
玄関の前にいた男と目があった。
ビックリして飛びのき、声が漏れないように手で覆って部屋に戻った。
私は無言のままA子の手を握って、首を振った。
私はめまぐるしく考えた。逃げなきゃ、と思った。アパートは二階だし、でもベランダからどうにか…
とベランダのある寝室に使っている部屋の方を見た時、心底驚いた。
心臓が一瞬止まって血の気が引いて、次に顔がかーっと熱くなった。
閉めてあったふすまが開いていて、男が二人立ってた。
男たちがニヤリとして、一人が玄関に向かった。
玄関の開く音がして、男たちが数人、入ってきた。
妙なもんで、ああ、土足のままだよ、なんて思った。

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