友達

578: 1/2 2007/12/31(月) 12:28:19 ID:iFQYk8At0
年末の昼に懺悔の書き捨て

従妹の家は裕福だった
伯父は大企業に勤めていて、お嬢様育ちの伯母は優雅な専業主婦
従妹は習い事に忙しくて、欲しいものは何でも買ってもらえてた
同じ親戚なのに私の家とは世界が全然違う
うらやましかった

ある日伯父が会社を辞めた
莫大な借金背負って家も車二台も売って、
2DKのアパートに引っ越した
伯父は別居されて給料の殆どを、
慰謝料と伯母達の生活費に取られている
伯母は生まれて初めてパートに出ていじめられ、鬱病になった
従妹は私立高校から公立高校に転校
習い事も全部辞め、進学も無し
そこでいじめられて登校拒否になり、中退
今はたまにバイトするだけの半引きこもり

985: 可愛い奥様 2010/12/13(月) 10:19:43 ID:qTEkEnSB0
大学時代に友人の縁談をブチ壊した事。
大学時代のサークル仲間のA子は超絶美人だけどその分
自己愛と男遍歴が半端なかった。

当時はまだデジカメなんてものはなかったが、自撮りした自分のヌード写真を
引き延ばして保存していたり、美貌に寄ってくる男どもをいい様にコロがして
女王様気取りで、男性からの贈り物やらデートチケットやら、男関係の戦利品(?)を
収納している「彼氏box」なる収納ケースがあって、中身をよく見せられて自慢していた。

ただ、A子自身は面白い子だったし、当時は私達も「男をコロがすA子カッコイイ( ・∀・)」
という感じで、ちょっと乗せていたいたきらいもあったと思うのに、そのA子が卒業間際に
実家繋がりから故郷の名士の息子さんとお見合い、順調に交際スタート
ゆくゆくは結婚でしょうってノリで、その彼氏を紹介された時に、あっさり今までの彼氏を
全て切って平然としているA子を懲らしめてやりたくなって
コッソリ、その彼氏の鞄の中に無記名で「避妊具まで常備しているほど男関係が派手」
「彼氏boxの存在」を書いたメモを入れてしまった。

結果、彼氏とは破局してA子は卒業式まで殆ど大学に来なくなった。
私はメモの犯人捜しをされて、A子と一蓮托生で墓穴に入る覚悟だったけど
メモの事はA子からも漏れて来なくて、当時一緒に彼氏に会った
数人のサークル仲間にも知られずに済んでA子を除いたメンバーとは
今でも付き合いがあるものの、未だに当時のA子の破談と
その後のA子の急な変化は謎とされていて、事実を言えば多分
彼女達と絶交されると思うので、絶対に言えません。





279: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/24 16:33:39 ID:aFHJ/Df9
流れに関係なくて悪いけど

昔電車に乗ってたら痴漢に遭った
高校生だった頃の話なので制服の上からおしりとか触られたんだけど、
とうとうスカートの中に手が伸びてきた
しかし「やめて下さい」と言う前に周りの同じ制服を着た女子高生達が
痴漢の腕をガッと掴んで離さず、駅に止まるなり鬼の形相で痴漢を引きずり下ろした

痴漢は平静を装って「俺が何したって言うんだ」としらばっくれたが女子高生が
「マジキモイ、こんなんあたしのお父さんだったらホント引く」と言った途端
ハッとして項垂れたのは覚えてる
まあさらに「ホント気持ち悪い」「○○先輩(私)に痴漢とかふざけてんじゃねーぞ!!」
「超キモい!!氏ねばいいのに」と罵る辺り容赦が無かったけど

実は部活の遠征の帰りで、数十人単位で移動してたので車内が混んでただけで
痴漢以外の乗客は8割方うちの部活のメンバーだったんだよね…

みんな制服とはいえ大人しそうな格好してたのは
文化部かつルールに厳しい部活だったからで、中身は普通の女子高生
しかも最高学年でリーダー的存在だった私を痴漢したとあって頭に血が上ったらしい
後輩がこの状態だったんで私は怒り損ねて逆に冷静になってしまい
やってきた駅員さんに「はい、ええ、触られました」と淡々と説明してた

駅員が痴漢を連行する中、痴漢の「お前らコイツ(私)の何なんだ!!」と言う叫びに
「後輩じゃボケ!!」と叫び返して痴漢を呆然とさせた後輩達の勇姿は忘れない

「普段は先輩胸触らして下さいよウヘヘwとか言ってくるような子達なんですよ」とは
まさか言えなかったけど

468: 1/2 2012/12/04 12:43:55
修羅場というか、母の心境が修羅場だったんだろうなっていう話。フェイクあり。

小学生低学年の頃、イジメとはちょっと違うけど、クラスのみんなとちょっとうまく行かなくてぼっちだった。
自分の家が学校の区域ギリギリで帰る方向が違うっていうのもあったけど、みんなが仲いい子と帰ってるのを横目にいつもひとりで帰ってた。
ちょっと遠回りになるけど土手があって、たまにそこの道通って帰ったりしてぼーっと川を眺めたり、時には泣いたりして時間潰してた。
そうしたら急に今まで見たことのないおじさんもちょっと離れた所で同じようにぼけーと座ってるようになった。
毛も伸び放題だったし、近くにダンボールハウスがあったのでホームレスの人なのかなと思ってた。
ある日、おじさんがこっちにやってきて「君はいつもひとりでいるね。友達とかと遊ばないのかい?」と話しかけて来たので事情を話すと「じゃあおじさんと一緒だ」と笑った。
それをキッカケにおじさんとよく話すようになった。

830: おさかなくわえた名無しさん 2005/01/09 09:00:50 ID:w189fOUu
319 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:05/01/05 21:19:34 ID:CMrFY2+8
年末にとある所で行列する機会があったんだが、そこ
での出来事。

2人ほど前に並んでいる親子連れがいたんだが、
その四歳くらいの女の子が、なめていた棒付きのキャ
ンデーを落とした。
その瞬間、30歳くらいと思われる母親がマジ切れ。
「何度言ってもわからないんだから!アメなめている
時に手袋してたらダメってあれだけ言ったでしょ!
○○(←女の子の名前と思われ)はあの時だって(ry」
と以前の事まで持ち出して説教し始める始末。
女の子は半泣き。

二・三分経ったが、まだ説教は続いており、いい加減
周りもうっとおしく思い始めた頃、一緒に並んでた友人
が「あんな風に怒ってると、せっかくの美人も台無し
だよな。」と周りに聞こえるように俺に話しかけた。
その途端、母親が急にやさしげな声に変わり「ね、○
○ちゃん、今度からは気をつけようね」と言って説教が
終わった。

お世辞にも美人の部類の母親じゃなかったんだがな。
ずうずうしい。

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