悲劇

581: 名無しさん@HOME 2013/02/26 21:15:05
まとまってなかったらごめん。
どこに書いていいか分からないけれど、
怒りがおさまらないので晒そうと思って書く。

職場の人間Aは、ささいなことでパニックになる。
例えば、仕事でパソコンがフリーズしたら、オロオロと
色々さわりまくり、パソコンからHDDのエラー音が
出て、コードごと引きぬいて泣くとか、そんな人。
自分は、一緒の仕事に入った時、「打合せでお店使った
場合は、立替経費の領収書をよろしくね」と言っただけなのに、
オロオロされて、「お店の人にこう頼んでね」「領収書には
名前をこう書いてもらってね」と、説明だけで30分近く。
ほんと、事細かに説明するはめになったから、
正直一緒にいたくなくて、無視してた。

そして今日。昼休みに、会議室で仮眠とってたら、
誰かが騒ぐ声が聞こえ、その騒ぎがだんだん
大きくなってきた。
俺も呼びに来られ、何かと思い行ったら、
Aが机につっぷして泣いてた。

165: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/15 18:13:32 ID:Nw8EUCxw
継父(初婚)と母(×1)が結婚し、兄と私(4歳違い)は母の連れ子だった。
しかし、母の妊娠が発覚したことで父と母を取られる!と思ってものすごく反抗しまくった。
ちょうど中学2年生の時で、反抗期に乗じて髪を染めたりタバコとかいろいろ馬鹿なことをしていて、
学校にも行かずに友達とか年上の彼の家に泊まり歩いていた。
父がお堅い仕事をしていて、父に補導されたことがあったりもしたんだけど
その都度汚い手で触るな!とかものすごい酷いことを言って困らせた。
私の母は元々体が丈夫じゃなくて、私の荒れ具合に心身共に疲弊していたせいで、
めまいか何かで倒れた時にテーブルにお腹を強打してしまい、結果亡くなった。
検タヒか何かの結果、倒れる前に既にお腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまっていたらしく
心労と赤ちゃんが亡くなっていた体調不良でめまいで倒れる→お腹を強打→大量出血で意識不明だったそうです。
母が亡くなって身寄りもなかった兄と私をそのまま育ててくれたんだけど、
数ヶ月経った時、夜中兄に起こされて父の部屋をそーっと覗きに行ったら母の遺影の前で
声を押しころして泣いていた。
そこで初めて私が母と赤ちゃんをころし、父と母の幸せな関係も壊したと実感した。
それ以降は生活態度を改めてちゃんと勉強して大学を卒業後結婚し、
父にも孫の顔を見せてあげられたし親孝行できたんじゃないかと思う。
でも旦那には私の過去は絶対に言えない。

358: 名無しさんといつまでも一緒 2010/01/08 10:04:52
嫁に不信を感じ興信所を依頼す。早々に多数の証拠ゲットで弁護士へ。
法に基づいて粛々と制裁が進められた。夫婦の葛藤(嫁の謝罪から再構築希望)
もあったが離婚成立。間は家族バレで離婚、会社退職、慰謝料300。
嫁には共有財産の放棄、慰謝料200、会社退職。それ以上の制裁希望は弁護士によって
止められる。まぁまぁある程度は満足したかなぁ。それから3年後だが自分は今だ
所帯をもっていない。何人かの女と付き合ったが結婚まではいかなかった。間と元嫁
は離婚後すぐに同棲1年後に入籍し子供作って今は幸せそう。誰が見ても幸せそう!!
元嫁からやっと幸せになったからかまわないでとか言われる始末。
結局自分は500万で嫁売ってその金はいまはない。それなのにあいつらは・・・・
調子乗って、被害者ぶって、かっこつけて、負けた。負けたんだよ!

541: 名無しさん@HOME 2011/10/26 15:28:13
10年ほど前の話だけど、転勤で郡部に行った。どちらかと言うと農村地帯。
休みの日にその当時の彼女とドライブしていた夕方に農道を歩いている人影が
あった。彼女が停めて!と言うので停めたら車を飛び出してその人影に
近づいて行った。
しばらくしてその人を連れてきた。その人は女性で片方裸足で足に血が滲んでいた。
エプロンして涙でぐちゃぐちゃでやせてひょろひょろの人だった。
彼女がこの人をこの人の実家に乗せて行ってと言うのでとまどいながら
隣県の県庁所在地まで三時間かけて乗せて行った。
後部座席で彼女と拾った人が、話していたが都会から農家に嫁いだが
奴隷のようにこき使われ実家に連絡すら出来ない。
今日はお客さんが見えるのでと朝から掃除に料理にとこき使われたが
夜はそのお客さんの寝床に行って夜伽するように言われて、辛抱たまらず
どび出して来たところを自分らが拾ったと言う訳らしい。
彼女はうんうんとうなずいて泣きながら拾った人の背を撫でていた。

拾った人の実家に着いて彼女が抱きかかえて家に連れて行ったら
家人全員が出てきて抱き合って泣いたそうだ。彼女は大反対を押し切って
嫁いだので帰れないと思っていたそうだが、連絡がとれないで家族は心配していたそうだ。
お礼を言われてお金を渡されそうになり固辞をして、連絡先だけ交換して
帰ってきた。

彼女(現妻)は、お姉さんが農家に嫁に行きいびられまくって心身壊して
戻って来たので、ああいう人は放っておけなかったそうだ。
その後拾った人は弁護士を入れ無事離婚できたそうだ。夜伽の話は仕事先で
この地区の最上のもてなしであると聞いた。普通は未婚の娘を差し出すのだが
そこは嫁を差し出すのだそうだ。子供が出来たらどうするんだろうと思ったよ。
転勤でそこからは離れたが、そんな土地柄がいまだにあるらしい。

77: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/08/31(土) 09:56:00.74 ID:3w+1rcZy
坊主頭のメガネ猿のような男に「お前が俺のことを好きなのは知ってる。俺のことをかぎまわっていることも、俺の彼女に危害を加えて自分が彼女の座につこうと画策していることも全部知ってるぞ」とボコられたこと。
まだ高校1年だった私をメガネ猿本人と、その彼女の弟の男二人に、夜の路地裏で小突き回され、蹴られ、往復びんたや腹パンチをくらった。
いきなりの事で、「好きではない。好きだったこともない」と何度言っても信じず、あふれ出た鼻血をみて、さらにエキサイトする二人に、このまま犯されたらどうしよう、殺されたらどうしようと考え続けた時間は地獄だった。
それまで普通に生きていただけに、人にあんなに殴られたことも初めてだったし、好きじゃないことを信用させる言葉が出ない自分にも腹が立った。
「これ以上、俺をかぎまわったら次はこの程度じゃ済ませない」と唾を吐きかけられ、2・30分後に解放された。
今だったら警察に駆け込むとかいろいろ出来ただろうことも、その当時の自分には出来なかったし、そのことを人に話すのも恐ろしかった。
後日、その男が「あれは俺の勘違いだった。俺をかぎまわっている奴は別にいた」と報告された。謝罪は無かった。
狭い町なので、いずれどこかで会うかもしれない。
その時には「私、あの件を忘れてないから。絶対に許さないから」となんの恐怖もなく言えるようになっていたいと思う。

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