悲劇

393: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/02/19(火) 21:23:41.79 ID:rcOcyw/o
既婚父と未婚母が不倫して俺誕生
父は認知拒否し、慰謝料払って母と別れる
母はシングルマザーになったが、育児は今思うとネグレクトに近い状態だった
でも小学校に入る頃、母親が再婚
義父はすごくいい人で俺を可愛がってくれた
母もそれまでやってた水商売をやめて普通の母親並みに世話してくれるようになった
「この毎日がずっと続きますように!」って毎日祈ってた

ところが小学3年のころ、母の妊娠をきっかけに義父の態度が変わった
普段は空気みたいに無視されて
「実の子と同じように接する自信がない」とか
「これから金がかかるのにいらん奴を食わせてやってる」とか聞こえよがしに言われた
母は俺のことより今の安定した生活を守る方が大事、って感じで
義父に同調するように「ほんと困るよね~この子」とか愚痴ってた
子供ながらに、だんだん家の中で身の置き所がなくなるのを感じて過ごしてた
これが第1の修羅場

57: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/11(火) 12:39:38.56 ID:rVVt78ji
年が近く仲良しの従妹(A子)と近所の幼馴染(X男)の話です。
胸糞で人タヒにがあります。

X男は不細工というほどではないけど野暮ったくて異性には好かれないタイプ。
でもおばちゃんやおばあちゃんには好かれる。
ダサめの女の子がおっさんに「うちの息子の嫁に」と言われる性別逆パターン。

X男はA子両親にすごく気に入られて両家は家族ぐるみの付き合い。
A子はX男なんて相手にしないし、X男も「A子の気持ちが追いつくまで待つ」と
上から目線で落ち着いていたので、親同士が「いずれは…」と言ってるくらいだった。

A子が社会人として働き始め、彼氏(B男)ができたという話を聞いて
A子両親&X男、X男一家が発狂。
曰く「婚約者のX男を差し置いて、浮気とはひどい」

135: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/20(木) 20:48:38.86 ID:rqomgWCA
25歳のとき、会社の都合で提携先へ長期出向の身分となり
初めて花の大都会wwwへ引っ越し
会社借り上げのマンションで初めての日曜日の早朝6:00前
バンバンとドアを叩きながらピンポン鳴らしまくるので
パンツ1枚で寝ぼけ眼でドアを開けた瞬間
ザックリ包丁で顔を切られ(刺された)
声も出せずに自分の血に驚いてると
次は腹をブッスリ
包丁腹に刺さったまんま、もんどりうって逃げようとする俺を後ろから別の刃物(後でしったけど鉈だった)
バッサリ切りつけられて、俺の背中に乗りながら、「タヒねタヒねタヒね!!!この汚物が~~」と
キチガイみたいに十数カ所を切られ刺されて、タヒにものぐるいで逃げ出す俺
マンションの階段を転がり降りて、道路に飛び出したら
目の前にパトカーが。
慌てて二人の警察官が車から降りてきたとこで、記憶が途切れた。

714: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/09/13(金) 02:12:53.37 ID:6p3KLvUc
もう寝るから書き逃げ
自分の人生最大の修羅場
もう5年前の話だが、自分は交通事故にあったらしい
らしいというのは、横断歩道の信号待ちしてて・・・でそれ以降の記憶がなかったから
気付いたら知らない天井
その事故があった日から一年半近く経っていた
生タヒをさまようレベルだったと聞いた
自分が目覚めたのを聞いて、両親が駆け付けてきてめっちゃ泣かれた
思いっきり泣いた後、信じられないことを言い出した
自分が意識不明だった一年半に嫁と子供が亡くなったと言われた
嫁は脳梗塞、子供は吐瀉物が喉に詰まって窒息タヒだった
まだ一歳にも満たない我が子と愛する嫁を気付いたら失ってた
あの時ほど絶望したことはなかったよ
丸一ヶ月くらい無気力で、時には嫁と子供の事を思い出して泣いていた
そんなある日、夢に嫁と子供が出てきてやんの
嫁は何も言わず、ニコニコしてて、子供はキャッキャキャッキャ笑ってた
なんか知らないけど、生きなきゃって気になって、まずは墓参り行かなきゃと思い至った
それから必タヒでリハビリをして退院当日にその足で墓参りへ行った
嫁と子供がいない我が家が寂しすぎるよ
今では仕事も完全復帰したけど、時々家族を思い出して泣きながら生きている

書いてたらまた泣けてきた
寝る

926: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/09/20(金) 16:52:31.59 ID:quBq9zdT
先ほど示談成立したので書く。

苦労して金貯めて買ったBRZを近所のわけ分からん夫婦に強奪されてぶっ壊された。
俺は独身だけど一軒家に住んでいる。
高給取りとかそういうわけでなく、海外赴任の叔父の家に管理名目で住んでいるだけ。
ただ、周りから見たら金持ちの坊ちゃんと思われていたらしい。

それを近所に引っ越してきたばかりの夫婦が聞いたらしく、新車のスポーツカー停まってる→これでデートしよう!
とかいうわけ分からん思考で、ちょうど車に乗り込もうとした俺の後ろから襲い掛かり車強奪。
あっという間に走り去った。

すぐさま警察に電話して来てもらって事情話したら緊急配備しますからということで警察官と一緒に家で調書作り。
そこへ警察官の無線がなって交通事故の速報が入った。
俺の車が大破して乗っていた2人が重体って連絡だった。

馬鹿夫婦は旦那が顔面骨折と指を切断、奥が両足と左腕骨折とかいうざまぁみろ状態。
間接が曲がらないとかの障害が残るらしくて、それで俺の保険使ってくれとか自己中発言する始末。
病室に殴りこみかけて散々罵ってやった。
もちろんこの二人は実刑な。退院してから逮捕された。

んで、なかなか金を払わないので催促しまくって、裁判して差し押さえするぞという通知を出した。
そしたらようやく弁護士通じて今月末までに払うってことになった。
払わなかったら絶対差し押さえてやる。

ちなみにこれが1年近くかかった。最高の修羅場だったよ。

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