悲劇

513: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/08 22:01:23 ID:UYLzysAw
お正月休みが明けると旦那の会社は一気に忙しくなる。
休日出勤は当たり前、帰宅は最終電車に乗れるかどうか。
間に合わないときは会社で寝泊りするので寝袋をロッカーに置いてある。
最終で帰ってくる時は乗る前に電話があって、駅まで車で迎えに行く。
そんなこの季節になるといつも思い出す事がある。思い出したくないけど。

その夜もいつものように娘を同居している姑に任せて迎えに行った。
駅前で車を止め、ぼんやりと外の景色を眺めていた。
そしたら20代ぐらいの女の子がべろんべろんに酔っ払って歩いてた。
フラフラ歩いてはシャッターの降りた店の前で前かがみになって吐いてるみたいな。
連れらしき人は見当たらないし、危ないな・・・と気になった。
保護した方がいいのかな・・・と思いながら、でも女性とはいえ知らない人だし
周辺には同じように酔っ払ったサラリーマンや、ちょっと危ない感じのする男もいたので
車の外に出るのは怖かった。
そうこうしてるうちに、シャコタンにした車が路肩に止められ、
そこから出てきた数人の若い男の子たちが女の子に声を掛け、
ニタニタ笑いながら抱えるようにして車に乗せて走って行った。
あれは絶対危ないと思ったけど、110番しようにもその日に限って
いつもは必ず免許証と一緒にポーチに入れてる携帯を忘れてきてて、
かといって、大声を上げるのも追いかけるのもやっぱり怖くてできなかった。
ナンバーを覚えるにも暗くてよく見えなかったし、
ただ車の形からプレリュードってことだけは分かった。

230: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/01 01:48:05 ID:K06MnXG6
初カキコ。豚切ごめんなさい。
だらだらと勝手に書く。主に友人の話。

中学の時に知り合い、親友になった子がいた
(以下親友)
すごく明るい子でおっさんぽいところが
あるけどそれがまた魅力な親友は
高校入学と同時に彼氏ができた(以下親彼)
だけど入学から2カ月ほどで病気になり
入退院を繰り返すうちに留年決定。
体の回復を最優先に、また親彼も
もっと近くで支えたいとのことで
親友の家に居候しながら
親友父の会社で働くことに。
私「同棲じゃん羨ましいキイイ」
親友「肉くいたい」
みたいな微妙な会話ばっかりだったけど
毎日連絡とりあって惚気を聞いたり相談にも
のったり本当に幸せそうな感じで安心してた。
生活基盤がある程度整ってから
親友と親彼はアパートを借りて2人だけの同棲開始。
私は私で高校生活もうまくいってて
あっという間に一年が過ぎていった。
ある時、珍しく早朝に親友から電話が。
私「早起きだねー三文の得だねー」
親友「朝早くにごめん」
私「いーよ!どうした?」
親友「妊娠した」
私「ファッ!!??」

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