ワロタ

683: 恋人は名無しさん 2012/01/06 08:17:05 ID:hK/pgWvmO
「正社員になって釣り合う立場になったら、正式にプロポーズする」と言ってくれた彼。
その一週間後に突然音信不通になり、会っても無視され、結局、六年付き合った末に唐突に切り捨てられた。
後から人づてに聞いたところによると、正社員に内定したので、今まで見向きもされなかった受付の女の子から強くアプローチされたらしい。
自分は心身ともにぼろぼろになり、退職して故郷で再就職。彼は去年婚約したらしいと噂で聞いた。

その人から、二年ぶりにあけおめ(?)メールが来た。

【件名:謹賀新年。君は知らないだろうけど】
【内容:この世の果てには地獄への入り口があるんだ。見たことありますか?
ここには太陽も月なく朝も夜も来ない。底無しの暗黒の穴の淵に、僕は立ち尽くしています】
という感じの書き出しで、長々と愚痴が書いてあった。
婚約した彼女が、一緒にお風呂に入っただけで妊娠。
問い詰めると実は若いけどバツイチで、実家に預けている小さい子もおり、
真面目に働きだした元夫とやり直したい、お腹には新しい命も宿っているから…とあっさり振られたらしい。
女は恐ろしいとか、もう何も信じられないとか、バージンロードを歩く資格云々とか呪文みたいにぶつぶつ書かれていた。

【件名:Re:謹賀新年。君は知らないだろうけど】
【内容:二年前、そこ見てきました。夜明けはちゃんと来ます】
と返して、着信拒否した。
長かったけど、やっと前に進めそうです。

105: おさかなくわえた名無しさん 2005/01/17 13:21:52 ID:ZhSVkysO
宗教の話で思い出した。
大学生の時一人暮らしをしていた。
夏休みで、周りの子はみんな実家に帰り、すごく暇だった。
2chなんてまだなかったし、TVを見てすごす毎日。
暇で暇でイライラしているときに、ピンポーンと訪問客が。宗教の勧誘でした。
毎日一人で過ごしていて、人に飢えていて、誰とでもいいから
話がしたくて、勧誘の話を聞くことにした。
勧誘の話は矛盾だらけ。○○が前世では××で、神の子がどうたらこうたら。
電波ゆんゆんの内容だったので、矛盾点を一個ずつついていった。
最初は「神の思し召しなんです」とか分けわかんない回答が帰ってきたけど
負けじと矛盾点をどんどん挙げていったら、しばし沈黙し、「そういえばそうですね」と
少しずつ納得し始めた。最終的には、「私だまされてるんでしょうか?」と聞いてきた。
「宗教をというフィルターを通さずに、世間を見てみたらどうですか」と言うと、
「わかりました、一度帰ります。ありがとうございました。また伺いに来ます」と言って出て行った。

宗教勧誘を撃退してすーっとした。
でも、そのあとウチに来ることはなかったので、彼女が宗教をやめたのか続けてるのか
詳しいことは不明。思い返すと、危ないことしたなぁと思った。

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