お客さん

536: 名無しさん@HOME 2013/02/25 22:27:42
流れ切って申し訳ないですが投下。


少し前まで債権回収の会社に勤めてたときのこと。
要するに取り立て屋なんですけど、別に鮪漁船に乗っけたりお風呂に沈めたりなんてことはしません。
借入返済しない債務者の債務を銀行なんかから請け負い、財産調べて、法律に則って通知した後預金や給料差押えしたり、
家を競売したりするだけのお仕事。
法には触れてないし、恫喝の類いも一切しない。
まあ家売りますとか、給料差押えますって連絡を恫喝ととるお客さんもたくさんいましたが…


とにかくそんな仕事をしていた私の元に、あるA家というお客さんが来ました。
A家はA夫婦と子供は二人。
債務者はA夫でしたがA妻が返済についての窓口になっていました。
A家は収入はそこそこあるのですが、収入に見合わない住宅ローンを組み、子供を中高大と私立に通わせるなど身分不相応の生活を
しているため、度々返済が滞るような家庭でした。
銀行も私も、何度もA妻に継続してしっかり返済するよう説き続け、そのための相談の機会も設けましたがそんなものはどこ吹く風。
A妻の決め台詞は
「私達だって贅沢せず頑張ってるんです!」
「〇〇(進学や戸建てに住むとこと)を諦めろっいうんですか!」
「あなた達みたいにのうのうとお金取り立てるだこの人にはわからない!」
で、返済遅滞について何も反省していなかったように思われました。
その態度に幾度怒鳴り付けてやろうと思ったか…
とにかく私達は根気よくA妻に返済を促し、頑張って債権を回収していました。

182: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/03 18:40:32 ID:w+E+a0Iu
近所のスーパーのレジで若い店員がもう一人の店員に何か説明してた。
それはいいんだけど、俺が商品持ってレジ台に置いてるのに話し終らない。
片方の奴はこちらをチラ見してるんだけど無視して話続ける。
別にレジには「他のレジをお使い下さい」という札は出してない。
ムカついたのでレジ台に商品置いたまま店員が二人話てる状況が写るように
携帯で写真とってやった。
そしたらやっと「何ですか?」って聞いてきたから
「いや別に。 この状況ってこの店舗ではアリなのか会社に聞いてみようと思って。」
って言ってやった。
そこで初めて「お待たせしました」ってレジしようとしたから
「もういらないよ」って言って帰ってやった。

かなり焦ってた様子だいいわけ言ってたけど何も聞こえないよ~ってカンジで出て行った。
ホントに会社に写真付で苦情言おうと思ってたけど、めんどくさくて忘れてしまった。

476: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/11/19(月) 16:42:37.33 ID:OuMDzwo3
大変ささやかな内容で恐縮ですが。

自営をやっていた祖父が早くに亡くなったので、祖母は女手ひとつで子供を育て自営を切り盛りしたらしい。
末の孫になる私が物心ついた頃には畳む準備中といった状態だったが、それでも後始末程度の細々とした商いはやっていた。
学校が夏休みの間は仕事がある両親を置いて祖母のところに泊まりに行くことが多かったが、
その際のお手伝いの一環として、たまに来るお客さんへお茶とお菓子を出したりしていた。
多分10歳位の頃だったと思う。たまに来て祖母と商談をしていく人が来たのでいつものようにお茶とお菓子をお出しした。
たまたま祖母は電話中で、声は掛けたがすぐには出て来れそうになかった。
何となくその場に残った私はその人と軽い雑談のようなものをしていたが、途中でいきなりその場に押し倒され、その状態で抱きつかれた。
何がなんだかわからず頭の中が????状態になったところで、祖母が電話を終えて入ってきた。
祖母は血相を変えてその人を怒鳴りつけ、開放されたが相変わらず????となっている私は奥に入るよう厳命された。
その後祖母の家で孫達がお客さんにお茶を出すことはなくなった。
そのお客さんはその後もたまにやってきたが、何故か常に裏口の狭い玄関先で応対するようになり、一度も顔を見ることはなかった。

温和で優しいところしか知らなかった祖母が他人に怒鳴りつけたのも怖かったが、
その時の祖母の心中を考えると、なんというか、脇の甘い孫でごめんなさいという気持ちになる。
長じて彼が出来てもいざそういう状態になるとパニック状態になるのか体が全く動かなくなるので、
何がどうしてそうなっちゃうのかを考えていたらこのことを思い出した。
このこと自体を思いっきり忘れていたということに気がついた際の自分の心がプチ修羅場

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