アレルギー

678: 名無しさん@おーぷん 2015/06/21(日)01:12:51 ID:P9c
スレタイに甘えて何スレか消費させていただきます
前提として、私は現在アラフォーなので25年くらい前の話

中学時代、好きだったA先輩がいた
バレー部のエースで、長身で超絶イケメン
柏原崇をさらにイケメンにした感じ
全校女子生徒の憧れの的で、何人も突撃告白して玉砕してた
私はチキンだったのでバレンタインすら告白できなかったけど

1学年10クラスくらいある規模の公立中学で、
A先輩のファンは本当に何十人もいた
球技大会(バレーボール)でA先輩のクラスの試合の時は悲鳴の嵐
本当にアイドルばりの人気だった

ただ、ファンは誰も気にしてなかったけど
A先輩は母子家庭で、裕福な家ではなかった
学ランも指定の通学バッグも同級生よりヨレてて、
誰かのお下がりと思われるのが一目瞭然だった

239: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 投稿日:2015/09/30(水) 20:58:21.15 ID:ytFr8/66.ne
友人の母親に殺されかけた修羅場案件
友人の母はアレルギー=好き嫌い=甘え論の信者だった
そして俺は割りと重い甲殻類アレルギー持ち
友人から俺がアレルギー持ちだと聞いた友人母、俺の母がメシマズか甘やかした結果だと思い込みなぜか俺の矯正を決意した
そしてある日、そんな目論見も知らずに友人宅で晩飯をごちそうになった俺は蕁麻疹が出て昏倒し救急搬送されて一ヶ月入院するハメになった
原因は味噌汁の出汁をエビ・カニで取っていたから、呼吸困難その他でガチに死にかかった
友人から食事の中にエビ・カニを「わざと」入れていたと聞いた俺両親激怒
友人宅に怒鳴りこんだが、友人は母ケロリとした顔で「少し傷んでいたからでしょ、お宅が甘やかすからやわな子になってるんじゃないの?」と逆に俺両親を説教したらしい
俺両親怒りが限界突破して弁護士を入れて訴訟を検討、海外出張してた友人父その話を聞いて緊急帰国し俺の病室にきて土下座
その状態でもまだ友人母は、なぜ自分が悪いのか全く理解できていなかったらしい(友人談)
友人父の誠意ある態度に俺両親も軟化、泥沼の訴訟沙汰はかろうじて回避された
結局友人一家は引っ越してしまった、友人父曰く流石に会わせる顔がなかったらしい

そして話のトドメ、引っ越す際に俺宛にと贈られてきたのは「えびせんの詰め合わせ」
贈り主は無論友人母、メッセージカードに「お菓子なら食べられると思います、好き嫌いは恥ずかしいので早く治しなさい」と上から目線で添えられていた
俺両親再び激怒して友人父に電凸、後に友人両親が離婚して友人は父親側についていくとの連絡があった
何が怖いって、友人母は最後まで自分の善意を疑ってなかった事
今更だが脳に障害でもあったのかもしれない

85: 名無しさん@HOME 2008/07/30(水) 13:59:25 0
アレルギーにまるで理解がなくてうちの子供(卵アレルギー)が2歳の時に
私の見ていない隙にプリン食べさせて救急車呼ぶ騒ぎに発展させたコトメ。
私・旦那・ウトメに「○(子の名前)を殺す気か!」と〆られても
「あたし悪くないもん!」で開き直りやがったコトメ

そんなコトメも結婚して去年一児の母になりますた。
そんなコトメの子は何の因果か牛乳アレルギー。粉ミルクもアレルギー用の高いミルクじゃないとダメ。
アレ用のミルクを作るコトメの横でそっと呟きました。
「そう言えばさあ、コトメちゃんうちの子が卵アレルギーだって知ってて色々やってくれたよねぇー?」
「救急車乗って苦しむ子供見ながら大袈裟ねーって言ってくれたっけ?」
「『あたしは悪くないもん!○がひ弱なのが悪いんじゃん!』だっけ?」
コトメ真っ青で涙目。トドメにひと言。
「今度何か差し入れ持って来るね!アイスとかプリンなんて子供も食べやすいかしら?」
口元だけ吊り上げた笑いで言った所でコトメ号泣で土下座で謝罪。

実はこれ、旦那、ウトメ、コトメ旦那も了解の上での荒療治。
「牛乳アレルギーなんて信じられない!アレルギー対応ミルク高い!」とかブツブツ文句言ってたので
一番苦しいのは子供本人なんじゃゴルァ!と懇々と説教してドッキリネタバラシ。
今では時間が合えば一緒に病院のアレルギー外来に通院してるし情報交換もしてる。

勿論アイスやらプリンやら本気で食べさせるつもりは毛頭なかったし、
赤ちゃんに罪はないのは当然分かってる。うちの子もそうだがなりたくてアレルギーになった訳じゃ勿論ないし。
アレルギーの子を持つ親の苦労を自分自身で分かっていながら
上記の事を言ったのがDQNと言うことで。

915: 1/2 2014/01/14 23:22:51 ID:wsp0Ipow
元彼を招いて手料理ごちそうした時
最後のデザートに、キウイを持って来て食卓で皮をむこうとしたら
「俺、キウイアレルギーなんだけど、言ったよね?」
と不機嫌に言われた
ごちそうすることが決まった時に
「嫌いなものや、食べられないものない?」
と聞いて、いくつか挙げられた中にキウイは入って無かった
その時のメモも取ってあるのでそう言ったんだけど
「いや、命に関わることだし言い忘れるはずがない。そっちがメモを取り忘れた」
と言い張る
そんな訳ない…と思ったけど、万が一という事もあるし、こんなので喧嘩するのも馬鹿馬鹿しいので
「まあ、そうかも知れないね。じゃあ果物の代わりにアイスでも食べる?」
と言って立ち上がり掛けたら彼は
「ちょっと待て、それだけ?」
と更に不機嫌に

514: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/01/25(月) 14:33:38
どこに書いていいのか分からないんでここに投下。

うちの近所にとてもおせっかいな人が住んでいた。
Aさんと言って60代前後で、やたらエネルギッシュで思い込み激しい女性。
数年前まで息子夫婦と同居していたけど、過干渉過ぎて逃げられたらしい。
去年引っ越してきてから何故かAさんに一方的に気に入られ、
昼でも夜でもお構いなく押しかけてこられた。もちろん約束もお招きもしていない。
それでも結構親切だし何とか我慢も出来たので、程々に相手をしていた。

ところがAさんには妙な持論があって「アレルギーは甘え。偏食の言い訳だから食べさせたら治る」
私は軽いそばアレルギーがあるんだけどうっかり話したら、
だまし討ちでそば粉入りクッキーを食べさせられた。
知らずに食べたら大喜びで「今のそば粉入ってたのよ~ちゃんと食べられるじゃな~い」
これでジンマシン出てから一切のお付き合いを遠慮させてもらう事になった。
Aさんには「悪気は無いの!ただあなたの偏食を治そうと思って・・・」と泣かれたが、
悪気無しにこんな事やられちゃたまらんので全て無視した。

ある日玄関を掃除していたら近くで金切り声が上がった。
次いで物を壊すような音や悲鳴が聞こえてくる。
何だろうと耳を済ませていると、いきなりAさんがうちに飛び込んできた。
続いてAさんと同年代くらいの女性(以下Bさん)も駆け込んできた。二人とも髪振り乱して興奮状態。
そのまま二人は土足でうちに駆け込み、リビングで大乱闘を始めた。
乱闘と言ってもBさんがAさんを罵りながら掴み掛かり、Aさんは泣き喚いて逃げる。
「この人ころし!大嘘つき!お前がタヒね!「私知らない、私悪くない!私のせいじゃない!」
何とか止めようとしてもどうにもならず、急いで警察に通報した。
来るまでの間に二人の合間を縫って、大事なものは出来るだけ移動させた。
近所の人も通報してくれたそうで、意外と早く警察は来てくれた。
でも狭い居間で人間二人が暴れたんでうちはめちゃくちゃになった。

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