スーパー

490: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/14 18:41:01 ID:GhysoZ1S
流れ切って投下。スーッとしたのは私だけかもしれないけど、未だに覚えている話をさせてください。
数年前、とある短期バイトで一日スーパーの臨時売り子をした。
初めてだったので緊張していたが、お昼のピークもすぎると店内も落ち着いてきて、心の余裕もでてきたそんな矢先。
六十は越えた爺さんが「あんた新顔だね」と話しかけてくれた。
軽く立ち話なら…と思ったが、続く続く爺さんの話。かれこれ30分経過して、どう対処していいか分からず、かといって蔑ろにも出来ず、おろおろしていたところを店員さんがバックヤードに引き入れて助けてくれた。
店員さん曰わく、「あの爺さん、暇だからって若い子にずっと絡むのよ、災難だったね」ということらしい。
店員さんからのフォローも頂いて、有り難いと思いながら持ち場に戻ると、帰ったと思ったはずの爺さんはすでにスタンバイしていた。

182: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/03 18:40:32 ID:w+E+a0Iu
近所のスーパーのレジで若い店員がもう一人の店員に何か説明してた。
それはいいんだけど、俺が商品持ってレジ台に置いてるのに話し終らない。
片方の奴はこちらをチラ見してるんだけど無視して話続ける。
別にレジには「他のレジをお使い下さい」という札は出してない。
ムカついたのでレジ台に商品置いたまま店員が二人話てる状況が写るように
携帯で写真とってやった。
そしたらやっと「何ですか?」って聞いてきたから
「いや別に。 この状況ってこの店舗ではアリなのか会社に聞いてみようと思って。」
って言ってやった。
そこで初めて「お待たせしました」ってレジしようとしたから
「もういらないよ」って言って帰ってやった。

かなり焦ってた様子だいいわけ言ってたけど何も聞こえないよ~ってカンジで出て行った。
ホントに会社に写真付で苦情言おうと思ってたけど、めんどくさくて忘れてしまった。

637: 名無しさん@HOME 2012/11/08 11:59:41
メモ帳に書いたら長くなりすぎてしまったけれど、うまく削れなかったのでこのまま投下。、
中学生の頃、両親が遠方のお通夜で一晩留守にし、高校生の姉と二人で留守番することになりました。
初めての子供だけのお留守番に姉妹ではしゃぎ、夕飯にスーパーのお寿司やその他諸々を買って、袋詰めを終えて帰ろうとした時、
しらないオバさんが私達の袋をすうっと空気みたいに取っていきました。
ビックリして姉と二人「あの、それ私達のです」と言ったんですが無視され、追いかけて何度も「それ私達のです、間違ってます」を一生懸命に繰り返しました。
出口まできても無視され続けていたので、もう無理に取れ返そうと袋に手を掛けると
「泥棒!泥棒しないでっ!」と騒ぎだし、こっちも「泥棒じゃない!それうちの!」と反論しながら手を離さなかったら、スーパーの店員のおばさんがこっちにきました。
が、その人は泥棒おばさんの知り合いだったようで。
「泥オバさん、どうしたの?」
「この子達がウチの荷物盗ろうとしてるの!私急いでるのに!」
「それは大変、早く行きなさい」
といった感じに私達を引きはがし、泥オバを逃がそうとするので「違う違う、それはウチの。ちゃんと中身見てー!」と姉妹で騒ぎました。
この時はまだ、泥オバが間違えているだけだと信じていた。

640: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/09/09(月) 19:13:28.30 ID:BY05/Ear
勘違いとはいえ万引きしてしまった事がある。

小学生の時、母のお使いで近所のスーパーへ一人で出かけたんだけど
当時料理に目覚めたばかりの私はフリーペーパーコーナーにお菓子の本を見つけ喜んでカバンに入れた。
帰宅してお菓子の本をウキウキ気分で堪能し、ふと表紙を見ると100円と書いてある。
今だと100均とかで売ってるミニ料理本だったんだと思う。
もう頭真っ白で「無料コーナーにあったよね?でも100円ってことは有料?私万引きしたの?でも周りの大人は何も言わなかったよ?」とパニック。
母に言ったら父に報告される!きっと殴られる!(当時の父は殴る蹴る当たり前の昔人間だった)と思ったのが一番の修羅場だった。

結局料理本は引き出しの奥にしまい込み、誰にも話せず20年経った今、部屋の整理で料理本を見つけたので吐き出し。
近所の店はなくなったけど全国チェーンのスーパーなので謝罪の手紙と共に100円を入れて出そうか悩み中。

215: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/04/18(月) 20:30:26.28 ID:0veScXTH
武勇伝ではないが、スッキリしたことを。

昨日スーパーに買い物に行ったら、久しぶりに納豆が大量に入荷してた。
一家族様二つまででお願いします、と張り紙がしてある。

オレが取ろうとすると、小さい子供を連れたおばさんが横から入ってきて、納豆をカゴにどっさり放り込んだ。
カゴの中にはやはり久々に入荷したヨーグルトもすでにたくさん入っている。
図々しいなあ、と呆れてると、そこへ店員が来てそのおばさんに、すみませんがご遠慮下さい、と注意した。
するとおばさんは「うちは10人家族なんだけど。それでもふたつまでじゃなきゃダメなの?」と言った。

絶対嘘だろ、と心の中で突っ込むと、そばにいたおばさんの娘が
「うちは三人家族でしょ。間違えたらダメでしょ」とマセた口調で言ってしまった。
おばさんは一気に口ごもり子供を睨んだが当たるわけにもいかず、顔を真っ赤にして、カゴをその場に放ったまま逃げるように行ってしまった。

あんなババアからでも子供はちゃんと育つんだな、と変な感心をしたよ。

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