プレゼント

917: 名無しさん@お腹いっぱい 2012/05/22(火) 13:17:11.45
社会人三年目の時、院に進学するつもりが、デキ婚することになったので進学諦めて働き続けた。
それから7年。子供も嫁も可愛いし、結婚したことを後悔したことなんかない。ただ院はやっぱり諦め切れてなくて、子どもが成人したらいけたらいいな、と漠然とは考えてた。

で、先週の俺の誕生日。嫁からのプレゼント明けたら200マソちょい入った通帳と院のパンフレットが入ってた。
共働きなんだが、何年もかかって子どもたちとは別に俺の進学資金貯めてくれてたらしい。
カードには<七年前俺くんは、自分の夢を犠牲にして私と娘ちゃんを守る決意をしてくれたね。おかげで、私の'幸せな家庭を築く'という夢は叶いました。今度は俺君が夢を叶えてください。>と書いてあった。
この七年本当に楽しいことばかりで、感謝しないといけないのは俺の方なんだよ、と言おうとしたが涙ばかり出て言葉にならなかった。
来年から学生になれるように、勉強がんばる!

568: 名無しさん@おーぷん 2014/10/13(月)08:44:36 ID:LPiUfDhdA
横入りすみません。
旦那は毎年ホワイトデーとか結婚記念日や私の誕生日にプレゼントをくれるんだけど、その内容が完全に私を舐めてるか馬鹿にしてる。
過去に貰った物を数個上げてみると、ホワイトデーにパチンコの端玉景品のチロルチョコ1個、誕生日には旦那がウトさんから貰ったウトさん使い古しの毛糸の帽子、結婚記念日にはお菓子売り場によくあるおもちゃの指輪やネックレスが入ったお菓子(おもちゃは姪っ子に上げて、中のラムネと箱のみ)。
毎年毎年こんな物ばっかり。
今年の誕生日なんて、旦那の捨てる予定だった肌着だよ。(俺が仕事行ってる時もこれで寂しくないな!だってさ)
いい加減腹立って「こんなゴミばっかりなら何も渡されない方がよっぽどマシだ!」って切れたら怒って実家に行った。
プレゼントの内容よりも、プレゼントしようという俺の気持ちを大事にするべき!プレゼントに文句を言うなんて!ってプンスカしてたよ。
プレゼントって、渡す相手の事を考えて送る物だよね。
旦那にとって私の価値はこんな程度って事かな。
こんな事くらいじゃダメなのかも知れないけど、気持ちが切れちゃった。

255: 名無しさん@HOME 2011/05/21 07:17:19
息子が赤ちゃんだった頃
「こんな赤ん坊に何をやってもどうせわからないからプレゼントはやらないわ。
嫁子さんのご両親に買ってもらえば?
私たちはいいとこだけ取らせてもらうから~」
とほざきやがった糞トメ。

当時同居していて、トメは働いていたので私は息子の世話も食事の支度なども
家族分すべてやってたんだ。

むかついたので同居を解消し、自分の実家の至近距離に引っ越してやったw
それまで家賃として毎月5万円+光熱費払ってたので、ウトメ発狂してさんざん言われたけどキコエナーイ

あれから6年。
お情けで義実家にいくときは私の両親が買ってくれた洋服を着せて行く。
「これ○○(私の実家)のおばあちゃんが買ってくれた♪」と無邪気に言う息子。
いまさら手のひら返したようにこづかいくれたって遅いんだよー。

あの頃言われた言葉は一生忘れない。
「息子チャンは嫁子ちゃんが胸が大きいから結婚したのねぇ」
「(自分から食事しようと誘って来て、連絡なしでブッチして私たちを2時間待たせたあげく)そのぐらいで怒るなんて最低!!」

321: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/07(木) 23:27:22.81 ID:h+PJImzV
サンタクロース?
そんなもの居るわけが無いじゃん

幼稚園の頃からそう思ってた。
ところが小4になっても「サンタ」を信じている子がいて衝撃を受けた

575: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/12/27(金) 15:50:59.00 ID:nq19gKty
長文です
私が二十歳くらいの時、携帯会社の店舗でやってる懸賞に当選した
携帯所有者と連れのペア旅行券で、各地の結構高額な旅館から選べるというもの
日ごろのお礼も兼ね、仲の良い母を誘うと「行きたい!」と喜ばれ、親娘二人旅が決定した
人数の追加は実費負担(五万ほど)であり、父は不定休で出歩いても喜ばない性格なので除外
母へのプレゼントなので場所や日程の決定権を渡し、数ヵ月後に決まったその日をわくわくして待っていた
そんなある日、お盆で母の実家に行った
母が世間話で上記の懸賞旅行の話をすると、祖母が私を見て眉を顰めた
「なんで(私)と(母)なの?なぜ両親で行かせてあげないの?」
なんでお前が行くんだと侮蔑するように言われ、母は「だよねー」と笑ってた
祖母の言い方は酷く癇に障ったが、私が一番腹が立ったのは、笑って同意した母にだった
喜んでたのは嘘で、楽しみにしてたのは自分だけだったんだと思うと悲しくて虚しかった
その日の就寝前に「私は旅行に行かない。夫婦二人で好きに行けばいい」と母に言った
出来るだけ落ち着いて言ったつもりだったが、途中で涙が出てきて最後はしゃくり上げていた
財布に入っていた5万を置いて自分の部屋に引っ込むと、母が追いかけてきた
「どうしてそんな事言うの。(父)と二人で行っても、つまらないって分かるでしょ」
私は無性にイライラして、言うつもりはなかった言葉を吐き捨てた
「じゃあどんなつもりで笑ったの?私とは行きたくないんでしょう?
気が利かない思いやりがないって、なぜ私が詰られなければいけないの?」
そんなつもりはなかったと母は慌てていたが、今はまともに話を聞けないから出て行ってくれと頼むが
母が動かずに泣きだしたので、私が部屋を出て居間へ移動した
しゃくり上げが止まらずにいると母が追って来たので、もう来るなと言って部屋へ戻った
その日はティッシュ2箱を使い切ってタオルに染みを作りながら寝た
涙と鼻水はセットであり、しゃくり上げて泣くのは苦しいと思い出せた修羅場

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