人生

228: 名無しさん@HOME 2012/12/01 13:29:46

夕方は「明日こそ頑張って学校に行こう」って思っても朝になると起きられなかった
今思い返すと鬱だったと思う

母親にも担任にも「あんたなんかが心の病気になるわけない!ただの甘えだ!」って毎日言われてた
毎日担任が「パジャマのままでいいから出ておいで!学校行くよ!」って玄関のドア叩きに来るし母親には蹴りながら外に無理矢理出されるし本当に辛かった
兄にも「お前はゴミだ」って言われていつも殴られてた

当時は「学校行けない私が悪いんだ」って思ってひたすらうずくまって泣いてたけど今考えたら行けなくて当たり前だったわ…

修羅場はいっぱいあるけどその一年が自分にとって人生で一番の修羅場だった

105: おさかなくわえた名無しさん 2013/09/01 17:58:23 ID:d9Po0ZFc
強盗にあったこと。ピンポンなって、国税調査のものですって言うからドア開けたら押し入られた。
四人組で、拳銃突きつけられて、一緒にいた彼氏も殴られて二人共手足縛られた。
2階建ての賃貸だったので、強盗が2階で金品漁ってる間に私がピョンピョン彼氏のとこにいき、
今なら鍵のあるトイレに籠もれるから!早く行くよ!と小声で囁き彼氏と2人でピョンピョン跳ねながらトイレへ。
私のポケットには携帯電話が入っていたので、鍵をしめてすぐに警察に電話した。
わざと大声で。そしたら、強盗が鍵をカチャカチャさせたりドア蹴ったりしてきて、
「チッ」と舌打ちしたあとバタバタと玄関から去る音が聞こえた。人生最大の修羅場だった。

293: 1 2010/05/31 15:06:00 ID:5A1Nv2o80
かなり前の話。
ついでにまとめるのヘタなので無駄に長文。


私子と彼男が付き合ったキッカケは合コン。
二人とも隠れオタクで、酒の勢いもあってお互いオタクだと暴露。
そのまま付き合いだし、二人とも本性を隠さなくて済むので凄く楽だったし楽しかった。
ただ、ここ最近、付き合って2年目になる彼男が最近仕事が忙しい、という理由で極端に会う回数が減っていた。

ある日突然、知らないアドレスからメールが届いた。
「一方的なメール、失礼します。
彼男さんから話を聞いていると思いますが、私からも言わせてください。
お願いだから彼男さんを解放してあげてください。
貴方が彼男さんを好きだという気持ちは判ります。
でも、彼男さんに必要以上に負担をかけて、迷惑をかけて、彼男さんも精神的に追い詰められています。
どうか一日も早く別れてください。」
こんな感じの内容だった。
ちなみにメアドからして明らかに女の子だった。
突然のことで驚いたし、彼男からは一切何も聞いていない。
何かの勘違い?と思いつつ、でも最近仕事で忙しいって会う回数が減ってるし…と色々考えて
とりあえず
「メール読みました。
色々誤解もあるようですので、一度お会いしませんか?」とメールを送り
数回のメールのやりとりの後、彼女の家の近くのサイゼ●アで会うことになった。
ちなみに、この彼女の家(というか一人暮らしなので彼女の部屋?)は彼男の職場からかなり近い。

87: 人生詰んだ 2012/11/21 20:49:05
某家電量販店で働いてる社員です。

先日テレビを売ったお客さんがテレビが映らない!不良品だ!といって怒鳴りつけに店に来た。
チェックしてみると異常はなかったが、その人は「お客さんに商品変えろと言われたら変えるのが常識だろ!」
検品するのはメーカーなのに、こちらの会社の批判までされ、「本社に電話する」と言って帰っていった。

店長や主任は状況を理解してくれたので、本社には予め電話入れておくといってかばってくれた。
そういうクレームは少なからずあるので、落ち込んだがなんとか立ち直れる程度だった。

しかし、その日の帰り道、普段ほとんど行くことの無い店の近くのスーパーにご飯を買いに入った。
すると、そのクレーマーにばったり会ってしまった。
とっさに目を逸らして後ろを振り向いて別方向へ逃げようとした途端「貴様!」という怒鳴り声が聞こえ、後ろからド突かれて転倒。
その拍子に置いてあったカップラーメンの束が倒れ、床に転がっていった。

店員が止めに入るとともに、店長らしき人が何やってるんですか!と注意に入る。
警察呼びますよ!と店長がクレーマーに言うと「コイツが悪い!」とだけ言って去っていった。
自分もその時はどうしたらいいかわからず混乱していて、「全部自分が悪いんです。すいません」と誤り続け、泣きながら床に転がったカップ麺も直した。

家に帰ってから自分のした行動全てが許せなくなって、思い悩んでしまった。
次の日は3年勤めで初めて無断欠勤、そのクレーマーに会うのが怖くて、その店自体に行けなくなってしまった。

店からの連絡だけでなく、友人にも会いたくない。
もう人生詰んだと思う。

10: 名無しさん@HOME 2012/11/29 17:46:18
思い出せる限りで一番古い記憶は爺さんの葬式だった。

当時、私は両親と姉の四人で暮らしていて
列車で30分位離れた所に母方の祖母が住んでいた。

祖母の家には祖母の他に半分寝たきりみたいな婆さんが住んでいて
祖母をこき使っていたが祖母は誰にも愚痴一つこぼさずにその婆さんの言うことを聞いていた。

その婆さんは、祖母の所を訪れた私や姉に
ことあるごとに『あんたらの婆さんは、爺さんを私から盗った』と話した。
そんなことを言われても子供に理解できるような話ではないし
子供の感覚ではそもそも知ったことではないので
その婆さんは私たち子供にとっても母にとってもうっとうしい存在だった。

このページのトップヘ