元彼

680: おさかなくわえた名無しさん 2012/10/06(土) 22:41:07.46 ID:LwQgmyOk
ある日家の外でやたらクラクションが鳴りまくってたので
「ああまた隣のDQN一家が何か馬鹿なことしてる」
くらいに思って無視してた
あんまり長く鳴るので窓から覗いたら元彼の車だった
クラクションで私を呼んでたらしい
突然思い立って私に会いに来たけど家の前まできて携帯を忘れてたことに気づいて
うちの親に会うのは緊張するからインターフォンを鳴らすのも嫌でクラクション鳴らしたと
なんですぐに出てこないのかと怒鳴られたけど私の常識では
夜の住宅街で人を呼ぶ為にクラクションを鳴らす奴は大馬鹿者で
まさか自分の彼氏がそんな大馬鹿者だとは思ってなかったからそりゃ出ないよ
大馬鹿者だと知ったので冷めました

何事かと見に来た近所の人に平謝り、翌日またゴミ捨てや出勤途中で会って平謝りだったけど
何がムカつくって隣のものすごくうるさくしてるのに一回も謝られたことないDQN一家にも
自分はほとんど悪くないのに謝りまくらなきゃいけなかったことだ

745: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/12(水) 16:33:27.20 ID:1pJvT1Y+
手作りのケーキをぶん投げられた時。
元彼氏からのリクエストで何回も練習して、渾身の力作ができたと自画自賛してた。
仕事で嫌なことがあったのかなんなのか、誕生日当日会った瞬間から不機嫌オーラ丸出しで、ケーキもプレゼントも、食欲ない気分じゃないもう眠りたいといわれたので、じゃあ日を改めてお祝いしようかー、とやんわり提案した瞬間、ケーキ投げ。
べしゃっとカーテンに張り付いたケーキが崩れ落ちるのがなんかすごいスローで見えた。シミになるだろうなーとかぼんやり思った。
約束破る気か、疲れてるんだからなんとか、誕生日だからなんとか、そもそもお前がなんとか、とかすごいまくし立てられたけど全然耳に入らなかった。
涙も出ないほど真っ白になって、「ごめん無理さよなら」とだけ何とか搾り出して帰った。今思い返しても夢じゃないかと思う。意味が分からない。

174: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:16:10.28 ID:83mjCfyn0.net
浮気した元カレと浮気相手を、罠に嵌めてヤクザに売った事
大した金にはならなかったが、復讐目的だったから金額なんてどうでも良かった

浮気相手が金持ちの娘で、2人で私を貧乏人とあざ笑ってた事を人づてに聞いた
父が病死し、女手一つで必死に育ててくれた母も侮辱してたので許せなかったんだよね

浮気相手の実家の稼業は潰れたらしい
ヤクザって本当怖い

740: 恋人は名無しさん 2013/09/12 18:51:59 ID:MZSXqUcF0
結婚して一年平和に過ごせたので、記念に投下
多少のフェイクあり
長文です

スペック(当時)
彼男=元彼、2流国立大4回生、自己愛と(本人は気付いていない)劣等感で歪む。高校は公立のトップ高
私子=私、Fラン国立大3回生、面倒なことが嫌い。中高一貫の難関高出身(落ちこぼれw)

彼男とは、友達の紹介で知り合う。
初めて「???」と思ったのは付き合って3カ月のとき。
彼男が勝手に私子のケータイを勝手に見て「ほかの男とメールするなんてヒドイヨ」とDQNなのことをのうのうと言ってのけるため、私子ドン引き。
それで別れ話を切り出したら、「話し合い」と称して私子の門限(夜11時)に帰してくれない彼男。
私子母「常識ない」「私子のこと大事に思ってないんじゃないの?」と激怒。
とりあえず別れ話は顔見てだよな、と思っていた私子は会って別れようと頑張る。でも帰してくれない、というか車に軟禁!!(力づくで押さえつけられて出られない)
もういい、と着拒すると来るわ来るわロミオメール。別に浮気したわけでも暴力されたわけでもないからいっか、(めんどくさいしw)と放置。(これがすべての誤りの始まり…)
1度目の修羅場(人生初修羅場)

そのうち、彼男の本性が露呈し始める。
当時はデートDVなんて言葉普及してなかった。(鈍感すぎる私、気付かない)
・「男女の友情なんてありえない」→「男友達をすべて切れ」(男友達とは共通の友人がいなかったので、だれか交えて3人で会うとか無理)
・私の父が末期がんに→「俺と父親どっちが大事なの?」
・父の葬式→「俺、顔も見たことない人の葬式行きたくないし、線香もあげにいかない」(このときには将来結婚しようとか言われてた。私は流してたw)
・私、大学卒業し、父も亡くなったので、就職する。→「一人暮らしするなら、俺の大学の近くにして。」→そんなに不自由じゃなかったし、まあいっか。

915: 1/2 2014/01/14 23:22:51 ID:wsp0Ipow
元彼を招いて手料理ごちそうした時
最後のデザートに、キウイを持って来て食卓で皮をむこうとしたら
「俺、キウイアレルギーなんだけど、言ったよね?」
と不機嫌に言われた
ごちそうすることが決まった時に
「嫌いなものや、食べられないものない?」
と聞いて、いくつか挙げられた中にキウイは入って無かった
その時のメモも取ってあるのでそう言ったんだけど
「いや、命に関わることだし言い忘れるはずがない。そっちがメモを取り忘れた」
と言い張る
そんな訳ない…と思ったけど、万が一という事もあるし、こんなので喧嘩するのも馬鹿馬鹿しいので
「まあ、そうかも知れないね。じゃあ果物の代わりにアイスでも食べる?」
と言って立ち上がり掛けたら彼は
「ちょっと待て、それだけ?」
と更に不機嫌に

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