初恋

125: 名無しさん@HOME 2012/11/30 12:57:54
じいちゃんの葬式にじいちゃんの初恋の人を
出席させるかどうかで修羅場ってます。

ばあちゃんとタヒ別後、デイサービスで再会したんだって。
それからじいちゃんが病気になって、
タヒ期が近いと悟ったじいちゃんが病床で初恋の人に
会いたい・・・と。同居の伯父嫁さんは最期になるだろうし、
ということで会わせてあげた。その初恋の人も
頑張って何回かお見舞いに来ていたそうです。
そしてじいちゃんの葬式の段取りとなり、
火葬場の都合で4日待ち中。遠方から駆けつけた
叔母が自分の知らないところで勝手にそんなことした!
じいちゃんは自分の妻よりその初恋の人が大事だったなんて許せない!
とファビョってうるさい。

自分が聞いた話では第二次大戦中、地主息子と小作娘では
釣りあわないと反対され、じいちゃんは徴兵されて
シベリア抑留を耐えて帰ってきたら、初恋の人は既に
結婚していたんだそうです。初恋の人はじいちゃんは
戦タヒだろうとじいちゃん親に聞いていたらしくて、
諦めて親のすすめる相手と結婚したって。
葬式に出席させてやったらいいじゃん、と思う。
別に遺産相続に絡むわけじゃなし、普通に焼香させてやれよ~。

97: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/04(月) 19:09:29.01 ID:FvlnkHpS
娘が婚約者を連れてきたんだが、娘が中学生高校生のときに連れてきてた彼氏だった。
深くは聞いてないけど初めての恋愛で別れることもなく18年間ずっと付き合ってきたらしい。
大学、社会人と彼氏はいるとは聞いてたけどずっと続いてたとは思わなかった。
かつてのメタボ少年は面影を残した若ハゲメタボ青年へと大きく成長していた。
体型といい頭といい娘よりも俺の子らしくてなんか笑った。意気投合せずにはおれん。
妻と「初恋同士で結婚とか素晴らしいよね」とか話してたら
「初恋に私を選んでくれて嬉しかったよ。私は初恋ではなかったけど、現在進行形で好きだから」
なんて言われたぜ。この歳で妻をデレさせる俺の魅力パねぇ。
後半自慢になったけど反省しない。

840: おさかなくわえた名無しさん 2014/03/17(月) 23:09:43.17 ID:U6OAHybL
修羅場と言っていいのか分かりませんが、大嫌いな父親の話。

私が小学三年生の時に職場の人と浮気をした元父。
私の他に歳の離れた姉と兄がいて、子供には父親が必要と考え母は一時離婚をして
別居をしていましたが、再構築を決めました。
これが良い判断だったのか、悪い判断だったのかは今でも分かりません。

この元父が非常に屑で、機嫌が良い時は害はなかったんですが、機嫌が悪い時は
怒鳴る暴れる手がつけられない。
姉と兄が反抗期を迎えた時なんかは、それはそれはもう家中荒れました。
そんな光景を幼い頃から見ていた私は、元父には絶対逆らってはいけないと学び、
常に元父の顔色を伺いながら過ごしてきました。
そんな自分に逆らわない、人形のような私が元父は気に入っていたようで、
毎度毎度休みの度に外に連れ回されてました。どんなに体調が悪くてもニコニコしながら
私は元父と遊びにいっていました。もうこの頃には元父が嫌いだったと思います。
そんな私が反抗期を迎えるはずもなく、いい子ちゃんのまま日々を過ごしていました。

途中、中学校一年生の時に私が転校しなければいけなくなり、姉と二人暮らしをしていたんですが、私が不登校になり、
実家に帰ってきた等色々ありましたが、ここまではギスギスしていながらも、うまくやっていたと思います。

537: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/11/09(土) 19:43:29.38
フェイクありで
私が中学生の頃、ほぼ毎日1つ上の兄と一緒に塾にいっていた。両親は共働きで家の近所で事件が多かったから。
ひょろっとした兄では、同じくひょろっとした妹は守れないという判断で、
暗くなってきたらそのまま残り、母か父の迎えを待っていた。

あるとき、兄と両親の周りがバタバタしだした。
私には直接話が来ないようにみんな気を使ってたけど、すぐに噂が流れた。
Aさんという兄の同級生が妊娠し、父親が兄だと言ったらしい。
妊娠は本当で、Aさんと兄は小学校の頃から同じ委員会をしてたから兄が否定してもAさん側も学校も残念ながら父でさえも兄を疑っていた。
悲しいことに兄と私がいかがわしい関係という噂も流れ始め学校に行けなくなった。

母は激怒し仕事を休んで動き回った。
結果、Aさんは兄にずっと片想いをしていたこと、事件にあっていて妊娠し辛すぎて相手を兄と思い込んだこと、
兄に受け入れられずに私への中傷を流したことなどが分かり収束した。

兄と私は母とともに父方の祖母の家に引っ越して平穏に暮らしています。
父は単身赴任になりました。
子どもを信じないのは最低だと家族(特に祖母)にせめられ謝ってきました。

私は解決の途中で、兄の好きな人が塾のB先生であり、私の好きなC先生の婚約者と判明したときが
修羅場でした。人生で初めて友達を失い初恋に破れたときの衝撃が忘れられない。

このページのトップヘ