137: 1/2 2013/01/07 11:22:45 ID:BduQz00R
武勇伝とはちょっと違うかもしれないけど、
10年に渡る話をスカっとまとめてみた

とある女性、Aさんが新卒で入社。
女性が少ない精鋭部署に配属。
早速「女は下働きしてりゃ良いんだよ」なオッサンBが苛め開始。
しかしAさんは大変に優秀だったため、すぐに頭角を現す
BはAさんから仕事を取り上げて掃除ばかりさせようとするも、
やがてAさんがいないと自分の仕事も回らない状況に。
そうなったらB、少しは態度を改めるかと思いきや
むしろAさんを専属奴隷扱い。やっとけよ!って仕事を預けて
妻子持ち企業戦士の俺が早く帰れるように動くのがお前の仕事だ!と宣う。
それでも有能なAさん、次々に結果を出していく。
Bは自分の成果だと言い張っていたが周りはだいたい解っている。
Aさんは間もなく、専務軍団率いるトップチームに移動。
するとBの仕事はすぐに滞る。
Bは部署違いのAさんの所に行って上から目線で仕事を投げるが当然断られる
気に入らないBは、Aさんが専務と不倫関係にあると言いふらし始める
だから抜擢されたのだと。

703: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/12/11(木) 09:09:09
以前住んでたアパートの上階の男が精神的に
病んでた人で、我が家に来たセールスマンの目の真下を
いきなり無言で刺した。(ドア越しに応対してた。)
世間では精神障害者を擁護する意見もあるし、
差別はいけないのもわかってるけど、正直身近にいると
怖いよ。今でも時々夢にみる。

359: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/08(金) 12:56:27.39 ID:MZaEeiu/
大学時代、かなり社交的な女Aがいた。
Aは友達も彼氏もおり、サークル活動・勉強・バイト・遊びのどれをも充実させていた。
今で言う『リア充』だった。
しかしある時Aは大学の食堂で「彼氏と上手くいかない」と言い出した。
その場にAの彼氏は居なかったが、傍には俺を含め10人は居たと思う。
そしてその時Aが「実は最近、本当に寂しい。本当はもっと彼に会いたい」と言った。

その時はそれで終わったが、翌日とんでもない噂が広まっていた。
「Aが『元彼に会いたい』と言っていた」という噂だった。
こういう負の要素を含む噂の広まり方は物凄く速い。
当然Aの彼氏の耳にも入り、2人は「別れる・別れない」で言い争いをしていた。
「Aが『元彼に会いたい』と言っていた」という噂は、
誰かが悪意あって流したものだと思ったわ。
しかしAとその友人達の言い争いを聞いていたら恐ろしくなった。

A「私が『元彼に会いたい』と言ったなんて変な噂流したのは、あんた達だよね?」
Aの友人「実際に『元彼に会いたい』って言ってたでしょ?あれ?『もっと彼に会いたい』だったかな?」
A「わざとなの?酷い!」
Aの友人「ごめんね~」

Aの友人達は、わざと聞き間違えた振りをしたようだった(そしてわざわざそれを暴露)。
当然彼女達は絶交した。
だがAとその彼氏はというと、俺や他の学生達が誤解を解いたので仲直りしていた。
むしろAの受けた仕打ちに彼氏は同情し、より仲良くなったように見えた。

そして上記の事から数年後の今年、彼らは結婚した。

噂が広まるスピードだとか、腹黒い友人達だとか、その他諸々に衝撃を受けたわ。
それはともかく、Aたちが結婚できたのは本当に良かったと思う。

290: 名無しさん@HOME 2011/02/13 21:53:13
私の子供の頃の話です。
当時私は社宅に住んでいました。
間取りは、玄関脇にトイレがあって
トイレの換気口が社宅の共有廊下に繋がっていた。
我が家は一番端っこだったのでそういう作りで、
他の部屋はそうなっていなかった。
ちょっと分かりにくいけど、
我が家のトイレからだけは廊下の隅っこで交わされる会話が
スピーカーのようまる聞こえ。
どういう効果か分からないけど、ささやき声も思いっきり拾う。

私は小さい頃 お腹が弱くてよく学校を休んでいた。
そしてお腹が痛くてトイレに籠ることがしょっちゅうだった。
お腹が痛いので、外から聞こえる話声もほぼ聞き流していた。
話の内容は 社宅の奥様方の噂話。
お腹が痛いよ~と半泣きになりながらだったけど
いつも同じような会話が繰り返されるので
嫌でも内容を覚えてしまった。

内容は A部長の奥さまがやたら気合い入ったお化粧で出かける。
○○駅で見かけた。
男の人と腕組んでた。
あれってデートよね?
あの男の人って営業のB君ぽくない?
B君ってC部長とこの娘さんと婚約したって言ってなかった?

498: 名無しの心子知らず 2014/01/12 09:10:14 ID:oUnMVu3L
止まってるようなので解決済み泥話。
ド田舎に住んでます。
畑の前にベビーカー置いて次男抱きながら長男と野菜とってたら、見知らぬ若い女性がうちのベビーカーを押して逃走してました。
気付いたときには20mほど先に行ってて、私は「ちょ、それうちの!」って叫んだんですが子供2人いるし足元は便所サンダルだしで追い付けず見事にやられました。
帰宅してから憤慨しながら「警察に届ける」と息巻いていたら、姑が「大した罪にはならないから大事にするな」「数日黙って悲劇のヒロインしてなさい」(意訳)と言うのでしぶしぶ従いました。
3日で犯人特定されましたwwww
どういうことなのと姑に聞いたところ、「そんな白昼堂々泥棒するような人間は絶対初犯じゃないから。こんな狭い田舎でそんなことしてれば絶対にバレるわよ」と。
舅が近所の寄合で、姑が井戸端会議で、旦那が消防団の集まりで「こんなことがありまして~」
「次男が乗ってなくてまだよかった」
「ベビーカーはまた買えばいいけど、あのベビーカーは嫁の祖母が買ってくれたものだから嫁が気落ちしちゃって」
「長男も目の前で泥棒を見ちゃったし、心配」と、「世間話してきただけ」らしいのですが、
姑曰く「田舎の噂話は冬の山火事よりよく広がる」そうで3日で泥、泥旦那、泥旦那両親が謝罪にきました。
田舎本当に怖いです。

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