団地

479: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/01/15(火) 07:56:48.41 ID:KG5COWvd
子供の頃親戚が団地に住んでいて、そこに両親と月1~2回は遊びに行っていた。
親戚の住む棟の前に比較的新しく大きな棟が建っていて、しかし誰も住んでいなくて
エレベーターや階段にバリケードが張ってあった。
俺は新しいのに誰も住んでいないなんて勿体ない、と思いよくその事を親戚や
両親に話していたが皆お茶を濁すような反応だった。
で、ある時親父が入院した為しばらく親戚の家に遊びに行けなくて久しぶりに
行った時、その比較的新しい棟は丸ごと無くなっていて更地になっていた。
俺は親戚にあの団地無くなっちゃったの、何で?と聞いたら
あそこは元々空地で団地など無かった、いやねーこの子勘違いしてるのね、と言われた。
(゚д゚)
いや、確かにあったじゃん、あの大きな団地!と言っても親戚は何も無かったの
一点張りで俺は夢でも見ていたという事にされた。
今でもあの団地の事は覚えているし、何故無いことにされたのか全く解らない。
それとも本当に俺は夢を見ていたのか…。

673: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/24 03:52:46 ID:vVpUMNac
警察官やってた時に虐待の現場に臨場したことがある。
とは言っても法律上、外から声をかける程度の
ことしかできなかったのだが。
時刻は午前2時頃、現場は団地4階の一室。
同団地住民による騒音の苦情の110番通報で臨場すると
女性の怒鳴り声が団地前の路地にまで響き渡っていた。
部屋の前まで昇って行くとドアが薄いためか
中の様子が克明に伝わってくる。
夜中だというのに母子で風呂に入っているらしく、
シャワーの音に混じって
「気持ちいいの!?どうなの、気持ちいいのお!?」
という女性のヒステリックな問いかけが
微かな反響を帯びて聞こえてくる。
同じ問いかけが5回ほど繰り返された時に変化があった。
子供がおそらく気持ちいいと言ったんだろうな、
「はぁあ?気持ちいいなら何でそんな顔してんのお!?」
「何でそんな顔してんだよお!?ああ?嘘ついて◎△>>0??★(←失念)」
先刻までの金切り声とは一転、ドスの利いた声で
脅している様子がありありと伝わってきた。

このページのトップヘ