変質者

677: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/18(水) 02:58:40.01 ID:0Tc8ZnYR
小学生の頃、轢かれて亡くなった仔猫を埋葬する為に穴を掘ってたら知らない少し身体の大きな少年達に
「うわぁ~気持ちわる~!猫のタヒ体集めやるんか!」と囃し立てられた。

違う日にメジロが落ちて亡くなってたのでまた埋葬した。
その時に手の甲で顎を拭ったんだけど、この前と違う奴らに「うわ~タヒ体食いやる!」と叫ばれた。

続きます。

974: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/15(金) 12:55:07.42 ID:wa2jFu3j
埋めるついでに
オチがないので適当に読んでください
私は昔から変質者みたいな人に好かれやすくて警察沙汰になったこともあるんだけど
ある土曜日の昼下がり、車でロッ??リアに行き、そこでランチをしていたんだけど
隣の男性が覗きこんできた。
知り合い?なのかと思ったけど
全然知らないし女性連れなのに
女性は下をむいてもくもくと食べていた。
男性もニヤニヤ笑って覗きこんで何も言わない
前述のこともあり嫌な雰囲気なんで
その人たちのタヒ角に入る場所に移動した。
そしたら男性がわざわざ移動してまで見に来たので
なんですか?って聞いてみたんだけど何も言わない。
食べ途中だけど気持ち悪いので
お店を出てきてしまった。
クルマに戻ってきたときに、携帯に電話が入ったので車内で話をしていたところ、
外から先ほどの二人が見えたので(向こうからは見えてないと思う)
ついつい見ていたら女の人だけ先に出てきた、そして半泣き。
変な人はウロウロ歩き回り、一人で食べてる女の人の前に座り
女の人はびっくりした顔で私と同じようにお店から出て行った。
そういうのが2.3回繰り返されると
男性店員二人に連れてかれて
店の奥にいってしまったので、
どうなったかはわかりません。
最初の子は黙ってずっと食べていたのかな…

533: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/02/28(木) 01:43:17.84 ID:VNo2m8n1
ぶった切り&長文失礼します。

十代の頃、留学していた時の修羅場。
大学寮だったんだけど、そこにはイカツイ顔の管理人さんとイカツイ顔の管理人愛犬がいた。
愛犬はガゼルという名のシェパード。
入寮した日に管理人さんから「彼(ガゼル)の好物は日本人女性」とか真面目な顔で言われてビビったけど、まぁそれは管理人さんのジョークで、ガゼルは吠えも噛みもしない良い子でした。
管理人さんとガゼルに挨拶をすることが日課になっていたある冬の日の夕方、大学から帰宅する途中で変質者に襲われました。
いきなりお尻を触られて抱きつかれ、私パニック。
なぜかヘルプミーと叫ぶ!(英語圏ではないです)
恐怖におののいていると、急に身体から重さがなくなった。
見ると、地面にのたうちまわる変質者と、変質者の腕に噛み付く犬。
ガゼルでした。
すぐに管理人さんがやってきて、変質者の身柄拘束。
私はただ呆然としていました。

あとから聞いた話。
管理人さんがガゼルを連れて散歩に行こうとしたところ、ガゼルが耳を急にピンとたて、走り出したそうです。
管理人さんには聞こえなかったけど、ガゼルが私の悲鳴を聞き取ったのだろうと。

管理人さんとは今でも手紙のやり取りをしています。
ガゼルの五回目の命日である今日。
感謝の気持ちでカキコ。

805: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/05/31(金) 10:19:21.36 ID:NjSVe3Hn
私の家は田舎の山奥で、しかも他の民家から離れて一番奥にぽつんと建っている。
ある夜、職場の歓送迎会があり、お酒もちょっと飲んで、タクシーで帰宅した。
いつものように大きな通りで下りて、酔い覚ましに家までの300mほどをとぼとぼと歩いて帰っていると、ジャラ・・・・ジャララ・・・・と背後から音がした。
山奥の一本道で外灯も無く、木々の間からこぼれる月明かりだけが頼り。
音がしたほうをじっと見ても暗闇ではっきりとはしない。
気のせいかと思い、また歩を進めるとまたジャラ・・・・ジャララ・・・・、そしてかすかに生臭い匂いと、「ハァハァ」と息遣いも聞こえる。
変質者?と思った瞬間血の気が引いた。
ちょっと離れた団地で、痴漢騒ぎがあったばかりの頃で、犯人はまだ捕まっていない。
家まであと200mほど。大声を出すより急いだほうが早いと思い、少し急ぎ足でまた歩き出した。
ジャラ・・・・ジャララ・・・・、ついてくる。
あと100m。家の明りが見えるようになって、私は走り出した。
さっきまで何かを引きずるように聞こえたジャラジャラという音が、ジャンジャンと地面を叩きつけるような音に変わった。
怖さで、泣きそうになりながら、家まであと15mで足が絡まって転倒した。
音はものすごい速さで近づいてくる。
「きゃー!!!!!」と絶叫した私の声で家族が慌てふためいているのが気配でわかった。
ここまでが私の修羅場。

こけた拍子に破れたワンピース、すりむいてあちこち血まみれ、怖くて気を失って倒れていた私の背中に、鎖を引きずって深夜徘徊していた犬(豆芝)が仁王立ちして尻尾を振っているのを見つけたのが家族の修羅場。

455: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/03/13(土) 08:19:41 ID:IYv8olF8
ちょっと昔、あるド田舎にに学校帰りのJKがおりました
彼女はバアちゃんから、小遣いやるから頼んでいたある物を受け取ってきて欲しい、と言われました
今月厳しかった彼女は、喜び勇んで着替もせずにお使いに向かいました
向かった先である物を受け取り、友人がいたので話し込んでしまいました
ふと気がつくともうかなり暗くなっています
と、彼女は携帯をどこかで落としていることに気がつきました
家を出たときには確かにあった、ホントに暗くなったら探せない、一晩野ざらしとか壊れるかも…
あせって来た道を駆け戻ります
ところが走りながらある物が入った袋を乱暴に扱ったため、やぶれてしまいました
仕方が無いのでそのある物を一つづつ、両手に握りしめて戻ることにしました

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