24: 名無しさん@HOME 2009/07/31(金) 07:55:27 0
若い頃、気に入らない事があったら、熱いお湯をかけたりしていた母。
私は嫁に行き、母は父と離婚し、一人暮らしの姉のもとへ。
姉は、生活費をキチンと入れるようにと言ったのに、
グズグズと働きもせず、生意気だと言い出し、姉に熱湯をかけようとした。
ついにブチギレた姉は、真冬にわざと電気・ガス・水道、全てを払わないで、
止められた状態して、母を残し私の家へ。
震えた声で母が私に一言。
「さみしいです。」
事情を知っている私は、
「今忙しいから、ほかの人に相談して。」って言って電話をがちゃ切り。
母は現在、弟の家(母の実家)で肩身の狭い思いをし、
義理の妹に煙たがれお世話になっている。
3日に1度のペースで「さみしいです。」とか言い出すので、
最近では電話に出ないようにしているw
おそらく一生?弟の家にいると思う。

794: 名無しさん@おーぷん 2016/02/17(水)23:02:44 ID:4kU
姉は両親の顔のパーツで福笑いでもしたの?と言っても過言では無いブス。
小さい頃から周りにからかわれていたが、同居の父方祖母の「いつか中身を見てくれる男が現れる。だから中身を磨け」という教育方針の下、適度に厳しく育てられた。
姉は顔パーツのバランスは残念なままたが、幸い歯並びやニキビなどの美容形成に頼らなくとも済む部分に関しては問題なく、料理を始めとした家事や教養などは身内から見ても完璧と言える女性に成長した。
姉が旦那さん(以下義兄)と出会ったのは大学の食堂。姉の魚の食べ方の綺麗さに義兄が興味を持ち、そこから話をするようになったそう。
義兄曰わく、世間話一つとっても育ちの良さが伝わってきたらしくどんどん惹かれていったんだとか。
大学卒業を控え、義兄が我が家に姉と交際している件と結婚も視野に入れている話をした。
両親と祖母はその場では手放しで喜ぶような真似はしなかった。が、その日の夜祖母と母は泣きながら「自分たちの育て方は間違っていなかった。あの子の努力が実を結んで良かった」
と話していたのは10年近く経った今でも良く覚えている。
なんでこんな話を書いたかというと、最近コミックサイトの広告で整形した女性が子どもを産んだら昔の自分そっくりのブスだった。みたいなマンガを見かけたので。
マンガそのものは読んでいないが、もし姉も安易に整形などに頼っていたら今の人生は歩めていなかったんだろうなぁ。と思ったので。

193: 名無しさん@HOME 2012/11/30 21:31:38
姉が不倫で妊娠した。
取り乱した母が、自分のせいだと号泣しだして
母方の祖父母とは血の繋がりがないってことをカミングアウトされた。
祖父母はもう亡くなってるんだけど、ずっと一緒に住んでたから驚いた。

母の実母をAとすると、祖父とAは同棲していたが、戦争で祖父が出兵。
戦地で消息不明になりタヒんだものと思われていたが、終戦後帰還。
しかしAには既に家族がいた。

帰る場所が他にない祖父は、どういう経緯かわからないけど
A(妊娠中)、A夫と3人暮らしを始めた。
しばらくしてA夫が事故タヒ。
Aと祖父は入籍するも娘が1歳の時にAが失踪。
家には娘(私の母)と祖父が残った。

祖母とはその後に結婚したものの、出産はせず子どもは母だけ。
高校生の時、血の繋がりがない事実を両親から伝えられたそう。
Aとは会ったこともないみたい。

786: 名無しさん@HOME 2012/12/07 04:46:17
この時期になると思い出す修羅場
長くなってしまい2つにわけます。すみません。

私中3、姉高3の時
その頃姉はノイローゼ気味だった
姉は勉強が出来なかったので、相当ストレスが溜まっていたのだろう
事あるごとに嫌がらせをしてきた
無意味な暴力の後に笑い
視界にうつるな等の暴言も浴びせられていた
何かしては怒られ、何もしなければ怒られた

その日はクリスマスイブ
母が買い物をしてくるというので
私は洗い物をした後、米とぎをしている最中だった
姉が部屋から出てきた
曰く、お前は家の事を何もしない。どういうつもりだと
私は、洗い物もしたし、今米とぎ中だと弁明したが怒りは増長され
お前はずるい。夏もお前だけエアコンのついた部屋で寝やがって。
(私も姉も部屋にエアコンはついておらず、私は母の許可を得てエアコンのついた空き部屋で寝ていた)
金ばっか使いやがって。お前がいると迷惑だ。と

312: おさかなくわえた名無しさん 2013/05/15 03:03:41 ID:VydwAKb4
寝れないし懺悔というか、黙認してしまった話。
うちの姉はテンパるととんでもないことをやる人間。
以前うちに泥棒がはいって姉と鉢合わせしてしまった。
姉はパニックになり、泥棒を麺打ち用の本格的な綿棒で背後からタコ殴り。
運よく泥棒は気絶してしまい、姉はパニックのまま、映画で見た知識がブラバしたらしく泥棒を荷紐で縛り上げた。
そろでも不安な姉は、布団袋に泣きながら包んでさらに荷紐で縛り上げた。
ここで俺帰宅。号泣しながらずっと泥棒を綿棒で叩き続けてる姉にびっくりしつつも、110番。
警察が来るまで待つ姉は、泥棒が動き出すのではないかという恐怖でおかしかった。
「どうしよう起きたら殺される…」「俺ちゃん、泥棒もう一回縛ろうよ…」「顔にガムテープする?」とかもうテレビの思考。
で俺が目をはなしたすきに、ギャー!!と物凄い叫びが聴こえた。
見ると姉が泥棒にやかんの熱湯をかけてた。
「俺ちゃん…どうしよう…目が見えると追いかけてくると思って…熱いですか?うわー俺ちゃんどうしよう!!」
すぐに119番。警察にはやりすぎと怒られたが、姉のパニックを警察官も救急隊員も見てたのもあり、姉へのお咎めはなかった。
泥棒は余罪ありで10年以上を食らったので、しばらくは心配ないと思ったが、仕返しが怖いので元々地元では無かったので引っ越しした。
姉は名字も変わってしまって、ばれないとは思うが、未だに自分や姉が復讐されないか怖いし、
自分の身を守るためとはいえ、躊躇なく人間に熱湯をかけた姉が怖い。

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