宗教

440: 名無しさん@HOME 2013/03/30(土) 02:45:40.89 O
宗教絡みなので苦手な方はごめん。
トメは初対面(婚前)から「お母様の戒名教えて!供養する!」と言って私をドン引きさせるような人。同居始めたら案の定、命日やお盆でもないのに供養ー供養ーと騒いで、変な集会所に連れて行こうとする。
民俗学者志望だった私は宗教を研究するのは好きだけど、信心なんかない。いい加減嫌気がさして、毒を以て制すことにした。
まず道教の符を大量に書き、家中に貼りまくった。動揺するトメに「この家には悪い気が溜まってます!祓わないと!」と絶叫。オークションで買ったちっちゃい太鼓をドンドコドンドコ鳴らしながら救急如律令うんたたらかんたらと唱えて踊り狂う。この時点でトメ半泣き。
一旦分割。

850: 1/2 2013/01/15 15:23:26
宗教話題が上で出ていたので便乗。

2年の付き合い→結婚、真面目で誠実・いつも優しかった旦那。
専門職で頭も良い、なにより私を理解してくれてる…
「最高の伴侶と巡り合えた!」と浮かれてたのは新婚旅行から帰って来て3日間まで…。
義実家から大量の本が届いた、もちろん旦那宛。

旦那にメールすると「開封してしまっといてくれる?読んでくれてもいいし^^」と返事が…
趣味の本かなんかかな?と思いつつダンボールをあけると
「著者:O川R法」この文字が目に飛び込んで来た時。これが1回目の修羅場。

まったく何かを信仰している言動も気配もなかったのに!?いやいやこれは何かの間違い。
とトメに電話してみたら「それは息子ちゃんのョ~やっとウチ処分出来たんだから送り返してこないで、」

旦那は熱心な科学の子でありましたorz

私は生まれつき首に広範囲なアザがあって、両親は散々
「親の業のせいで子供がこんな風に生まれて来た」だの「私ちゃんの前世が悪いからこんなになった」などなど言われて来た。宗教勧誘も多かったらしい。
その為、私一家は宗教が苦手。宗教も信仰も否定はしないが
信仰するのはその人の勝手だが私たちを巻き込まないで欲しい!って考えだ。

帰宅した旦那に事実を聞いてみたら…
「私ちゃんが苦手って言ってたから話出せなくてさぁ~」と笑いながら認めた。
一晩話し合って「私と私実家に勧誘などしない、強要しない」と旦那に誓わせた…

科学な事がなければ、平和で幸せな結婚生活。しかし1年を過ぎた頃から旦那の行動に変化が現れだしました。
「映画行こう」と休みの日一緒に出掛けると、科学提供の映画だったり…
日曜の朝のBGMは「科学の講演会収録CD」だったり…
なにげな~くテーブルに科学の漫画(私が漫画好き)が置いてあったり…
そう、旦那は勧誘ではなく「私ちゃんを洗脳」しよう!と実行に移し始めたのでした!

「これは洗脳だ!」と気づいたのが第2の修羅場。

614: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/28(火) 12:52:40.35 ID:b6HUQlhO
昔勤めてた会社での話をさせてください

社会人になってすぐ、都会の片隅にある社員15人くらいの小さな会社で働いてた。
社長は気のいいおじさん、社員は男女同じくらいで年齢もマチマチ。

入社3年目で、社長の知り合いらしい中年男が入社して、すぐに役付きになって
社長の手伝いみたいな仕事を始めた。
そこから、本当になんだかわからないが、会社がおかしくなった。

社長と中年男の力関係が、何故かそのオッサン>>>社長みたいになり、実質社長になった。
オッサンの朝礼は恫喝と自己啓発みたいな内容で、聞いてると気分が悪い。
「昼食食べに行こう」「休日ゴルフやらないか」とか、オッサンに言われるようになったが逃げ回った。

もともと自分は人づきあいの悪い性格で、会社の人のプライベートにも疎かったんだが、気が付いたら
みんな休日をどこだかで一緒に過ごすようになってた。
そして、数人の女性社員が職場で公然とオッサンにセクハラされても微笑んでいた。
何というか、本当にみんながオッサンにうっとりする変な職場になった。
そのくせ仕事はあんまりしなくなり、自分の仕事は激増して連日深夜残業になった。

職場のことを某板で書き込んで相談したら「早く逃げてw」「洗脳恐w」と散々書かれて、
「そうだよな、おかしいんだよな」とやっと気づいて、就職難でやっと正社員で入れた会社
だったけど、辞める決心をした。

551: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/03/18(火) 03:59:16.37
母親が昔から健康食品のマルチにハマっている。
幼い頃からそれらを食べることを強制され、病気をすると病院には連れていってもらえず、「もっと商品を食べろ」と怒られた。
だから薬なんて飲んだことがなかったし、怒られるのが嫌で体調を崩しても何も言わないようになった。
母親の悩みを聞いてアドバイスした後、上手くいくと「商品のおかげだ」と言う。
私が悩んでいると、「これを食べれば解決する」と言う。
昔は母親を無条件に信じていたから大人しく口にしていたけど、ここ数年はもう疑惑の塊。
別に個人がハマるのは自由だと思うし、実際の効果がどうとかは興味がない。
だけどそれを強制はされたくない。そう思うようになって一気に嫌悪感が増した。
たまに母親が私に代わり料理を作るときがある。それに全部、そこが売ってる商品をどばどば入れているのを見てしまった。
揚げ物にも、サラダにも、白米にも、お味噌汁にも。調味料も謎の粉末が入った自家製。
気持ちが悪くなってしまって、母親の料理が喉を通らない。最近は母親を台所へ立たせたくないから毎日私が作っている。
それに母親はぶつくさ文句を言うので、「気持ちが悪い、まずいから嫌だ」と告げると、
「あんなに美味しいものがまずいだなんて!今まで私が育ててきたのに、こんな悪いものを食べるからあんたの体は壊れた!」と発狂され料理を捨てられた。
実際、タヒぬほどまずいと思ったものをおいしいおいしいと母親は食べるのだが、その姿を見ているともはや狂気しか感じない。
中学生の頃に無理やり連れて行かれたセミナーで見た人たちも、決しておいしくないものを喜んで食べていた。
で、その母親に来月買い物に行こうと誘われて、軽い気持ちで承諾したあとちょっと違和感があったのでこっそり母親のスケジュール帳を見たら…
例のセミナーの予定が入れられていた。騙されたショックと、またあの宗教じみた場所へ連れて行かれるのかと思うと気持ちが悪い。
下手に断ればまた発狂されるのが目に見えてるしどう逃げようか悩みながら心の中が修羅場。

627: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/02/01(土) 18:30:58.32
流れ豚切りスマソ
長文になるけど、俺の半生がほぼ修羅場だった話を聞いてほしい。

まず物心ついた頃からすでに父親が居なかった。よくある両親の不倫の末の離婚というやつだ。(有責が父親)
とはいえ離婚後母は実家に寄生してて、爺が居たので男親がいない事は俺的には問題なかった。(婆はすでに他界してた)
だけど母は爺に俺を預け、夜よく出掛けてる事が多くて、その分寂しい想いはよくしていた。
結論から言うと母親は夜な夜な遊びに出掛けていたらしい。付き合ってる男もいたみたいだし。
で、ある日突然「この人と結婚するから」みたいな感じで男を連れて来た。

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