差別

58: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/30(木) 09:56:59.95 ID:n2lRnUwk
長いです。吐き出しをかねて。
うちの近所に、いわゆる聾唖のおじいさんが住んでた。
祖父母と同世代くらいで、事情があるのか、家族はいないそうで、親戚とも離れて一人暮らしだった。
私は、小さい時、「聾唖」ということがわからなくて、どうしてあのおじいさんはいつもニコニコしてるのに、
挨拶しても返事してくれないのかな?と思って、母に尋ねた。「おじいさんは耳が聞こえなくて、喋ることもできないの。
だから、あんたが挨拶しても聞こえないの。無視してるんじゃないのよ」と教えられ、聞こえない、喋れないってつらいなと思った。

そんなおじいさんに、弟はよく懐いてた。おじいさんは手話もできなくて、意思の疎通は基本的に筆談。学校もまともに行けてないそうで、
ひらがなばかり。弟が「今日ね、○○(差別用語)さんに漢字教えてあげた!」と言った時、母が卒倒しかけたけど、その差別用語は、
おじいさんが幼少期からずっと、周囲に言われ続けたことだった。自分が耳が聞こえないのは本当だから、と。
両親は弟に「いくら本人がいいと言っても、そう呼んじゃ駄目」と言っていたが、6歳の弟にはよくわからなくて、結局、親が折れた。
幸い、近所の人達も、おじいさんが自分のことをそう言っているのはわかってたから、弟は責められなかった。

577: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/04/27(水) 19:54:23.05 ID:gMFfIgND
今日バス乗ったら、池沼っぽいのを連れた母親が二人席に並んで座ってた。
池沼(15歳ぐらい小柄)は前席に座ってるOLっぽいおねーさんの髪について
るシュシュに指をかけたり、ペンダントの鎖ひっぱったり(車内は混んでたの
で動けないようだった)
おねーさんは、そのたびにさっと避けたり、後ろ向いて「やめてね」と優しく
言ったり。池沼はそのたびやめるがすぐに始める。
何度目かにおねーさんが避けたら、池沼母がいきなりキレて「なんで避ける
の、うちの子を差別してるのね!」叫び出した。
おねーさん、「そんなことは……」と小さな声で呟いて泣きそう。そしたら、
おねーさんの前に座ってたごつい強面のオッサンが「おう、ねーちゃん
差別はあかんな、この子に悪いわ、ちょっと替わり」とおねーちゃんを
自分の座席に、かわりにオッサンが池沼親子の前に座った。オッサンは
背中向けてるけど、池沼はなぜか手を出さない。そのうちにオッサンが
後ろ向いて「おら、手ぇ出してこんかい、差別するなって言うんなら、おまえ
も差別すなや!」と凄んだ。池沼、半泣き。母親は何とか庇いながら、
この子は他の子より遅れてて」とかなんとか言い訳。「他の子より遅い
っていうんなら、ちゃんと躾も厳しくせんかい!差別されるんがいややった
ら、相応の振る舞いせえや!」とよく響く声で怒った。
次の停車場についたら、オッサン立ち上がり「騒がせてすんません、さあ
降りよや」と、「いや、まだここ降りるところじゃ」とかいう母親のバッグを
とりあげ、池沼の髪の毛掴んで降りていった(仕方なく母親も降りてった)

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