120: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/06/19(水) 23:05:22.10 ID:xoZh8duh
ここには初めて書き込むので板違いとかだったらすまん…


当時ガソリンスタンドに勤めていた私。
震災の時は本当に大変だった。
やるかどうかも分からないのに店の前には大量の車の列。
並んでる人たちに見つかるとめんどくさいので、こそこそしながら店に入ったのを今でも覚えている。
そこでの修羅場がいっぱいあったが、長くなるので箇条書き程度に。
自分が見ていただけとか、そういうのもあるがそこはご愛嬌。

・頭がおかしくなったじいちゃんが無理やり店に突っ込んできて、
「これだけ薬飲んでるんだ、だからガソリン入れてくれ」
と無茶を言って救急車を呼んだ。

・朝一でガソリンを缶に入れてくれとどこからぱくってきたか分からないオイルの缶を持ってきて、
並んでいて整理券を配っているから申し訳ないが入れられない、というと、
逆ギレして挙句の果てには「お互いに助け合いましょうよ!!」とかわけのわからんことを言って
立てていた看板を殴って帰って行った。

・5キロほど先のスタンドの列がうちの店の前まできたのにほぼ対応を自分たちがやっていたこと

・店が開くと忙しくて全く出れなかった電話の留守電に毎日のように「○○町の○○だが、連絡をするように」というのが入っていて、
落ち着いた頃に電話→なんで出なかったんだ!と言われる→店長「電話が地震で落ちて壊れていた」→納得

と、他にもたくさんあったが、ガソリンが安定するまでの間、店が開いている日は毎日が修羅場だった。
常連さんとかが労ってくれたりしたのが心の救いだった。
読みにくかったりしたらごめん。