851: 名無しさん@HOME 2012/12/07 22:33:08
兄に服を借りようと思ったが、兄と連絡がつかず
「申し訳ない、後で礼はする」
と心で謝りつつ、兄のクローゼットを探った。
女物の服とかいろいろ発見したのが修羅場。
盗んできたのか、内緒で女でも飼ってるのかと性犯罪を連想して焦った。
とりあえずまあ、帰ってきた兄に発見したことを報告。
もし償わねばらならんことをしたのなら、下手に拡散でくれ、と。
罪を隠すということはしないが、できるだけ力になる、と。
わりと必タヒだった。
「分かった」
と一言兄が言い、部屋にしばらくこもってから出てきた。
「別に男に興味はないが女お恰好をするのが趣味だ」
と偉そうにカムアウトされた。
中世的な容姿ならまだ傷は浅かっただろうが、ビジュアル的にも兄のそれは修羅場だった。
カムアウトした後、憑き物が落ちたように女装趣味が無くなったらしい。
ただ今は、夢の中で女装した兄が玄関で出迎えてくれるという悪夢をたまに見る。
どうしたらいいのか。

197: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/06(水) 00:25:11.46 ID:W0HAshAV
2005~6年頃の話。当時船橋近辺に住んでて、自宅から電車で大学に通ってたんだけど
授業が早く終わった日は、船橋の駅ビルで時間を潰してから家に帰ってた。

当時あまりお金がなかったので船橋の駅ビル内にあった安い服屋で服を買っていて、
その日も某店で買い物しようと行ってみたら、店員さんが一人だけしかいなくて、
しかも見るからに機嫌悪そうで一瞬入るのを躊躇うレベルだったけど
とりあえず服を見てたら、こちらをキッと睨みながらこっちにやって来て
私が少し触れただけの服を凄い勢いでたたみ始めた。私が移動するたびに同じように移動してきて
「触るんじゃねーよ」と言わんばかりに迷惑そうな感じでたたむ。

そこで帰ればよかったんだけど、なぜか店員さんに「試着していいですか?」と声をかけてしまった。
店員さんは再びこちらを睨み、キレ気味に「あっち。」とだけ言って、顎で試着室の位置を差し
そのまましゃがみこんで、かなりイライラした様子で段ボール箱の中をガサゴソ漁り始めた

そこでなんかもう心が折れて、試着もせずに帰ってしまった。その件以来、
怖くて半月くらいその店には行けなかったんだけど、再びが行くようになった頃には
既にその店員さんはいなかった。
服屋であんな対応はされた事がなかったので、衝撃的だった。

513: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/12/05(木) 18:11:02.98 ID:eAb2Y77R
はじめて書き込む。
小学生低学年の時、高学年のお姉さんに悪戯された。
転勤族だったため引っ越したばかりで友人は少なく
幼かったので善悪もわかって無かった。
「理科の宿題でお尻を見なきゃいけない。◯◯ちゃんや××ちゃんも
やってるから脱いで。」と言われて、お風呂でない場所で脱ぐのは
嫌だったけど、同級生が皆やってるならと素直に全裸になった。
うつぶせになって肛門や局部を見られたと思う。
静かになったので顔を上げたらお姉さんが居ない。服も隠されていた。
神社の裏手で一人全裸は心細くて、走って家まで帰った。
住宅地は人通りは無かったが、家は団地で前に公園があったので
裏手の駐車場で詰まれていた放置タイヤの中に隠れた。
怖くて寒くなって、その場でおしっこしたと思う。
駐輪場を遊び場にしていた弟が通りかかったので、
服を持ってきてと言ったら母を連れて戻って来た。
よくわからないなりに怖かったので押し入れの中で泣いていたら
学校の先生も来た。学校のアルバムを広げて犯人探しがはじまったけど
パニックだし知らないお姉さんだったから顔もよく覚えてなくて
「この人かも、この人かも…」とあやふやに返事したと思う。
その日の晩、同級生の男の子のお父さんが菓子折りを持ってきた。
同級生の男の子のお姉さんが犯人だったらしい。
たまに、あのお姉さんは何故幼女の裸を見たかったのか?
幼女にいたずらしたのがバレて肩身狭くならなかっただろうか?
……と、思い出す。

871: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2011/05/29(日) 09:03:26.68 ID:B4JXi/HM
中学生のとき、同じ部活の子が学校にゴスロリ専門のファッション誌を持ってきた。
同じ部活のみんなで広げて見ながら「この服きれいだねー」「かわいいね~」と言ったり、
カラコンのページにNARUTOの写輪眼そっくりなカラコンがあったので「写輪眼!写輪眼!」とか言ってた。
最後のページには読者投稿のページがあって、そこも読んでみた。

投稿者:30代女性
「私はゴスロリが大好きで、会社にもいつも着ていっています。
先日そのことで上司に呼ばれ、「もうちょっとまともな格好はできないのか」と言われました。
それに対して私は「ゴスロリは私の魂そのものです。他の服を着ることなど私にはできません」と言いました。
すると上司は「……分かった」と一言。それ以後ゴスロリについて何も言わなくなりました。
理解のある上司で助かりました。
これからもゴスロリとともに生き続けていきたいです」

全員一気に何も言えなくなった。
多分上司も同じ気持ちだったんじゃ……と思う。

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