結婚式

265: 愛と死の名無しさん 投稿日:2013/11/28(木) 17:29:18.99
ホテルで行った私の結婚式は、段取りの悪さが招いたプチ不幸のオンパレードだった。
思い出したら腹が立ってどんどん長文になってしまった。
まずもって、新郎両親がお客様の様に動かない、何もしない。
こちらが用意した宿泊部屋で寛いでいたらしく、迎賓の時もロビーに現れもしなかったらしい。
もちろん披露宴中もお酌もしない。
多分、そういう作法を知らない。
式に先立って行った親族紹介でも、新郎両親含む親族全員が、のんびりしてたとかホテルの従業員用のエレベーターに間違えて乗って迷子になってしまったとかでいつまで経っても来ない。
新婦側は待ちぼうけ。
ケツが決まっていたので進行を遅らせる事が出来ず、早口言葉のようにまくし立てる司会者。
その後、挙式は何とか無難にクリアするも披露宴がさらにグダグダ。
自分好みの選曲で「ここぞ」というタイミングで入場するはずが、扉が片側しか開かない。
見るとストッパーが外れていない。
仕方なく自分で扉を開けて入場。
高砂に着いたら一緒に入場した親戚の子たちにあげるおもちゃが、ない。
ブーケトスで当たらなかった人にあげるはずのプチギフトも、テーブル撮影しながら配る予定だったお菓子ギフトも、ない。
探せども探せども見つからない。
式が終わって打合せ室に放置されてるのが見つかった。

227: 愛と死の名無しさん 2016/02/20(土) 19:13:17.42 ID:DOewvDve.net
新婦友人で出た結婚式。
式が始まる前、友達と喫茶室で話していたら従兄が来た。
そこで彼が新郎友人として来ていると知り、また新郎は医者だということも初めて知った。
帰って友達に話すと
「知らなかった」「まぁ、どうせ私たち数合わせだからね」と笑っていた。
式も終わり教会の外でブーケトス。そこへものすごい音がした。
誰かが「事故だ!」と言った瞬間、新郎始め新郎側にいたほとんどが走り出した。全員で向かうは事故現場。残されたのは新婦と新婦側列席者と新郎親戚一部。むくれる新婦。
しかし周りが「仕事柄、体が動くんだね」「かっこいいね」と言っているので、まさか文句を言うことはできなかったらしい
しばらくして新郎だけ戻ってきたが、タキシードは血で汚れていた。
「すいません。まだかかるんですが、お前は帰れ。式の途中だ、と追い出されました」
みんな笑いながら拍手していたが、新婦だけは笑っていなかった。
披露宴はいかに新郎が果敢に人命救助をしたか話されたが、新婦の笑顔はなかった

この二人、結婚生活は短かった
だが、あの新婦の顔ではさもありなんだと友人たちはみんな思っている
医者だから結婚したんだな。どんな仕事かちゃんと分かっていなかったんだな。バカだね、と

171: 愛と死の名無しさん 2011/05/23(月) 03:11:47.20
空気読まずに投下。

友人の結婚式(レストランでの人前式)
披露宴の最中、サプライズ(新郎新婦には事前告知済み)で婚姻届にサインをしてもらい、その場の友人に証人になって貰い役所に提出しにいくというのをやった。
が、届けを出しに行った友人が宴終了間近になっても帰ってこない。
まさか事故ってるのかと電話をしたら、まだ役所で婚姻届が受理されないという。
詳しい訳を聞こうと会場の外に出ようとしたら、いきなり新郎が土下座。
会場の全員ポカーン。

実は新郎は妻帯者。
新婦が両親を早くに亡くし兄弟もいない天涯孤独の身なので[結婚式ごっこ]をやるくらいならバレないと思っていたらしい。
ちなみに新婦に話してた新郎の経歴(両親死亡、北海道出身・故に都内での結婚式には親戚呼べないなど)も真っ赤な嘘だと判明。
新郎側で出席していた友人数名は便利屋さんだということも判明。
身重の奥さんと2人の子供の父親で単身赴任というのが新郎の正体だった。

新婦は呆然。
新郎と新婦は趣味のサークルで出会い付き合って2年。
ずっと騙されていた新婦は泣き崩れて失神。
新婦親戚、友人が新郎を吊し上げ。

後日、新郎は本妻に三下り半を突き付けられたらしく離婚。
本妻、新婦から慰謝料を請求される羽目になったそうな。

新婦が新しい幸せを掴み海外に旅立った記念カキコ。

697: 愛と死の名無しさん 投稿日:2009/12/26(土) 15:46:41
ちょっと書かせてもらいますよ……?
今から十ウン年前、私の一つ年上の従姉Rの結婚式で起こった出来事。

Rには高校時代に恋焦がれ憧れていたN先輩がいて、N先輩もRの事を凄く可愛がっていたんだけど
N先輩にとってRはあくまでも「可愛い妹分」と言う存在だった(様に見えた)
Rにもそれが解っていたから自分の本当の想いを伝えることなく、
高校卒業して大学に進学してすぐN先輩への思いを振り切る為に言い寄ってきたイケメンAと付き合いだした。
でも、Aは最低最悪の男で、Rの他にも三股三股も掛けてたヤツで、
口癖は「俺は女を振った事は有っても振られた事は無い」っていうクズ男。
それでも黒髪ロングで清楚美形な上、88-59-88と言うナイスバディ(当時)なRにはそれなりに本気だったみたいで
大学時代はイザコザは有れど何とかRとAは続いてたんだけど、
社会に出て世間に触れて、Aのクズさ加減にほとほと愛想をつかしたRはサクっとAを捨ててしまった。
もちろんAは見苦しくRに纏わりついたけれど、Rは誠実で一生懸命な新しい彼氏(今の旦那)Fくんと付き合いだし、
三年間の交際を経て婚約→月結婚となりました。

162: 愛と死の名無しさん 2008/01/21(月) 05:34:02
おお、ストーカーで思い出した!

私の知り合い(友達レベルではない)の、不幸だったらしい結婚式。
新郎ウッキウキな表情、新婦はどよーん。
新婦の仲のいい友達から事情を聞けば、
新郎は新婦のものすごいストーカー。
挙式当時新婦は29歳だったのだけど、新婦が17歳のころからストーキングされ
もうとにかく地獄の果てまでついてくる状態だったらしい。

それにとうとう耐えられなくなった新婦が新郎との結婚を決意。
「結婚すればストーキングされなくなるかもしれない」
という理由だった。
周りはそんな理由で自分の戸籍を汚すなんてと反対したけど
新婦はもう、そんなことはどうでもいいくらい疲れ果てた様子だったそうで。

私にも結婚しましたハガキが来たけど、一枚のハガキに
何種類もの写真(どれも新郎ごきげん、新婦不機嫌)が散りばめられ、
気の毒に・・・と思っていたけど、4年後くらいに離婚した。

一緒に住んだらストーカー新郎が新婦に飽きたらしい。
新婦の離婚の申し出を普通に受け入れ、離婚。
子供もおらず。

「もっと早くにこうしておけば良かったーー!」と新婦の表情は
見たことのない晴れ晴れとしたものだった。
私が新婦と出会ったのは新婦が20歳超えてからのことだったので
彼女の本当の笑顔というものを初めて見た気がしたよ。

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