326: 名無しさん@HOME 2012/11/23 22:13:27
かなり長くなるんですが今日のちょっとした修羅場を。
朝ゴミ出しに外に出たら玄関横にある階段に頭から血をダラダラ流した子供が立ってた。
お化けかと思ってギャーッと叫んだんだけど
よく見たら隣の部屋の男の子(社宅です)
慌てて部屋に居た旦那に新しいタオル持ってきて!と叫び
隣の呼び鈴を押すが応答なし。駐車場にも車はない。
外に出てきた旦那もびっくりしてたが隣子の頭をタオルで押さえて階段を降りてきた。
その間私は救急車を呼んだ。
すると隣子が二階に荷物があると言うので行ってみると二階の部屋の玄関の扉が空いていてリュックがポツンと。
とりあえずそのリュックを持ち
旦那に会社に電話して隣子の父親を呼ぶようにと言って救急車に乗り込んだ。

658: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/12/07(金) 11:30:34.00 ID:Vv/0Ipea
流血&長文すまん。

まだ中学生だったある正月。
昼過ぎに目が覚めて二階の自室から一階のリビングに降りて行った。
で、階段の壁に水玉?の汚れが付いていて拭ってみたらなんか血っぽい。階段から続く廊下には血でのたくったような跡が。階段の正面には台所があるんだけど、そこに小さな血溜まりがある。
ここまででサアッと血の気が引いた。
両親は仲はいいけど普段から喧嘩しがちで、エキサイトすると飛び蹴りするわ張り手は出るわ…最近でも外に向かうでかいガラス窓を割ったこともあって、これはきっと、興奮したどっちかが殺っちまったな、と。ここまでの思考が自分の中では第一の修羅場。

でも待てよ、強盗かも知れん。今階下にまだ潜んでるかも知れん。
やべーよ見つかったら殺されるよ!と思いながら、血糊の続くリビングの扉を開けた。ある意味この時のビビり感も第二の修羅場。

リビングでは両親がコタツでお酒かっくらって寝てたんだけど、血糊はコタツまで続いてたんでぺろっとめくってみた。
で、俺号泣。
オレンジ色の光に照らされた母親の足の小指が、ほとんど取れかかってプラーンとしてた。
コタツの中のもわんとした熱気で血の匂いが生臭くて何だか変に甘くてむせかえる感じで(今でも忘れられない)、視覚との相乗効果で吐いてしまった。
酔っ払ってると血が大量に出るとはよく聞くけど、目の当たりにするとマジでヤバイ。

989: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/08/16(金) 12:39:06.32 ID:1vygHyws
もう10年以上も前の話だったけど、自分の中での最大の修羅場
ネタじゃないんだが、正直ネタにしか思えないだろうから、お茶受け程度だと思って読んで欲しい
自分が高校生三年の時に、一歳年上の姉と体の関係を持った
自分からではなく、姉から襲われた形だったんだけどね
姉は昔から両親どころか、学校の友人も認める超ブラコンだった
よくいつ結婚すんの?って茶化されたりしてた
姉と初めて体の関係を持った日から、定期的にヤってたんだけど、悲しいかな高校生だった自分は拒むどころか喜んでいた
避妊はしっかり、両親にバレることもなく、大学へ進学し、二十歳の誕生日を迎えた
その日、両親に自分は本当の子供じゃなく、父の兄の子供で、自分の本当の両親は事故で亡くなり、なんやかんやで今の父親に引き取られるようになったと聞いた
さらに、父は続けて「お前は気づかれてないと思ってるだろうけど、姉と関係を持っていたのは、結構前から知ってたんだぞ」と言われ、内心超gkbrで第一の修羅場
そこへ姉「弟と血が繋がってないのは、かなり前から知ってたんだよ。知ってたからこそ襲ったんじゃんwwwあ、お父さんお母さん公認だから安心してね!」
おいおいと思って、両親を見ると、「孫の顔を見る日もそう遠くはないなハッハッハ」とあんたらはそれでいいのかよと大困惑
お、怒らないの?と聞いてみると、「だって、私たちと同じような道を辿ってるんだから、怒る訳ないだろ?ハッハッハ」と両親が自分と同じような境遇で結婚したと聞いてさらに大困惑
追い打ちをかけるように、姉が「実は、もう赤ちゃんできちゃってるんだけどね」と言われて第二の修羅場
毎回ゴム付けてたよね!?と聞くと、危険日の日に穴開けたゴム使ったからだよと言われてまたまた大困惑
両親びっくりしてそりゃめでたい!よし!結婚式はいつにしようか!と自分置いてけぼり
なんやかんやでその年に結婚し、今では三人の娘に囲まれて生活している
そして、今姉のお腹には、双子の赤ちゃんがいて、五人の子供と暮らす日も近く、両親と一緒に暮らしてるけど、自分の給料で大丈夫かどうか内心修羅場
俺頑張るよ

23: 名無しさん@HOME 2012/11/16 11:38:23
空気←からけ?

20年ほど前の修羅場。
私の家族は両親と、兄私弟妹。
当時私は小学二年。母と妹は近所のスーパーに買い物に行っていて、不在。兄は部活で不在。
弟と私が家に残っていた。
集合住宅の一階だったので、家のすぐ前は広場のようになっていて、行けば大概誰かが遊んでいる感じ。
小学生になれば近所の公園に行くんだけど、未修学児はその広場で適当に遊んでる。
そこにはいつも大人や、ちょっと大きいお兄さんお姉さんがいて、小さい子たちを見ててくれている。
弟は当時四歳。三輪車を引いて、うちの目の前の広場に行った。私はトイレにいって家に鍵をかけてから
弟を追いかけようと思っていたのだけど、私がトイレを出て鍵を首から下げたら、「ごめんね!」という声
とともに玄関が開いた。そこには血まみれの弟と近所のおばちゃんたち。
弟は頭から血を流しながらギャアギャア泣いている。顔はなんか紫っぽい。

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