衝撃

549: 名無しさん@おーぷん 2014/11/18(火)23:30:51 ID:xVRgJDKUZ
数年前に実家のお隣さんの物置からジェリカンが盗まれた

その盗まれたジェリカンは放火に使用され。ジェリカンの指紋は拭き取らない状態でさらにそこの旦那さんの名前を書いた上で犯人は故意に現場にジェリカンを置き去りにした

お隣さん一家がジェリカンが盗まれたことにようやく気づいたのは後日、警察から連絡が来てからだった、当然、自分達が使っていた品物が犯罪に悪用され、さらに自分の身内の指紋やらなんやら付着した状態で現場から回収されたと聞いて一家はパニックに陥ったそうだが、さすがに警察も馬鹿ではなく、今日日指紋すら拭き取ってなく、さらに明白な証拠物件を現場に残す犯罪者なんてまずいないことから一家の(特に指紋がつきまくってた旦那さん)嫌疑は比較的あっさり晴れた、まあ犯行当日のアリバイは証明できなかったのが最後までネックになったが

取り合えず濡れ衣は着せられなかったが、真犯人に繋がる手掛かりも特にないので結局誰が何の目的でわざわざジェリカンを盗んでまで放火したのか一切不明だった

それが急に進展したのが、それから約6年後、遠方で取っ捕まった空き巣が過去の余罪も自供してそのなかにジェリカンを盗んだ事件があった。後はそこから共犯が特定された

結論から言えばジェリカンを盗んだ人物と実際に火を放った人物は別人で、何でお隣さんが盗みのターゲットになったかと言えば、犯人は自分と全く接点がなく、知人・友人の線を辿られても絶対に自分に行き着くことがない赤の他人を探していて、その時に見つけた適当なターゲットがその不憫な旦那さんだったらしい、地理的に犯人の行動圏内から外れていたのもさらに好都合だったそうだ

そして放火した方の犯人はこの時、既に別件で逮捕されて服役していた(強盗致死と強姦らしいが詳しくは知らん)

まあ、どちらかと言えばお隣さんの修羅場だろうし、特に私が何の不利益を被っている訳でもないが、まあ身近にこんな事を経験してる人がいるのが衝撃的だと言うことで

966: 1 ◆WeTqz3nXNM 2011/03/09 01:24:15 ID:ebwDr3Yw0
>>965スレ立て乙です!

ちょうどいい修羅場を思い出したので、投下しようと思います。年齢は当時のものです。

私子…20歳
彼男…18歳

付き合って1ヶ月くらいのときに、彼男から自分の家庭の事情をカミングアウトされた。
どうやら複雑な家庭環境のようで、義理の父親にたまに悪口言われたり暴力を振るわれると言っていた。

彼男はまだ就職して半年だったので、出ていくだけのお金もないだろうなぁと思い
いずれは2人でお金工面して一緒に住もうね、って話をした。

その2週間後、彼男からいきなり「俺仕事辞めたから」と言われた。
どうして辞めたんだ、と問い詰めたら
「会社でモラハラ、いじめに遭って辛くてどうしようもなかった。」と言われ、絶句。
同時に彼男が可哀想、私子が頑張ってどうにかしなくちゃ、と決意した。

私子は今まで以上に仕事量を増やした。
彼男もバイトを始め、ハロワに行くなどして
頑張っている姿勢が見られたので、このまま上手くいけばいいな、と思っていた。

696: おさかなくわえた名無しさん 2013/07/29 22:35:52 ID:wvQe/bQB
打ってみたら長くなったんで数レス使わせてもらいます
要所要所は適当にぼやかしてある

結婚二年目突入した頃、嫁から衝撃カミングアウトがあった
大学の頃、俺の父親と二ヶ月ぐらい不倫してたそうだ
脳みそが信じるのを拒否った俺の第一声「えドッキリ?」

俺と嫁はもともと家が近い幼馴染みで子供の頃はよく遊んでたが
思春期になると疎遠になり高校卒業すると俺は県外の大学へ
その頃は互いのメールも携帯番号も知らず全くの他人状態
昔から俺の親父に憧れてたらしい嫁はこの頃、親父に告白し不倫
でも二ヶ月ほどで報われない関係が虚しくなって別れたそうだ

数年後に親父が病タヒ、葬式で帰省した俺と手伝いにきてた嫁が再会
昔話に花が咲いてメアドと番号交換、そっからちょくちょく連絡取り合い
嫁に会いたくて以前より頻繁に地元に戻るようにもなりやがて交際スタート
嫁は俺が地元を離れてる間も俺の母や同居してる姉夫婦と交流あって
俺と嫁が付き合いだした時には母親めちゃくちゃ喜んでた

嫁が今更カミングアウトしたのは、そろそろ子供も作りたいし
母親になる前に秘密を告白しておきたかったのもあるし
墓場まで持ってくつもりだったけど黙ってるのがしんどくなった、と
俺は衝撃過ぎてドッキリ発言以降なにも言えない状態だったんだが
嫁が「お義母さんとお義姉さん達にもきちんと話すから」と言ったため驚き
やめろ→何で?→説明→そっか…でもやっぱ言う→やめろ、のループ

513: おさかなくわえた名無しさん 2014/01/08 22:01:23 ID:UYLzysAw
お正月休みが明けると旦那の会社は一気に忙しくなる。
休日出勤は当たり前、帰宅は最終電車に乗れるかどうか。
間に合わないときは会社で寝泊りするので寝袋をロッカーに置いてある。
最終で帰ってくる時は乗る前に電話があって、駅まで車で迎えに行く。
そんなこの季節になるといつも思い出す事がある。思い出したくないけど。

その夜もいつものように娘を同居している姑に任せて迎えに行った。
駅前で車を止め、ぼんやりと外の景色を眺めていた。
そしたら20代ぐらいの女の子がべろんべろんに酔っ払って歩いてた。
フラフラ歩いてはシャッターの降りた店の前で前かがみになって吐いてるみたいな。
連れらしき人は見当たらないし、危ないな・・・と気になった。
保護した方がいいのかな・・・と思いながら、でも女性とはいえ知らない人だし
周辺には同じように酔っ払ったサラリーマンや、ちょっと危ない感じのする男もいたので
車の外に出るのは怖かった。
そうこうしてるうちに、シャコタンにした車が路肩に止められ、
そこから出てきた数人の若い男の子たちが女の子に声を掛け、
ニタニタ笑いながら抱えるようにして車に乗せて走って行った。
あれは絶対危ないと思ったけど、110番しようにもその日に限って
いつもは必ず免許証と一緒にポーチに入れてる携帯を忘れてきてて、
かといって、大声を上げるのも追いかけるのもやっぱり怖くてできなかった。
ナンバーを覚えるにも暗くてよく見えなかったし、
ただ車の形からプレリュードってことだけは分かった。

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