裁判

568: 名無しさん@HOME 投稿日:2006/09/03(日) 23:01:04
舅、姑、小姑二人時イジメにいじめられ、結婚後7年目に精神科の患者に。
(未だにPTSDあり)
ある夜中、夫が酔って帰ってきて、寝ている長男を殴り始める。
恐ろしくて2歳の娘を抱きかかえ、6歳の長男の手を引いて夜逃げ。

修羅場中略。逃げたから結婚生活放棄とみなされ、相手の家族上げて、離婚訴訟を起こされる。
やれ、親権譲れ、今まで上げた、品物、婚約指輪まで返せとの要求。
まもなく、実家の父が末期癌。姉は出産したばかり。
父に付き添う母を心配させたくなくて、訴訟を起こされた事を話せずじまい。
一人で「仕事の研修」と偽り、家庭裁判所に出廷。
相手は、5センチもの厚さの、ワープロ供述書を提出。(当時某通SE)
まだPCもなかった時代で、当方、手書きで数枚。
裁判所はチット怖かったです。悪い事してないのに、「被告」だもんね。
修羅場後略・・

755: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/12/31(火) 00:17:58.60 ID:8GGekhaK
この時期になると思い出す修羅場
長くてごめんなさい

結婚式を一ヶ月後に控えてたある日、遠方に住んでいる友達から「私、仲間に裏切られた…タヒにます」的な電話がかかってきた
突然のことにパニックな私→心の窓口相談室に電話するも「あなたにしてあげられることはないのでは?」
自さつ予防相談室に電話→「あなたに(以下略」
やっと警察!と思いついて相談するもけんもほろろ
友達から再度来た電話で今いる場所がわかったので「今からそっち行く!動くな!」と言って8時間くらいかけて現場へ
友達、ロープやら包丁やら買いこんでタヒぬ気満々で自さつの名所にいましたorz
直接会って友達ビンタして説教かまして連れ戻した

自さつ未遂の原因は友達の会社の同僚に金を貸したらバックレ→しかも横領をなすり付けられ解雇→生きてるのが嫌に→自さつの名所へ

なんで遠方の私にだけ連絡したのか聞いたら「一番大事な友達だからっていうのもあったけど、遠くの人なら追ってこれないと思った」からだそう
たまたま自さつの名所が私のいる場所と友達のいる場所の中間あたりだったから行けた

自分の結婚式の準備と並行して、友達の無実を証明する為に弁護士雇って裁判の準備したり、友達の就活を手伝ったり結婚資金を崩して裁判費用捻出したりといろいろ大変だった

今は友達の無実も証明され、裁判にかかった費用なども私に完済、別会社で働いている
私は今年子供が生まれて、暫くぶりに友達と会えるので記念カキコ

103: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/02/04(火) 21:44:58.88 ID:9nsVGjyP
現在進行形なんだけど、実家が謂れもない理由で裁判ふっかけられてる
相手はかつて司法書士だった祖父(故人、3年前にタヒ去)が十年ほど前に担当した奴なんだが、「当時の報酬の金額が取り過ぎだから払い戻せ、800万な」と今になって言ってきた
そもそも祖父が神で3年経ってから言いがかりつけてくる時点でアレなのに800万という数字もどこから出したか謎、おまけに勝手にこちらが本来取るべき報酬は23万とか言ってくる
その件に関わったのは祖父と相手、相手の母親、相手側の税理士なんだが相手以外はもう皆タヒんでて事情を知ってるのは相手のみ
しかも祖父は俺ら家族に仕事の詳しい話をしなかったし、その件に関しての資料が残ってないから俺らもその件の経緯がまったくわからない。

395: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 10:57:55.23 ID:GHFY/bN9
一年くらい前のこと。
大学から帰ってバイトも無かったから一人暮らしのマンションでいつも通りくつろいでたら、夜の11時くらいにチャイムが鳴った。
誰だろと思って覗き穴から見てみると見知らぬおっさんが。
「どちら様ですか?」
「○○(苗字)です」
知らん。
「あの……どちら様でしょうか?」
「○○です。○○A子の父親です」
一瞬、だから○○A子って誰だよって思ったんだけどすぐに思い出した。
中学時代付き合ってた元カノで、別々の高校になってからは自然消滅した感じで別れた女の子の名前だった。
「あの、ご用件は?」
「少し娘のことでお聞きしたいことがあります」
こんな夜遅くになんだよ、とは思ったものの相手の態度も冷静だったし、なんかあったのかと思って、とりあえず扉越しに話すのも失礼かと思ってカギ外して扉開けたのが間違いだった。
玄関開けるなり俺の顔面に衝撃。尻もちついた。目の前がチカチカして何が起こったかわからんかった。
鼻っ面おさえて涙目で見上げると、A子の親父さんが鬼みたいに顔真っ赤にして
「テメエか娘を傷物にしやがって!!ぶっころしてやる!!」(原文
なんのこっちゃと思うよりも先に親父さんが殴りかかってきてマウントみたいな態勢で何回か殴られた。
気が付くと俺は親父さんの腹に蹴り入れて部屋の奥に逃げてた。頭の中は完全に???だったけど体が勝手に動いた感じ。
どっか痛いとこに入ったらしく親父さんがお腹抱えて蹲ってて、なんでか知らんが「だ、大丈夫ですか?」とか間抜けた台詞で声掛けてたら、親父さんが背中のほうのベルトからなんか取り出した。
それが包丁だって気付いた時、俺は完全にパニックになって、狭いマンションの部屋の中でしばらくテーブル挟んでガバディみたいな動きで逃げ回ってた。
何回か喚きながら包丁突き出された覚えがあるんだけど、あれは我ながらよく避けれたなと思う。
最終的には部屋の隅に置いてあった中学時代に京都のお土産で買った木刀で親父さんの腕を何回か叩いて包丁を取り上げた後、手首抑えて呻いてる親父さんをすり抜けて玄関から出て、騒ぎを聞きつけて表に出てたお隣の旦那さんに通報してもらった。
つづく。

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