740: 恋人は名無しさん 2013/09/12 18:51:59 ID:MZSXqUcF0
結婚して一年平和に過ごせたので、記念に投下
多少のフェイクあり
長文です

スペック(当時)
彼男=元彼、2流国立大4回生、自己愛と(本人は気付いていない)劣等感で歪む。高校は公立のトップ高
私子=私、Fラン国立大3回生、面倒なことが嫌い。中高一貫の難関高出身(落ちこぼれw)

彼男とは、友達の紹介で知り合う。
初めて「???」と思ったのは付き合って3カ月のとき。
彼男が勝手に私子のケータイを勝手に見て「ほかの男とメールするなんてヒドイヨ」とDQNなのことをのうのうと言ってのけるため、私子ドン引き。
それで別れ話を切り出したら、「話し合い」と称して私子の門限(夜11時)に帰してくれない彼男。
私子母「常識ない」「私子のこと大事に思ってないんじゃないの?」と激怒。
とりあえず別れ話は顔見てだよな、と思っていた私子は会って別れようと頑張る。でも帰してくれない、というか車に軟禁!!(力づくで押さえつけられて出られない)
もういい、と着拒すると来るわ来るわロミオメール。別に浮気したわけでも暴力されたわけでもないからいっか、(めんどくさいしw)と放置。(これがすべての誤りの始まり…)
1度目の修羅場(人生初修羅場)

そのうち、彼男の本性が露呈し始める。
当時はデートDVなんて言葉普及してなかった。(鈍感すぎる私、気付かない)
・「男女の友情なんてありえない」→「男友達をすべて切れ」(男友達とは共通の友人がいなかったので、だれか交えて3人で会うとか無理)
・私の父が末期がんに→「俺と父親どっちが大事なの?」
・父の葬式→「俺、顔も見たことない人の葬式行きたくないし、線香もあげにいかない」(このときには将来結婚しようとか言われてた。私は流してたw)
・私、大学卒業し、父も亡くなったので、就職する。→「一人暮らしするなら、俺の大学の近くにして。」→そんなに不自由じゃなかったし、まあいっか。