詐欺

12: 名無しさん@HOME 投稿日:2010/11/28(日) 01:03:20
彼氏がカッターを自分の手首に当てて
「別れるならタヒんでやる!」って言ったことはある
私もあわてちゃって、なんとか相手を落ち着かせようとして
「カッターじゃ動脈まで切れないからタヒねないんだよ!」

今思うと「別の方法でタヒね」って言ってるみたいだ

792: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/13(水) 19:40:14.45 ID:P4xT7knk
昔々、俺が流通関連で働いてた頃の話。 
ある日、クレームが封書で届いた。 
大抵は電話でクレームを言ってくる場合が多いのだが、手紙というのはわりと珍しい。ぶっちゃけ10年間でコイツを含めずに3通のみ。
中を開けると一枚の便箋。内容は言い掛かりに近いクレーム。 
例えるなら「500円の中国産松茸を国産松茸と思って買った。国産との差額10万を払え」くらいの突拍子のない物。 
差出人は何と、とある地の首長さん。本名言うと色々ヤバいので伏せとくw 
そのうちに「○○で首長をしている者だが…」で始まる封書が毎日のように何度となく届くようになった。 
こちらは電話で対応していて、向こうは勤務しているだろう役所の電話で受けているので差出人が首長本人であることは間違いなし。 
内容はどんどんエスカレートしていって(首長の権力で会社潰してやる的な)最終的に脅迫で警察に相談しようかという所まで行った。 
しかし、ある日突然電話で連絡が取れなくなった。手紙も毎日のように届いていたのがピタリと止まった。 
何事かと思ってネットで名前をググったら電話連絡が取れなくなったまさにその日に収賄容疑で逮捕されてた。 
俺が今まで生きてきて凄く衝撃的な本物のアホに出会った体験でしたw 
結局、その首長さんからは一切の連絡は無く。こちらも「詐欺クレーム」ファイルに閉じるだけで終わったのは幸いだった。

47: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/04(月) 00:18:22.07 ID:ru/W3PUy
十数年前にあの世に逝った兄宛に葉書が届いた。
内容は衛星放送のエ□番組の観覧料が未納だから払えというもの。
流行りの詐欺っぽい文面…
病気で入退院を繰り返してた兄にエ□番組を見るような暇はなかったと思う…

親は兄ちゃんがエ□番組を見るとは思えないけど…と言っていたが、葉書を送りつけてきた相手に十万近く払ってしまったようだ…

十数年前に亡くなった故人宛に催促葉書が来たのも衝撃的だったし、親が払ってしまったと知ったのも衝撃的だった…

560: 投稿日:2014/01/27(月) 17:58:29.07 ID:d3xx3Wsr
うちの母親はキチガイ毒母で、父のタヒ後は絶縁してた。
父親の残してくれた土地の収益金をガメて、「金が欲しかったら裁判でこい!」と、毒づくキチガイだから。
絶縁して遠方で暮らし結婚もした。その間ずっと私の権利分のお金を横領されていた。

いよいよ毒母が寝たきりになり、病院と家の往復滞在介護状態になった。
ニートの弟が同居して、親類のリタイア爺さんを介護で雇って住み込んでもらってた。
金を握ったボケ老人と世間知らずのニートの所帯だから、詐欺師に目をつけられて当然だった。
ある時、様子を見に帰省すると、家に「司法書士」の肩書きをひっさげたオッサンが出入りしてた。
母親と弟と懇意にし、家族のように面倒みていると。
両者は昔からキチガイで、寄って来るのは宗教かセールスか詐欺しかいないというのを私はよく知っていたので、
自称司法書士のオッサンを信頼するフリをして、家に出入りするのを観察してた。

そのオッサンの父親は修羅の国で昔から事務所をかまえる有名な本物の司法書士。
大先生(先代)のことは母親もよく知っていたし、うちの父親も世話になったことがあったらしい。

518: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/03/15(土) 06:32:20.48
仕事の都合で実家暮らしになった俺のところに、学生時代の悪友IとKが遊びに来た
酒が入ったので、当時のように同級生のGをからかって遊ぼうということになり電話をかけた
俺「おいG、同窓会やるから来いよ」(他に誰も呼ばない、俺たちも行かない店に呼びだすイタズラ)
G「は? 年明けにやったばかりなのにか? そりゃお前はいなかったが」
俺もIもKも知らなかったのでちょっと驚く
G「やりたいなら声かけてもいいが、こんな中途半端な時期に集まろうとしてもなー」
俺「で、でもよ、Eから俺たちのところに話が来てさ」(E:当時の学年主席)
G「Eからか? じゃ俺パス。この間の同窓会さんざんだったからな。野郎の女房が子供連れて実家帰ったきり音沙汰ないって、ひたすら愚痴こぼしてたんだから」
俺「あー・・あとHとか」(H:当時の生徒会長、野球部のエース)
G「退院したのか? 突然連絡取ってきた中学の先輩に逆らえなくて、窓から飛び降りて入院してたのに」
EもHもそんなことになっていたとも知らなかったので、俺たち言葉がない
G「たち、と言ってたがお前と誰よ」
俺「えーと、IとK」
G「Iの奴出所したのか? オレオレ詐欺で逮捕されてたのに」
それも知らなかったので俺吹きだす
G「それにお前、リストラされて実家帰ってきた身で同窓会とか言ってる場合か? 就活しろよ。お前には貸しはあっても恩義理感謝の類はまったくないから協力する気はないからな」
知らなかったIとK吹きだす
G「あと、Kとは切ったほうが安全だぞ。このところ俺とかOとかに、出資すれば30倍にして返すから金出せって連絡してきてるから。仕事ないならお前のところには来ないとは思うが」
Oは地元自営業の二代目、Gは三代目

その場は凄まじい空気の中解散になって、酒が抜けてからちゃんとGに聞いたら全部実話だった
IとKにからかわれていたのは俺だったらしい

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