黒歴史

738: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2010/10/25(月) 09:39:20 ID:5IK3ty9E
中学時代、俺はワイドルな男に憧れていた。マイクスタンドを振り回すYAZAWA的な感じではなく、山賊みたいなワイルドさに。
ある日、クラスの焼き肉会(父母参加)で焼肉屋にいった俺はワイルドな男だとクラスメートと父母らにアピールしようとして
「あれ?サバナイ(サバイバルナイフ)ないのサバナイ?いやー、俺肉とか魚の生き物という生き物はナイフでブッ刺してまんま食うからさwww」
とハリキって言った。この時点で全員ガチ引きで、父母らは哀れむような視線を投げ掛ける。退くに退けなくなった俺はビフテキ用(?)のあまり切れないナイフを無理無理借りて
「やっぱ肉は生だわww昔海外の友達も言ってたww」
とほざきながら、焼く前の生肉をナイフで突き刺して食べてた。ナイフで口を切ったらしく
「うわっ!血が出てるー!寄らないでね!」
って女子に言われて激しく動揺したが、ワイルドさの演出のために、目を見開いて女子の顔を見ながら舌で血をベロベロとゆっくり舐め回し
「やっぱり自分の血が最高のソースだぜ・・・wwwフヒヒw」
と不適に笑ってたらその子の母親に思い切り怒鳴られてしまった。

やっぱりイジメの的になった。

754: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2013/11/09(土) 01:08:08.95 ID:ZQ/mygaD
黒歴史と迷ったんだけど、私の心が修羅場だったので失礼します。

マイケルジャクソンがタヒんだ時私は20代前半だった。その時にテレビで、マイケルは毎年遺言書を作成(更新?)してたっていうのを見て財産もなんにもないくせに「人はいつタヒぬか分からないから私も…!」と思って遺言書書いた。何故か手帳に。
内容は「私がタヒんだらいつも身につけているネックレスは母に…遺影で使う写真は〇〇のやつで、あまり悲しい雰囲気は嫌だetc…」
当時自分は人生で一番はっちゃけてた時で、その手帳には誰と遊んで何したとかもそれはそれは事細かに書いてたんだけど、その手帳を某レンタル屋から借りてた本と一緒に返却ポストに投函してしまった。
その日の寝る前に日記書こうと思って、手帳がないのに気付いたんだけど、あの時の気持ちは今思い出しても「ぎゃー!!」ってなる。
その時はまだ返却ポストに投函したとは気付いてなかったんだけど、手帳と本のサイズが同じだったから「まさかね…」と思い、店に電話したらスタッフの「あ、プフ…はい…ンン"!!お預かりして…ますw」で私の心、修羅場。奴等、見おった!!!
破棄してもらおうと思ったんだけど、最悪回し読みされると焦って取りに行こうと思ったんだけど、引き取るには身分証明書がいるらしいね。
小っ恥ずかしい遺言書と日記を見られた上に身分証明書持って行くなんてどんな修行orzって思ったんだけど、友人にご飯おごると言って私の保険証預けて取りに行ってもらった。勿論遺言書云々は内緒にして。
手帳は袋に二重に入って無事返ってきたんだけど、見たくもないからソッコー捨てたよorz
友人には感謝してもしきれない。

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